そんなのあったな!ミクシィ、“ユーザー激減”に反論 ネット調査会社に説明求める

どこかの調査会社が、ミクシィのユーザーが減っているって報道したのに対して、ミクシィが反論したようです。

ま~、実際はどうでしょう?

ユーザー数は、ミクシィの言うとおり減っていないかもしれません。

でも、利用者はぐ~んと減っているのではないでしょうか。

最近、mixiを利用しました?

私は、このニュースをみるまでmixiの存在すら忘れていました。

つまり、まったく利用していません。

というより、mixiをまともに利用したこと自体少ないです。

今は、どちらかというと、ツイッターの方が話題になることの方が多いと思います。

ま~、そのツイッターも、かなり終わったって感じもしますが・・・

そのツイッターの話題ですが、誰かの悪さしたことの暴露に対して、炎上ってのが多いように思います。

そのため、ツイッターをバカ発見器なんて呼び方もあるようです。

以前は、そのバカ発見器の役目をしていたのが、mixiだったと思います。

誰かの日記で、mixiが炎上みたいなニュースをみかけました。

そのニュース元の日記を見るために、私はmixiを利用していました。

でも、世の中のスピードは、どんどん速くなっています。

もっと早く情報を伝えるには、mixiよりツイッターなのでしょう。

そうやって、バカ発見器の役目はツイッターへと移り変わったようです。

バカ発見器という大切な役目をツイッターに奪われた後のmixiといえば・・・

mixiの特徴でもある、招待制を廃止したようです。

そのためだれでも入会できるようになったようです。

すると、多くの業者がなだれ込んだようです。

その結果、mixiは出会い系として活躍したようです。

それに嫌気が刺した人は、ミクシィを退会したり、ほかのsnsに移ったようです。

私の知っているmixiはここまでです。

でも世の中は、いろいろな人がいます。

そんな魅力のないmixiでも使い続けた人がいるようです。

すると、mixiはそんなユーザーのために、サイトを改良したようです。

改良?

たとえば、足跡機能をなくすとか。

足跡機能とは、自分のページを見た人の記録の事だったと思います。

落ちぶれたmixiの利用者にとって、この機能は魅力の一つだったようです。

mixiはサイトの魅力をなくすことを使命としているか、改悪に改悪をすすめ、さらなる利用者の減少を加速させているようです。

いったい、ミクシィはどうなるのでしょう?

ま~、こんなものがなくなっても、私は全く困りません。

今度ミクシィが大きな話題になるとしたら・・・

サイトの閉鎖ぐらいでしょうかね~

そんなニュースを耳にするのも、そんな遠い未来ではないようなきがします。

ミクシィ、“ユーザー激減”に反論 ネット調査会社に説明求める

ミクシィは11月25日、SNS「mixi」のユーザー数についてネットレイティングスが発表した結果について「利用実態に大きく誤解を与える解釈、報道などがされている」として、「大幅な減少はない」と反論するコメントを同社サイトに公開した。ネットレイティングスに対しては調査内容について「公式説明を求めている」という。

ネットレイティングスはこのほど、10月度のインターネット利用動向調査で、一般家庭/職場のPCユーザーからのmixiの利用者集計方法を変更したところ、前月の1472万人から838万人へと減少したという結果を明らかにした。4割近い減少について、同社は「ユーザーがmixi以外の外部サイトでmixiの『イイネ!』ボタンを押した際にリクエストされるmixiドメインのURLを集計対象外にした」などと説明。Facebookユーザー(1131万人)がmixiを初めて上回ったとして話題になった。

ミクシィは調査結果について「自社データの調査を実施しておりますが、利用者数に関して報道などで見られるような大幅な減少はない」と否定。mixiについて「各デバイスを併用するユーザーが多く、約5割がPC、約8.5割がモバイル・スマートフォンからのアクセス(重複あり)となっている」として、ネットレイティングスのPCのみのデータは「当社サービス全体を表したものではない」と反論している。
ミクシィ、“ユーザー激減”に反論 ネット調査会社に説明求める – 速報:@niftyニュース.

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