ツイッターのアカウントが凍結された!ほんと使えねーなー

「こんなの、どこがおもしれ~んだ~」

私のツイッターに対する感想です。

今でこそ、あまりニュースで見なくなりましたが、以前はニュースで、よくツイッターが話題に上がっていました。

あまりにも不自然なくらいニュースで取り上げられていたので

「金もらって宣伝してるのか?」

なんて思いました。

今は、ツイッターの代わりにフェイスブックのニュースをよく見ます。

たぶん、フェイスブックの上場が近いようなので、そちらの利害関係者が話題をばらまいているのかもしれません。

さて、今となっては、ツイッターも時代遅れでしょう。

改めて振り返ると、企業家ずらした人が、他人のつぶやきごときで、さも世間の動向を理解したように言うのも滑稽でした。

ブームが去った今、興奮も冷めて通常の状態に戻り、自分のおろかさを恥じているころでしょう。

ま~、誰でも一度は経験する道です。

はしかみたいなものかもしれませんね。

だから、これ以上、傷口に塩を塗るような事はやめておきます。

それでも、今なおツイッターを利用している人はいます。

これは、タバコやギャンブルと同じ依存症だと思います。

つまり、やめるにやめれない。

他にすることがあれば、そちらに目を向けることもが出来るでしょうが、これと言った趣味が無い人が、だらだらやっていると思います。

もちろん、この意見に真っ向から反対する人もいるでしょう。

まず考えられるのが、興奮していろいろ発言したが、いまさら引込められずにいる人。

次に、情報に疎くて、今からツイッターを始めた人。

もし、反対意見として

「情報が・・・・」

「現代は・・・」

と、知ったかぶりした評論家のような意見を言ったとします。

この言い分も、ちょっと前なら、それなりに説得力はあったでしょう。

しかし、ツイッターのブームが去った今、これを未だに言い続けるは、聞いている方としても

かなりイタイです。

ここまでは、私のかなり偏った意見ともいえます。

もしかしたら、私が理解していないだけかもしれません。

株でも、人の逆を行ってこそ、おいしい思いをすることもあります。

つまり、新しいカモが見つかるかもしれません。

そこで、改めてツイッターの本を読みました。

その本は、ブームのころに出版されています。

それを、ブームが去った今読むと・・・

まるで、将来を見通すことができる神が本を読むようなものです。

「実は、こいつも何もわかってね~な~」

本のほとんどは、読むに値しません。

それでも、目を通しました。

すると、

「フォローが1000件を超える頃から、意識が変わった」

というのがありました。

以前にも、たくさんのフォローをした事があります。

しかし、1000件には達していません。

もしかしたら、1000件を超えると、このくだらないツイッターも面白くなるのかもしれません。

そこで、久しぶりにツイッターを見ました。

相変わらず、くだらないつぶやきが並んでいます。

「さ~、どうやって、フォローする人を選ぶか?」

なんて思っていると、ページの上に検索窓があるじゃないですか~

そこで、適当なキーワードを入れて、そこにヒットした人をフォローすることにしました。

でも、その入力するキーワードです。

「何にしよう・・・」

これと言って、何も思い浮かびません。

そんなときに、

「そうだ猫だ」

私は猫好きです。

だから、困ったとき、たとえばパソコンに名前を付けるときなど、猫やcatなどと付けています。

そこで、猫で検索しました。

すると、かなりの数がヒットしました。

それを上からフォローしていきました。

かなりだるい作業でした。

しかし、フォローする人の画像がかなりの確率で、猫の画像やイラストです。

それを見ながらクリックするのは、結構楽しかったです。

そして、ページの下まで行きました。

改めてフォロー数を確認しました。

400ぐらいでしょうか?

1000まではまだまだ足りません。

次に、平仮名でねこを検索しました。

また、たくさん出てきました。

それを上からフォローしていきました。

「だるいな~」

なんて思っていると、画面にエラーが出てきました。

「ツイッターもたいしたことないな~」

画面を再読み込みして続行です。

またエラーが出てきました。

また再読み込みです。

続けて登録。

またエラーです。

ちなみに、その時に表示されていた言葉です。

ツイートの読み込みに時間がかかっています。
Twitter は許容範囲をオーバーしているか、一時的な不具合が発生しています。再度、お試しになるか、Twitter ステータスブログをご確認ください。

「ま~、今日はこの辺でやめとくか~」

ってことで、違うサイトを見ることにしました。

それから数時間して、また続きをすることに。

ページを開きました。

何やら変です。

あれほど登録したのに、画面に変化がありません。

「使えね~な~」

なんて思って、再読み込み。

それなのに変わりません。

ふと、画面のうえを見ました。

すると、赤い帯が見えます。

そして、英語で

Your account (@アカウント名) is currently suspended. For more information, please visit Suspended Accounts.

なんて書いてあります。

「なんじゃ?」

Suspended Accounts.の部分がリンクになっています。

それを押しました。

すると、「アカウント凍結解除の申請方法」なんて書いてあるページに飛ばされました。

「なんで、アカウントが凍結されるの?」

私に別に悪いことをした覚えがありません。

そのページを読むと、最初にツイッターを登録した時に入力したメールアドレスにメールが来ているようです。

そこでメールを確認。

すると、

「あなたのアカウントは、過剰なフォローを行ったため、凍結されました。」

と書いてありました。

さらに下を見ると、

凍結解除の申請を行いたい場合は、次のことをお願いします:

  • ツールを使って自動的にユーザーをフォローしているのなら、ツールの使用をやめてください。
  • フォロワーの獲得を目的とするサービスに登録してしまった場合、そのサービスがあなたのアカウントにアクセスできないようにパスワードを変更する必要があります。
  • もし、あなたが手動で大人数を一度にフォローしたのであれば、今後そのような行為は行わないでください。

って書いてあります。

私の場合、手動で大人数ってやつですね~

でも、正直納得がいきません。

システム的にフォローするようになっているのに、なんで凍結されるの?

一度にダメって言うなら、システムの方で制限を掛けるなり、警告を出すべきだと思います。

とはいえ、ツイッターなんてなくても困りません。

これを機会にツイッターやめようかな~

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク