ミドリガメ?世界最大のエメラルドが競売に、5万7500カラット

今週末に、世界最大のエメラルドが競売にかけられるようです。

世界最大ってどれくらい?

5万7500カラットで、重さ11.5キロだそうです。

カラットと言われても、いまいちピンときません。

しかし、重さとなるとイメージがわきます。

11.5キロか~

なんか、イメージ的に漬物石が思い浮かびました。

「おっと!エメラルドに失礼ですね」

とはいえ、エメラルドと言われてもどんなんだったかな・・・

とりあえず、画像をどうぞ・・・

エメラルドで検索して、どこかのサイトから画像をパクってきました。

気分は

「ルパ~ン三世」

でしょうか?

ま~、私はルパン三世と違って、本物を盗む度胸はありません。

せいぜい、宝石の画像くらいです。

とはいえ、これもれっきとした犯罪でしょうか?

それはさておき、エメラルドってこんなにきれいなんですね~

それが、11.5キロですか~

どんなにきれいなのでしょう。

その世界最大のエメラルドの画像を見たい気持ちはわかりますが、改めてエメラルドについて調べました。

エメラルド(英: emerald)は、ベリル(緑柱石)の一種で、強い緑を帯びた宝石である。和名は、翠玉(すいぎょく)、緑玉(りょくぎょく)である。

内部に特有の傷が無数にあり、これが天然ものの標識ともなっている。当然ながら、大きく傷が少ないほうが価値が高く、明るく濃い緑色のものが最上級とされる。エメラルドは天然には良質の石がほとんど産しないため、かなりの傷物も宝石として流通させることが一般に認められており、その場合オイルや樹脂に浸すなど科学的処理を施して傷を隠したり、石の耐久度を高めたりする。特に無処理、ノンオイルとのことわりがない限り、この手の処理を施してあると考えて差し支えない。処理が下手な場合、時間の経過とともにオイルが蒸発する、またかなり高度な処理であっても、近年宝石店の店頭でも盛んに行われている超音波洗浄機によりオイルが抜けてしまうことがあり、そうなると本来の傷物の姿に戻ってしまう。

コロンビア、ブラジル、ザンビア、ジンバブエ、マダガスカル、パキスタンなど各地で産出されるが、現在は、コロンビアが最大の産出国である。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%89

豆知識として、5月の誕生石がエメラルドのようです。

だから、誰か私にくれないかな~

ちなみに私の誕生日は10月ですけど・・・

さて、今回の世界最大のエメラルドの画像を見た感想です。

小っちゃいので先ほどの美しさです。

それが11.5キロです。

さぞきれいだと思ったのですが・・・

「ミドリガメ?」

これが私の感想です。

その、ミドリガメに見えた画像をどうぞ

「ほら!ミドリガメにみえるでしょ?」

なんか想像とだいぶん違っていて、ひじょ~に残念です。

これでは、人に自慢できそうにありませんね~

とはいえ、これだけ大きければ指輪には無理です。

じゃあ、ネックレス?

それも無理ですね~

普通に、鞄とか・・・

かなり肩が凝りそうです。

だから、デイパックみたいな、リュックみたいなものに入れて・・・

なんか間抜けです。

ところで、これっていくらぐらいの価値なんでしょうか?

それはオークション後に、またニュースになるでしょうね。

ところで、このカメ、いえエメラルドには名前があるようです。

その名前は、「テオドラ」だとか。

私的には、巨大ミドリガメの方がいいと思うのですがどうでしょう。

ちなみに巨大が名字で、名前がミドリガメです。

もし、私が落札したら、そのように改名します。

誰か、私に巨大ミドリガメを落札できるくらいお金くれないかな~

でも、そんなお金があれば、こんな汚い石より、旅行でも行く方がいいかな~

世界最大のエメラルドが競売に、5万7500カラット

カナダの競売会社ウェスタンスター・オークションズで26日、世界最大のエメラルドが披露された。

「テオドラ」と名付けられたこのエメラルドは5万7500カラットで、重さ11.5キロ。ブラジルで採掘され、インドでカットが施された。

今週末に開催予定のオークションに出品されるという。

世界最大のエメラルドが競売に、5万7500カラット | 世界のこぼれ話 | Reuters.

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