2010 年 3月 01 日
アラブ首長国連邦で、ラクダのビューティーコンテストが行なわれたようです。
この元記事のタイトルに、
「美人コンテスト」
って書いてありました。
すかさず、
「ラクダは、人ではないだろ?」
って、つっこみをいれたくなりました。
ま〜、別に、害がある訳ではないので、良しとします。
でも、美の基準は?
首の長さや、こぶのカーブ、高さなどから、美しさや気品を判断するそうです。
基本的には、犬や猫などのコンテストと同じ感じですかね〜
しかし、国が変われば常識も違う。
私など、ラクダを見た覚えがありません。
あるかもしれませんが、覚えていません。
アラブといえば・・・
知りませんが、何か砂漠があるようなイメージがします。
そして、砂漠といえば、ラクダって連想できます。
だから、らくだが身近にいるのでしょうか?
そうでなければ、コンテストじたい開催できないかも。
あまり、無知をさらすのもなんですから・・・
アラブについて、ちょこっと調べてみました。
アラブ首長国連邦(アラブしゅちょうこくれんぽう)は、西アジア・中東の国。アラビア半島のペルシア湾(アラビア語圏ではアラビア湾と呼ぶ)に面した地域に位置する7つの首長国からなる連邦国家である。首都はアブダビ。カタール、オマーン、サウジアラビアと隣接する。
アラビア半島の南東部にあり、ペルシア湾とオマーン湾に面している。国土の大部分は、平坦な砂漠地帯であり、一部に砂丘も見られる。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
やっぱり、砂漠はあるようです。
と言うことは、らくだが、そこら中にいるのでしょうか。
一度、いって見たいといいたいのですが・・・
私は、熱いのも寒いのも嫌いです。
その上、我慢づよくない。
やっぱり、日本でいいです。
UAEでラクダの「美人コンテスト」、賞品に高級車も
アラブ首長国連邦(UAE)のアジュマンで、ラクダのビューティーコンテストが開催された。同イベントは3日間の日程で行われ、毎日150頭のラクダが美を競い、最終選考に残った10頭のうち2頭に高級車、残りの8頭に賞金が贈られる。
審査の基準は、血統ごとに幾つかあり、首の長さやこぶのカーブ、高さなどから、美しさや気品を判断するという。
地元政府は湾岸アラブ諸国の文化的遺産を守ろうと、財政的支援やイベントを通じてラクダの育成を促進している。
UAEでラクダの「美人コンテスト」、賞品に高級車も – Ameba News [アメーバニュース]
2009 年 6月 14 日
ドイツのある小さな町で、靴泥棒の事件があったそうです。
その犯人は、きつねだったとか。
目的は、こぎつねのおもちゃだったようです。
なんか、ほのぼのしますね~
なんせ、この記事の前に、
埼玉県で高齢者の万引きが急増しているってニュースを見ていたので。
やっぱり、生活に困っての犯行?
って思ったのですが、どうも違うようです。
ま~、モラルの低下ってやつみたいです。
それに比べたら、今回の事件のほほえましい事。
さて、事件になるくらいの事です。
そんなにたくさんの靴を盗んだの?
どうも、100足以上だとか。
なぜ、そんなにたくさん。
こぎつねのおもちゃなら、数足で足りると思うのですが・・・
人間には、いろいろな趣味の人がいます。
フェチってやつですか?
もし人間ら、靴フェチって言われていたでしょう。
でも、100足以上となると、このきつねも
靴フェチ?
と言われても仕方ないですね。
ドイツで100足以上の靴泥棒、犯人は母キツネと判明
ドイツ西部の小さな町、Foehrenで100足以上の靴が盗まれる事件があり、その犯人が1匹のキツネだったことが分かった。地元の警察当局が12日に明らかにした。
森林作業員がキツネの巣近くにころがっていた靴を偶然発見。さらに巣穴の中からは、最近盗まれた靴も見つかった。
地元警察のスポークスマンは、「婦人靴からスニーカーまであらゆる種類の靴があり、これまでのところ110─120足が見つかった。母キツネが子どもの遊び道具にと盗んだようだ」と話している。
盗まれた靴の多くはひもがなくなっていたが、ほとんどが状態も良く、持主は喜んで回収する意向だという。
ドイツで100足以上の靴泥棒、犯人は母キツネと判明 | 世界のこぼれ話 | Reuters
2009 年 4月 29 日
英国人は、動物好きとされているそうです。
しかし、動物好きとされている英国人の間で、ペットを手放す動きが加速しているそうです。
その理由は、経済危機の影響だとか。
私は言いたい。
最初から、ペットを飼うな。
こうなると、動物好きっての怪しい。
本当に好きなのか?
日本でも、動物好きと思われる人がいます。
たとえば、犬に服を着せている人。
犬を抱えて散歩している人。
これって、犬のため?
こんな人をみていると、他人から声を掛けられるのを楽しみにしているようです。
実は、ペットはおまけ。
友達がいないので、声を掛けてもらう道具としているようです。
犬の例をあげましたが、猫はどうでしょうか?
私の知る限り、猫の場合は放置飼いが多いようです。
ま~、猫の習性上仕方ありません。
それでも、これはどうだろうってのもあります。
猫を家から出さない。
理由は、外は危ないからだそうです。
そうやって、子猫のころから育った猫は、放しても家から出る事が出来ません。
そういえば、以前、猫を捨てる現場を見たことがあります。
正直むかつきました。
でも、考えようによっては、その猫にとってはそのまま飼われるよりいいかも?
結局、その猫は、野良となって元気に暮らしていました。
私は猫が好きなので、近所の野良猫をチェックしています。
野良と言えば、かわいそうなイメージがわきませんか?
でも実際は、丸々と太って、毛つやもいいです。
なぜなら、野良猫にはぜったい飼い主がいるからです。
かわいそ~
と言いながら、えさをやる人が必ずいます。
場合によっては、1匹にたいして、数人の人がいる場合があります。
太るはずです。
私は、人間なので、猫の本当の気持ちはわかりません。
しかし、私が猫ならやっぱり自由がいいかな?
人間の都合で、幸せを押し付けられるのはご勘弁だよ。
動物好きの英国人にも不況の波、ペット放棄が急増
経済危機の影響を受け、動物好きとされる英国人の間で、ペットを手放す動きが加速しているようだ。英王立動物虐待防止協会(RSPCA)によると、昨年同国で捨てられたペットは57%増の1万1586匹。1日当たり30匹以上になる。
捨てネコは50%増加し、馬や家畜、外来種のペットも捨てられており、ペットを手離すことを考えている市民からの問い合わせも52%増えたという。
同協会の責任者であるティム・ワス氏はBBCラジオに対し、餌代や獣医代の支払いなど、景気悪化が影響しているためだと指摘。現在の状況を解決するためには、経済回復だけが頼りであることを懸念していると述べた。
動物好きの英国人にも不況の波、ペット放棄が急増 | 世界のこぼれ話 | Reuters