とりあえず、テレビはやめよう!今冬も9割近くが節電を意識 パナソニックが調査

最近は、節電って言葉をよく聞きます。

パナソニックの調査によると、

「深刻な電力不足により節電を意識するようになったか」

という質問で、88・3%が「なった」と回答したようです。

さて、私はテレビの地デジ化以降、ラジオをよく聞きます。

理由としては、地デジの対策をしていなかったので、テレビを見ることができなかったのと、

「面白番組がないよ~」

と、大きな声で叫びたくなるような理由からです。

ところで、節電は、ラジオでも呼びかけられています。

内容としては、暖房の温度設定を変えるなどのアドバイスが語られています。

また、電気をたくさん消費する電化製品として、テレビの名前がでました。

暖房器具の事は、事細かく説明していましたが、テレビはサラッと控えめに、それも気持ち小さな声で触れるだけでした。

ラジオだけに、テレビを消してラジオを聞こうってことでしょうが、それは触れてはいけないような雰囲気がありました。

たぶん、大人の世界が渦巻くのでしょう。

そういえば、テレビでも節電を訴えていることがありました。

今はどうでしょう?

なんせ、最近テレビを見ていないのでわかりませんが・・・

その時も、ネットの情報として、テレビを消すことが大きな節電になるということが言われていました。

もちろん、テレビは全くそのことを放送しません。

そんなことをいえば、自分で自分の首を絞めることになります。

しかし、普段、正義をかざして偉そうにしているテレビです。

本当に正義があるなら、あえてテレビを消すことを訴えてこそ、真のマスコミではないでしょうか?

ま~、それができないから、マスゴミなんていわれるのでしょうけどね。

さて、私も節電しています。

今は、暖房のない部屋で、布団にくるまって、このブログを更新しています。

パソコンを打つ手は、かじかんでキーをよく打ち間違えます。

ふと、横を見ると、ネットのためのモデムとルータのランプが光り輝いています。

それらの電源を指しているコンセントは、節電タイプの奴です。

使わないコンセントは、スイッチで切ることができます。

逆に電源が入っているコンセントのスイッチは光輝いています。

そして、ラジオからは音楽が聞こえます。

なんか、節電しているようなきになっているだけで、実は不要な電気を使っているような気もします。

パソコンなんかやめて、素直に暖房をつけた方がトータル的に節電になるような気もします。

おっと、別に私は節電のために、布団にくるまっているわけではありません。

貧乏だからです。

ま~、これも、結果的には節電か~

私もアンケートがあったら、節電を意識していると、胸を張っていうことにしようと思います。

今冬も9割近くが節電を意識 パナソニックが調査

 この冬も9割近い人が節電を意識して生活していることが、家電メーカーのパナソニック(大阪府門真市)の調査で分かった。昨夏からほとんどその割合は変わっておらず、同社では「節電意識の高さがうかがえる」としている。

 調査は昨年12月上旬、28~69歳の6401人に対しインターネットで実施した。

 それによると、「深刻な電力不足により節電を意識するようになったか」という質問で、88・3%が「なった」と回答。昨年7月の調査でも89・7%が「節電を意識している」と答えていた。

 また、節電に取り組んでいる家電製品(複数回答)は、93・4%が「照明器具」と答え、その方法として「こまめに消す」「明るさを控えめにする」などを挙げた。エアコン(81・3%)、テレビ(76・0%)、冷蔵庫(66・3%)なども節電対象となっていた。

 ただ、全体の84・0%が「人にできる節電には限界があると思う」と回答。71・6%が「家電が自動的に節電してくれる機能への関心が高まった」としており、節電効果を高めるため「省エネ家電」の活用も選択肢となっているようだ。

今冬も9割近くが節電を意識 パナソニックが調査 – SankeiBiz(サンケイビズ).

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