ぼろくて汚いだけ?世界最古のジーンズ、日本初公開=リーバイス

世界最古とされるジーパンの「ダブルエックス1879年モデル」が報道陣に公開されたようです。

もちろん、私たち一般庶民にも見せてくれるようです。

見せてくれる場所と期間は、リーバイスの直営店で、13日~16日のたった4日間だけです。

たった4日間だけ~

このジーパンが日本で見ることができるのは、今回が初のようです。

また、普段はリーバイスの倉庫で、おねんねしているようなので、アメリカでも見ることはできないのではないでしょうか?

ところで、このジーパンを見るのってお金がいるのでしょうか?

そこで、リーバイスのホームページを見ました。

アドレスはこちら

http://levi.jp/

サイトは、うざい作りです。

まず、フラッシュが読み込まれます。

でも、私のパソコンは古いため読み込みに時間がかかります。

読み込みを知らせるクルクルが中央から消えません。

このようなサイト作りは止めてほしいです。

正直、いまどきフラッシュ?なんてって思います。

一時期、フラッシュを使ったホームページは流行りました。

なんでか?

見た目が派手なので、ホームページを作る会社が製作費をぼったくれるからです。

「おっと、読み込みが終わりました」

今回の事を告知するような文字が見えます。

で、めずらしいジーパンを見るのにお金がかかるのか?

どこをクリックすれば詳細がみられるかわかりません。

「おっと違うところをクリックしたようです」

戻る

またフラッシュのクルクルが・・・

「うっとおしいよ~」

おっと、こちらにちょっとだけ詳しい情報がありました。

http://levistrauss.co.jp/news/index.html

さらに、こちらのページでは詳細は、こちらってリンクがあります。

クリックしました。

すると、PDFファイルがダウンロードされました。

私のパソコンは、古いうえに、ハードディスクの容量がすくないです。

だから、この前、PDFを開くソフトのアクロバットをアンインストールしました。

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そのため、今回のファイルが読めません。

残念

さて、今回の貴重なジーパンってどんなの?

これです

なんか、汚くてぼろいだけのジーパンです。

私が普段はいているジーパンよりぼろいです。

なんなら、私のジーパンと交換してあげましょうか?

「うん、それがいい、それがいい」

と、なんかジーパンをバカにしているようですが、私はジーパンが好きです。

今は、価格破壊といわれているようで、ユニクロなんかで安いジーパンが売っているようです。

「けっ、こんなんはけるか~」

といいたいです。

私がジーパンに凝ったのは、高校時代です。

かなり昔です。

そういえば、ジーパンがブームになったころがありました。

たしか、ビンテージジーンズがもてはやされていました。

どれくらいのブームかというと、バカがジーパンを洗わないぐらいです。

何のことか?

このビンテージのジーパンがはやったころ、ジーパンを洗わないってことが流行りました。

なぜかというと、洗うことによる、ジーパンの色落ちを防ぐためです。

でも、私の見たバカは、普通のジーパンなのに、なんで洗わないかを理解せず、洗わないってことだけを聞いて、それを真似してジーパンを洗いませんでした。

ただの、不潔な人です。

私の高校時代は、そのブームより以前です。

あのころは、ケミカルウッシュが流行っていたような気がします。

ま~、その辺を書きだすと、さらに長くなりそうなので、今回は止めておきます。

高校時代は、お金がありません。

もちろん、今のありませんが、それ以上に貧乏です。

で、どうしたか・・・

お店に行くと、ジーパンのカタログがタダでもらえます。

それを毎日見ていました。

そして、お店にも、ジーパンをよく見に行きました。

もちろん見るだけです。

そうするうちに、デニム(ジーパンの生地の事)を見るだけで、どこのメーカーかわかるようになりました。

場合によったら、品番までもわかりました。

そのような、神の目を持った私が、今の安売りのジーパンを見ると・・・

「目が腐ります」

デニムの糸は、白い糸を、表面だけ染めます。

それがこすれて、糸の白い部分が見えるために、あのジーパンの独特の風合いが生まれます。

しか~し、安売りのジーパンは、芯まで染料をどぶづけしているのでしょうか?

なんか違います。

あまり見る気もしないので、詳しいことはわかりません。

ところで、ジーパンのメーカーはいろいろあります。

一番有名なのが、今回のリーバイスです。

もちろん、リーバイスも好きですが、私は高校時代Lee(リー)が好きでした。

なんでか?

お店でもらった、リーバイスのカタログの表紙はいつも、ジェームスディーンでした。

そのジェームスディーンですが、映画のジャイアンツ?だったかな~

この映画ではいていたジーパンは、リーバイスではなくリーだったって記事を読んで、リーが好きになりました。

でも、今は、もっぱらエドウインです。

なんでエドウインか?

キムタクを見てわかりますが、日本人は足が短いです。

その足の短いキムタクがジーパンをはいた姿を見ると、さらに短く見えます。

なんと悲しいことか・・・

ちなみに、エドウインは日本の会社です。

ところで、私は、エドウインをエドウィンと、イを小さな字で書くと思っていたのですが、今調べて違うことがわかりました。

そのエドウインは、日本の会社なので、日本人に合ったデザインをしていると聞きました。

つまり、足が短く見えないようなデザインってことです。

それが本当かどうか知りませんが、それを聞いて以来、エドウイン一筋です。

世界最古のジーンズ、日本初公開=リーバイス

現存するジーンズとしては世界最古とされる「ダブルエックス1879年モデル」が12日、報道陣に公開された。通常は米リーバイ・ストラウス(サンフランシスコ州)の保管庫に保存されており、日本では初お目見えとなる。13日から16日までの4日間、東京都渋谷区の同社直営店で一般公開する。

時事ドットコム:世界最古のジーンズ、日本初公開=リーバイス.

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