楽しみだな!宇宙兄弟:アニメ版は日テレ系で 六太役は平田広明

「宇宙兄弟」が、読売テレビ、日本テレビ系で4月1日から放送されるようです。

日時と時間は、毎週日曜午前7時放送。

とても楽しみです。

でも、最近のアニメって、深夜か早朝ばかりなような気がします。

私の子供のころと言えば、夕方に再放送のアニメ。

過去に話題を集めたアニメです。

そして、人気のアニメは夜の7時からって感じだったのに・・・

そうすることによって、ヒット作品が出ていたような気がするのですがね~

ま~、今は、テレビを見ないので、番組編成がどうなっているかあまりよくわかりません。

さて、宇宙兄弟とは、漫画雑誌『モーニング』に連載されています。

そして、ストーリーは、

2006年7月9日、月に飛翔するUFOに遭遇し「2人で宇宙飛行士になろう」と約束した南波六太(なんば むった)、日々人(ひびと)兄弟。時は流れ2025年、その時に交わした約束通り日々人はNASAの宇宙飛行士となって月に向かおうとしていた。その一方、弟の悪口を言った上司に頭突きして自動車開発会社を退職(リストラ)し無職となった六太。再就職もうまく行かず、意気消沈していた六太の元に、事情を聞いた日々人からメールが届く。「あの日のテープを聴け。」メールに書かれているまま、幼い日に録音したテープを聴く六太。するとそこには、六太が置き去りにしていた「約束」が鮮明に刻まれていた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E5%85%84%E5%BC%9F

なんですが・・・

私が、この漫画を読んだのが最近です。

それも数日前、一気に16巻まで読みました。

続きの17巻がきになるところですが、まだ16巻までしかでていません。

「どうなるのかな~」

さて、宇宙兄弟の漫画が人気のあることは知っていました。

しかし、いまいち興味が持てませんでした。

なぜなら・・・

これは、今度始まるアニメのイメージです。

私が見ていたのは、原作の漫画のイメージです。

なんか、アフロと怪しい格好のヤンキーです。

絵もあまり上手いように見えません。

だから、てっきりくだらないギャグ漫画だと思っていました。

ところが、読んでみると・・・

こんなに面白い、そして正統派な漫画は久しぶりに読んだようなきがします。

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何事も、見た目で判断すると損をすることを思い知らされました。

さて、私は、重箱の隅をつつくような、文句言いです。

早い話、めったに褒めません。

しかし、この漫画は、花丸100点をあげたくなるくらいの出来でした。

別に、話的に新しいことがあったわけではありません。

たとえば、主人公が宇宙飛行士がを目指して、採用試験を受けます。

大体、この手の話は、試験として数人で狭い部屋に入り、そこで共同生活をします。

そして、トラブルが起こります。

これが定番です。

文句言いの私なら、

「あ~、ここでこうくるか~」

と突っ込みながら読むのですが、話に没頭していたため、まったくその隙を与えませんでした。

それほど、この作品はひきつけるものがあります。

アニメ化にあたって気になるのが、どれくらいの期間やるかです。

調べてみたのですが、わかりませんでした。

最近のアニメの傾向では、1クールでしょうか?

1クールで12話ぐらいです。

この漫画は完結していません。

もし、無理やり12話で終わらすとすると、弟を追って宇宙飛行士を目指してる途中で無理やり終わらし、最後のカットで兄弟そろって月にたっているイメージでも流れるのが想像できます。

しかし、この作品は、そのような安易な終わらし方をしてほしくないですね~

評判がよかったら、2クール目ってことも考えられますが、アニメでこの原作の面白さを伝えられるかがきになります。

原作の漫画は、派手なストーリー展開がされる訳ではありません。

たとえば、ロボットアニメです。

戦闘シーンで、ミサイルが飛び交い、景気のいい音楽を流せは人の目を引きます。

早い話、ガンダムみたいなやつです。

しかし、宇宙兄弟は、そんなものとは違います。

作り方によって、単調なつまらないものになる恐れもあります。

そこが、きになります。

この手のアニメの記事を見ていたら、監督がだれだれだからって言うのをよく見ます。

その監督の過去の作品を見て批評したやつです。

このアニメはどうでしょう?

「ドラえもん のび太の恐竜2006」の渡辺歩さんが監督を務め

って紹介されていました。

しかし、私は「ドラえもん のび太の恐竜2006」を見ていません。

そこで、「ドラえもん のび太の恐竜2006」の評判を調べてみました。

すると、そこそこ良いようです。

「ドラえもんか~」

私も、ドラえもんは好きでよく見ていました。

もちろん、大人になってからも。

しかし、声優が変わって全く見ていません。

このドラえもんは、新しい声優になってからです。

じゃあ、それほど面白いとは思わないけどな~

私は、ドラえもんの声優が代わって、一度だけドラえもんを見ました。

確かに、前任者が偉大なので、後任者は大変だと思います。

だから、力が入るのも無理はありません。

しかし、それが聞いていて、しんどい。

それ以来、ドラえもんは見ていません。

今回の宇宙兄弟のアニメは、別に声優がドラえもんのってわけではありません。

その点は、安心できます。

そうそう、5月には映画も上映されるようです。

映画はアニメではないようです。

と言うことは・・・

カスだな!

アニメや漫画を原作にした映画は、はずれが多いです。

その理由としては、ターゲットを広げるために、いろいろな要素を入れて過ぎて、テーマがぼやけるからではないでしょうか?

たとえば、恋愛とか。

宇宙兄弟の話の中で、確かに主人公が、同期の同僚に惚れているような描写はあります。

それは、一途っていうより、きれいな女性を見れば

「いいな~」

って感じで、これ以上発展するようにありません。

だからこそ、宇宙への思いが強く表現され面白いのです。

しかし、映画ならそこを無視して、無理やり恋愛に持っていくのが常套手段です。

もし、こうなると、今回の映画も従来と同じようなタレント物のクズ扱いになるでしょうね~

ま~、映画はどうでもいいです。

アニメが面白い事を祈ります。

宇宙兄弟 : アニメ版は日テレ系で 六太役は平田広明

小山宙哉さんの人気マンガをアニメ化した「宇宙兄弟」が、読売テレビ、日本テレビ系で4月1日から放送されることが明らかになった。「ドラえもん のび太の恐竜2006」の渡辺歩さんが監督を務め、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の「A-1 Pictures」が制作に参加。映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」などジョニー・デップさんの吹き替えでも知られる平田広明さんが主人公・六太(むった)の声を務める。毎週日曜午前7時放送。

「宇宙兄弟」は、幼いころ、宇宙飛行士になる約束をした兄弟が主人公。時は流れ、弟・日々人(ひびと)は宇宙飛行士となったが、兄の六太は会社をクビになり無職に。異なる運命を歩んでいた2人の兄弟だったが、弟から届いた一通のメールで兄は再び宇宙を目指し始める……という物語。原作はマンガ誌「モーニング」(講談社)に連載中で、コミックスの累計発行部数は700万部を突破。5月には小栗旬さんと岡田将生さんがダブル主演した映画も公開される。

アニメでは、NASA(米航空宇宙局)やJAXA(宇宙航空研究開発機構)への徹底取材により、宇宙開発や宇宙飛行士の今をリアルに描写。また、実在の現役宇宙飛行士が作品に登場するなどさまざまな企画も今後続々と発表される予定。

主なスタッフ・キャストの詳細は以下の通り。(敬称略)

(スタッフ)監督:渡辺歩▽シリーズ構成:上江洲誠▽キャラクターデザイン・総作画監督:薮野浩二▽美術設定・美術監督:加藤浩▽音響監督:小林克良▽音楽:渡辺俊幸▽制作:読売テレビ、A-1 Pictures

(キャスト)南波六太:平田広明 ▽ 南波日々人:KENN ▽ 伊東せりか:沢城みゆき ▽ シャロン:池田昌子

宇宙兄弟:アニメ版は日テレ系で 六太役は平田広明 – MANTANWEB(まんたんウェブ).

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