自分は何もしない宣言?北を引き合い、橋下氏に「独裁ダメ」…静岡市長

静岡市の田辺信宏市長は、年頭記者会見で、大阪の橋下徹市長にケチをつけたようです。

そのたとえとして、北朝鮮を出してきたようです。

日本と北朝鮮を比べるなんて・・・

ま~、今の民主党に任せていたら、いずれ北朝鮮のように、残念な国になるのは目に見えていますね~

それより、こんな市長のもとにいる静岡市もかなり残念ですね~

橋本がやろうとしていることは、既得権益の破壊であって、独裁ではないと思います。

それに、まだ何もやっていないのに、推測で判断する、この市長の考えが残念です。

これが今回の静岡市の田辺信宏市長です。

なんか眠そうな顔に見えます。

田辺信宏市長のホームページの画像です。

日々、既得権益をいかに守ろうかと、寝ずにがんばっているのでしょう。

私はこの顔をみてなんとなく、今の野田総理を思い出しました。

この市長のプロフィールを見ると、松下政経塾卒塾 したようです。

たしか、野田総理も松下政経塾ではなかったでしょうか?

松下政経塾は、松下電器産業(現在のパナソニック)の松下幸之助によって設立されたと思います。

松下幸之助といえば、今も経営の神様としてあがめられていると思います。

しかし、松下政経塾の出身者をみると、政治に関しての教育方法はかなりダメダメだったようですね~

「天は二物(にぶつ)を与えず」って言葉があります。

松下幸之助も例外ではなかったようです。

しかし、政治はみんなに影響します。

「松下幸之助よ、何してくれてんだ~、お前のせいでマニフェストはすべで反故にして、日本国民の嫌がることを喜んでする、野田総理みたいなのが調子にのっているじゃないか~」

ほんと、民主党のいう、国民ってお隣の残念な国の事だろうと勘ぐってしまいます。

通貨スワップを、130億ドルから700億ドルへの拡充したけど、この金額って福島の復興支援金額より多いだろ~

ま~、この辺で役立たずのドジョウはおいておいて、静岡の市長です。

どんな人?

田辺信宏市長を調べてみると

”静岡・田辺信宏市長「静岡茶を積極的に飲んだら名前を公表してあげます」”

のタイトルの記事がたくさんヒットします。

その元の、毎日jpのサイトは既にきえていました。

内容は、暫定規制値を超える放射性セシウムが検出されたことを受け、静岡市の田辺信宏市長は、「私たちは、『静岡市のお茶』を飲んでいます」プロジェクトを始めることを明らかにしたようです。

つまり、静岡のお茶は黒ってことですね~

しかし、田辺信宏市長は、「市産のお茶を積極的に飲むことで、風評被害を払しょくしていきたい」なんていったようです。

言葉は時代とともに変わるものです。

私はその瞬間を見たようです。

あなたも歴史の証人です。

いま、風評被害の言葉の意味が変わったようです。

今までの意味では、黒のものを風評被害なんていいません。

でも今は、「健康に悪いかもしれませんが、私たちの生活のために、あなたも犠牲にな~れっ(笑)」て意味に変化したようです。

おっと、そのあとに小さな言葉が付いているようです。

なになに?

「でも、私たちは、放射能入りのお茶は飲みません」

・・・・・唖然

ところで、橋下知事のやり方にケチをつけるとは、自分は今まで通り何もしないって意味に聞こえます。

それは、既得権益でズブズブの意味でもあります。

そういえば、橋下時事が市職員労組との公開討論 で

「賃下げでなく、税金上げろ」

なんて意見が、職員から発されたようですが、静岡市長はこのやり方に賛成なのでしょうかね~

橋下は、こんなヤカラを排除しようとしています。

それに反対とは・・・

まさに、理想の政治は北朝鮮?

そりゃ~、北朝鮮のやり方を手本にすれば、橋下の考えは納得いかんわな~

北を引き合い、橋下氏に「独裁ダメ」…静岡市長

静岡市の田辺信宏市長は4日の年頭記者会見で、一部から「独裁的」と評される橋下徹・大阪市長の政治手法について、「独裁は絶対にダメだ。橋下市長と私は決定的に手法が違う」と述べ、職員の自立的な行動や「やる気」を引き出す職場環境の整備が重要だとの認識を示した。

田辺市長は、橋下市長と面識がないと断った上で、「独裁で長続きしないことは、北朝鮮の情勢を見ても明らかだ。1人の百歩ではなく、100人の一歩が私の持ち味だ」と、語気を強めた。

一方、橋下市長の情報発信力については、「理屈が吹っ飛ぶくらいの力があって、舌を巻いている」と評価した。

同日朝に行われた仕事始め式でも、田辺市長は「職員がやる気を持って仕事できる環境を作ることが、私の仕事だ」と持論を述べ、トップダウンだけではなく、ボトムアップを大切にする姿勢を強調した。

北を引き合い、橋下氏に「独裁ダメ」…静岡市長 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

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