恩をあだで返したのでは?iPadで入国できた–カナダ人の珍体験

カナダ人が、カナダからアメリカに行ったそうです。

「あちゃ~~」

なんて言ったかどうかわかりませんが、このカナダ人はパスポートを忘れたようです。

英語が通じるからといって、別の国です。

やっぱり、パスポートは必要です。

そして、そのカナダ人はどうしたか?

パスポートをスキャンして、ipadに入れていたようです。

そして、それを見せたそうです。

困ったのは、係員。

そのipadをもって、どっかに行ったようです。

たぶん、どうするか聞きに行ったのでしょう。

結果は、それでOKされたようです。

普通に考えて、そんなものパスポートの代わりにならないのは明らかです。

なぜなら、いくらでも偽造できるからです。

しかし、係員も「クリスマスだし~」ってことで、特別に、特別に、ちょ~特別に許してくれたと思います。

たぶん、仏のこころでしょう。

いや、キリストの国だから、キリストの心で許可したのでしょう。

こんな事がばれれば、お咎めを受けることも考えられます。

そうでなければ、そんなところに係員なんて必要ありません。

それでも例外として・・・っという話は、闇に葬られるはず。

そのように係員は考えたと想像できます。

しか~し、このカナダ人は調子にのってマスゴミに、この事を自慢しながら言ったのでしょう。

そうなれば、人の弱みにつけ込むのは、どこのマスゴミも一緒です。

この係員のいる、税関国境警備局に問い合わせたようです。

なんと、いらん事するのでしょう。

こんな人がいるから、物事の手続きがマニュアル一辺倒になります。

まさに、恩をあだで返した状態ではないでしょうか?

日本も昔はおおらかでした。

その場の判断で臨機応変に対応していたものです。

しかし、マスゴミの吊るし上げの結果、いろいろな現場はマニュアル通り行動するようになりました。

いつ、自分もマスゴミの餌食になるかわかりません。

今ほど、ネットが発達していれば、小さなことでも大きくなる恐れがあります。

ま~、誰も責任を取りたくないですからね~

確かに、規則を守ることは大切です。

しかし、物事には例外もあります。

そんなときに、現場の判断で行動してくれると助かる場合があります。

今回の事を、マスゴミはどう思って報道したのでしょう。

まるで鬼の首を取ったような行動に出たとも考えられます。

ま~、日本のマスゴミほど質は悪くないとは思いますが、どこもマスゴミはおなじでしょう。

そう考えると、世の中を悪くしている一番の原因は、マスゴミかもね~

iPadで入国できた–カナダ人の珍体験

 パスポートを忘れたときのために、スキャンデータをiPadに保存しておこう。これが、カナダ在住のMartin Reischさんがケベックから米国に入国したときに得られた教訓だ。Reischさんは国境近くでパスポートを忘れたことに気付き、iPadのデータを使った入国を試みたという。The Associated Press(AP)が報じている。

 APによると、Reischさんは友人の子どもたちにクリスマスプレゼントを届けようとしていたという。記事には、Reischさんがパスポートを携行していなかった経緯は書かれていない。

 カナダから米国に入国する際は、西半球海外渡航イニシアチブ(Western Hemisphere Travel Initiative:WHTI)に基づいた強化型運転免許証(Enhanced Driver’s License:EDL)、または、パスポートを提示するか、トラステッドトラベラープログラムに参加している必要がある。

 ReischさんはAPに次のように語っている。「とりあえず試してみようという気持ちだった。係員は国境ゲートの建物の中にiPadを持って入ってゆき、5~6分出てこなかった。これが非常に長い時間に感じられたが、係員は戻ってくると、しばらく間を置いてからクリスマスの挨拶をしてくれた」

 本件について米国の税関国境警備局はコメントを控えている。

iPadで入国できた–カナダ人の珍体験 – CNET Japan.

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク