まだ良心的かも?ミッキーマウスを殴り倒したゲーム作者「600万円で起訴」 海外の反応

ミッキーマウスをパロディーとして登場させた日本の同人ゲームが、海外で話題になっているそうです。

どんなの?

こんな感じのようです。

画面を見ると、黒ネズミってなっていますが、明らかにミッキーマウスですね~

ディズニーと言えば、著作権にうるさいことで有名です。

過去のニュースを見ていると、営利目的ではない、学校の行事みたいなものでディズニーのキャラクターを使用して問題になったみたいなものを見たことがあります。

そんなこともあり、私は今回のようなニュースを見ると、今回の作者の肩を持ちたくなります。

さて、今回のゲームが話題になり、ディズニーのお耳に入ったようです。

で、どうなったか?

賠償金として600万円を製作者に請求したようです。

それに対して、製作者は・・・

これらは、製作者のツイッターのようですが、かなりのん気に構えているようです。

さて、ディズニーのパクッたの話になると上がるのが、「ライオンキング」です。

「お前もパクっとるやんけ~」

なんて話が出てくるのですが、ま~、これは置いといて・・・

実は、私はいま、ディズニーに関する本を数冊読んでいます。

最初は、マクドナルドに関して調べていたのですが、内容的に理解しがたいものがありました。

宗教的なものを感じたので・・・

たとえば、みんなが協力して億万長者って感じでした。

もちろん、私もお金は好きです。

しかし、法律も文化も違う日本では、この本は参考にならないな~って思いました。

そんなときに、教育といえば、ディズニーランドも良く例に上がるな~って事で読み始めました。

マクドナルドと、ディズニーランドの本のどちらも、経営に深くかかわった人が書いたものと思われます。

しかし、明らかに内容が違いました。

どう違うか?

ディズニーランドについて書かれている方が、各段上。

格が違いました。

マクドナルドは、金かねってかんじでした。

そして、ディズニーランドは、どうすればゲストに楽しんでいただけるかって感じでした。

この手の実用書は、私は好きなためにたくさん読んでいます。

大体このような本は、過去の成功例などをもとに解説されています。

たとえ、大きな会社と言えど、エピソード的に話になることと言えば、たかが知れています。

だから、読み物的に読んだものがほとんどでした。

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しかし、ディズニーランドの場合は違いました。

話的には、「おっ!」言うようなものはありませんでしたが、今の自分に置き換えられるような小さない改良点がたくさん書かれていました。

正直、これには驚きました。

たぶん、今もなお、細かな改良がされているからこそ、話題が豊富にあったと考えられます。

人間は、細かい事まで覚えてられませんからね~

しかし、このような本は、経営者側が書く本です。

普通に考えて、悪いようには書かないと思います。

そんなにいい会社なら、人は辞めないと思います。

では、実際はどうでしょう?

すみません、この文章のもととなる本は、すでに図書館に返していました。

だから、正確な数字が書けません。

だから、適当な記憶で書きます。

そこには、毎年、数万人ぐらいの面接をすると書かれていたかな~

たしか・・・

そして、雇ったうちの半分ぐらい入れ替わるだったかな~

この辺は、かなりあやふやです。

これをみて、私はどう思ったでしょうか?

そんなにたくさんやめているから、やっぱりブラックな会社?

言え、違います。

次に書かれていた文章が印象的だったために、ここの数字は重要視しませんでした。

それは・・・

「応募した人すべて、基本的にウエルカム」

つまり、みんな雇うと言うことです。

ディズニーランドとしては、笑顔を重要視しているので、笑顔ができない場合とはやめてもらうみたいですが、すべてウエルカムには驚きました。

正直なところ、よっぽどの自信が無ければできないことだと思います。

ところで、私はディズニーランドに行ったことがありません。

「あんな、スーパーの屋上の催しが大きくなったようなもの」

とバカにしています。

そういえば、こんな言葉があります。

類は友を呼ぶ

私の友達も、そんな感じです。

その友達が、なんかのきっかけでディズニーランドに行きました。

そこで感想を聞きました。

すると、やはり何か違うようです。

さて、話をディズニーランドの本に戻します。

全体的な感想として、なみなみなる思いを感じました。

確かに、会社のスタンスもあるでしょう。

それでも、お客様のためにってことは強烈に感じました。

そのあとに、今回のニュースを見ると、何とも言い難いものがあります。

私たちのような人間にとって、ただのネズミのキャラクターでしかないかもしれません。

しかし、ディズニーにとっては、犯してはいけない領域なものでしょうか?

たとえるなら・・・

日本では、そんなものがだんだん無くなってきましたからね~

何かな~

ま~それは置いといて・・・

今回訴えられた金額が600万円。

アメリカの裁判といえば、日本の感覚では到底理解できないような金額が提示されることもあります。

そのアメリカが訴えて、そして、アメリカでも特別扱いのディズニーに関するもので600万円の訴えです。

わたしは、かなり良心的な金額だと思います。

ま~、訴えられた方としては

「ネズミごときに、600万円なんて馬鹿げている」

なんて思うかもしれませんが・・・

いったいどうなるでしょうかね~

日本にいるディズニーファンだけでも、かなりいますからね~

ところで、私はネット販売の仕事をしていました。

その商品の中に、ディズニーの商品がありました。

タイトルにディズニーって入れるだけで売り上げが変わります。

いうなれば、魔法のことば。

さすがに、わたしなら、ディズニーに喧嘩を売ろうとは思いませんがね~

この続きがきになります。

【追記】

この件ですが、どうもディズニーを語った詐欺だったようです。

作者が、ディズニーに問い合わせたところ

「今回の件に関しては一切ノータッチとコメント」

との回答があったとか。

では、もしディズニーが本気を出したら・・・

600万円じゃすまなかったと思いますがどうでしょうかね~

ミッキーマウスを殴り倒したゲーム作者「600万円で起訴」 海外の反応

ミッキーをパロディーキャラとして登場させた、

日本の同人ゲームが海外で話題になっている。

話題のゲーム「ハナコ」の一部内容には、ドラゴンクエスト風の世界観を持ったRPGの世界で、敵キャラクターとして登場する「ミッキーマウス」を殴り倒す、と言う物があった。

どうやら近日、情報を聞きつけたウォルトディズニー社が激怒した模様で、ゲーム開発中止と賠償金600万円を、制作した同人サークルに要求した様子だ。

ゲームが開発中止された事に関しては、「当然の報復」と見なす声もあったが、多くのファンたちがウォルト社に対する不満の声を表していた様だ。

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コメント

  1. 並々ならぬ・・ より:

    ところで、

    「並々なる思い・・・」とあるが

    どんな思いだ。

    やはり、言葉の使い方がおかしい

    こうやって、無意味に行間を開けるのもどうだか。

    どれも、意味不明だ