行ってみたいな!2匹の猫がお出迎え 花巻・賢治イーハトーブ館

猫ってだけで、猫好きな私は食いついてしまいました。

花巻市高松の宮沢賢治イーハトーブ館で、2匹の猫が来館者を出迎えているそうです。

どんな猫?

「お~、かわいい~」

っていつもなら言うのですが・・・

左の茶色い猫を見て。

あ~、ちなみに、この猫たちには名前があるようです。

左の茶色いのが、「トラ」

右の白色と黒色の混ざった猫が、「シロクロ」

だそうです。

「そのまんまやん!」

って突っ込みはさておき。

右の茶色い「トラ」を見て

「浅田真央?」

って思っちゃいました。

だって、両方、より目だも~ん。

そんな、浅田真央ではなく、トラ&シロクロのいる宮沢賢治イーハトーブ館ってどこ?

そこで検索しました。

すると・・・

宮沢賢治学会イーハトーブセンター

ってサイトが見つかりました。

ここかいな?

住所は・・・

岩手県花巻市高松1-1-1

岩手県!

ちょっと、大阪から遠くていけません。

さらに先ほどのリンク先を見てみると・・・

「猫の事務所」より

なるページがあるじゃないですか~

「お~、トラとシロクロのページかい?」

と思ったら違いました。

なんか、売店の紹介みたいでした。

”「猫の事務所」では、宮沢賢治に関するいろいろな本やグッズを販売しています。”

だそうです。

そもそも、宮沢賢治って誰だっけ?

ちょこっと調べてみました。

宮沢 賢治(みやざわ けんじ、本名:宮澤-、1896年(明治29年)8月27日(戸籍上は8月1日)- 1933年(昭和8年)9月21日)は、日本の詩人、童話作家。
郷土岩手の地を深く愛し、作品中に登場する架空の理想郷に、岩手県をモチーフとしてイーハトヴ(Ihatov、イーハトーブあるいはイーハトーヴォ(Ihatovo)等とも)と名づけた。
その空前・独特の魅力にあふれた作品群によって、没後世評が急速に高まり国民的作家とされていった。

【作品】
『銀河鉄道の夜』
『風の又三郎』
『注文の多い料理店』
『セロ弾きのゴーシュ』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E6%B2%A2%E8%B3%A2%E6%B2%BB

「お~、そういえば、銀河鉄道の夜のアニメ見たな~」

もちろん、銀河鉄道999ではありません。

私が見た、銀河鉄道の夜のアニメは、猫が主人公でした。

「お~、これこれ」

でも、これって猫が主人公って設定なのだろうか?

ま~、猫好きなので文句はありません。

ところで、宮沢賢治について調べていると、なんか、宮沢賢治って猫嫌いみたいなんですけど・・・

はっきりしませんが、好きではなかったようです。

2匹の猫がお出迎え 花巻・賢治イーハトーブ館

花巻市高松の宮沢賢治イーハトーブ館(杉浦静館長)で、2匹の猫が来館者を出迎えている。もともとは捨て猫で、スタッフが4月に保護して以来、すみついた。賢治は「猫の事務所」など猫が登場する作品を多く書いており、賢治作品の絵本などを販売しているイーハトーブ館の関係者は、来館者を呼ぶ「招き猫」として期待している。

いずれも雄で、名前は毛色に白と黒が交じるのが「シロクロ」。尾が短くトラ模様なのが「トラ」。スタッフが名付けた。2匹とも穏やかな性格で、いつも一緒だ。最近は日中は館内、夜は今は使っていないプレハブ小屋で暮らしている。

同館に事務局を置く宮沢賢治学会の小原敏男事務局長は「賢治作品と猫とのつながりは深く、2匹の猫はこの館の『生きたシンボル』になってきている」と新たなアイドル誕生を期待している。

宮沢賢治イーハトーブ館は午前8時半から午後5時まで。休館は28日から来年1月1日。入館無料。

2匹の猫がお出迎え 花巻・賢治イーハトーブ館.

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