2010 年 6月 06 日
もう寝ようかな?
って思ったときに見付けたので、きになりました。
和歌山県のくじらの博物館で、ショーとして、くじらの歯磨きをやっているようです。
くじらの博物館のホームページはこちら
http://www.town.taiji.wakayama.jp/hakubutukan/index.html
ホームページには、入場割引券プレゼントってのもありました。
その割引券のページをプリントして、窓口に出すと
大 人:1050円→950円
小学生: 630円→570円
になるようです。
ところで、ちょっとした疑問が・・・
ここのくじらは、人間に歯磨きをしてもらえます。
じゃあ、自然界のくじらはどうしてるの?
くじらは、頭がいいって聞いたことがあります。
もしかして、何らかの方法で歯磨きしているの?
そこで、ちょこっと調べてみました。
動物(どうぶつ)は虫歯(むしば)にならないの
動物(どうぶつ)は、ふつうは虫歯(むしば)にはなりません。なぜなら、ふだん動物(どうぶつ)は「砂糖(さとう)(さとう)」の入(はい)ったものを食(た)べないからです。
虫歯(むしば)は、砂糖(さとう)などを食(た)べて、歯(は)のエナメル質(しつ)がとけるためにかかる病気(びょうき)です。野生(やせい)で生(い)きている動物(どうぶつ)が食(た)べるものには砂糖(さとう)など入(はい)っていません。ですから虫歯(むしば)にはならないのです。
しかし、動物園(どうぶつえん)の動物(どうぶつ)は、人(ひと)から砂糖(さとう)の入(はい)ったあまいものをもらうことがあります。そのために、虫歯(むしば)になる動物(どうぶつ)もいます。
http://kids.gakken.co.jp/kagaku/110ban/text/1145.html
これによると、自然界の動物に歯磨きはいらないようです。
だから、このイベントもパフォーマンスってことでしょうか?
しかし、子供に歯磨きを教えるには、いいかもしれませんね。
私も、歯を磨いて寝るか〜
くじらの博物館・飼育員と歯磨き

太地町の町立くじらの博物館(林克紀館長)でクジラの口の中を飼育員らが洗車用のブラシで歯磨きした。愛くるしいしぐさに「可愛い」「賢い」などと観光客らから声があがった。
コビレゴンドウ、オキゴンドウ、ハナゴンドウの3種類8頭を4日に歯磨きした。「どのクジラも虫歯はありません。きれいな歯です。いっぱいサバ、イカ、ホッケなどの食事をしてほしい」と白水博副館長(59)。大阪府松原市から来た会社員増田遼司さん(27)の娘、琴心(こと・み)ちゃん(3)は取材に「クジラさんも歯磨きしている。わたしも毎日しています」。
「歯磨き」は10日まで、午前10時45分からと午後2時半からのショータイムにある。
asahi.com:くじらの博物館・飼育員と歯磨き-マイタウン和歌山.
2010 年 5月 14 日
長崎自動車道川登サービスエリアで、スズメのヒナが、ツバメの巣の中でスクスクと育っているそうです。
なんでこんな事に?
ツバメの巣の近くに、ひなが落ちていたので、人が拾って元戻したそうです。
でも、ツバメのヒナではなく、スズメのヒナだったので、こんな事になったそうです。
微笑ましい風景ですね〜
でも、このスズメの将来を考えると、心配になります。
だって、ツバメとスズメは飛びかたがちがうもん。
たぶん、もう少し大きくなると、親ツバメは子ツバメにえさの取り方を教えると思います。
その時に、このススメはどうなるのだろう?
そう考えると、本当に助かってよかったのかなって思います。
ところで、ツバメとスズメって仲良しなのでしょうか?
ちょこっと、調べると・・・
ツバメの巣を、スズメが乗っ取るなんてのもちらほら。
あんまり仲がいいようには思えません。
また、ツバメについても、ちょこっと調べてみました。
すると、ウィキペディアに、こんな画像が・・・

http://ja.wikipedia.org/wiki/ツバメ
これ、ばめ?
ツバメといえば、真っ黒に白いお腹だと思っていたのですが・・・
よくわかりません。
ところで、今回のスズメですが・・・
なるようになるしか、ならない?
本来なら、死んでいたのに、助かったので強運の持ち主なのでしょう。
その強運で、生きつづけることを祈ります。
スズメのヒナ、ツバメの巣でスクスク 川登SA

武雄市の長崎自動車道川登サービスエリアで、スズメのヒナがツバメの巣の中でスクスクと育っている。歩道に落ちていたところを拾われたうえ、本当の親子同様にかわいがられる幸運ぶり。命をつないだヒナはたくましく餌をついばむ。16日まで愛鳥週間。
上り線のエリア内で清掃作業をしていた宝泉佐代子さん(58)が7日、歩道に落ちてもがくひな鳥を見つけ、近くのツバメの巣から落ちたと思い戻した。数日後、鳴き声や毛色が違うことに気付いた。スズメは別の場所にあった巣から落ちていたらしい。
巣の中にはツバメのヒナも3羽いる。一回り小さいスズメのヒナは、最前列で頑張って餌を要求。親ツバメがせっせと運んでくる餌を口に入れている。ほのぼのとした光景は、利用客にも一服の清涼剤に。
日本野鳥の会佐賀県支部の佐久間仁支部長(54)は「ツバメがスズメを育てるなんて初めて聞いた。通常は、親鳥が気づいて巣からはじき出すのでしょうが、非常に興味深い」と話している。
スズメのヒナ、ツバメの巣でスクスク 川登SA/佐賀のニュース :佐賀新聞の情報コミュニティサイト ひびの.
2010 年 4月 25 日
最近、春だというのに、ちょっと寒かったりします。
そんなことを言っていると、すぐに夏がくるんですけど・・・
夏といえば、海。
でも、先ほども言いましたが、まだ寒い。
だから、泳ぐにはまだ早いです。
しかし、待ちきれないものがいたようです。
それは猪。
小豆島沖の瀬戸内海を、猪が泳いでいたようです。
またなんで?
人間にも色々な人がいるように、動物にも変わったやつがいるのでしょう。
ところで、なんでこのニュースがきになったかというと、小豆島の名前が出ていたからです。
小豆島に、友達がいます。
そのため、目が止まりました。
友達は、小豆島で農業をしています。
友達の畑に行くと、ネットの柵がしてあります。
理由を聞くと、動物が畑をあらすからだそうです。
どんな動物?
たしか、鹿っていっていたかな。
今回、小豆島沖で発見されたので、たぶん小豆島に住んでいるでしょう。
友達に、猪もいるのか聞いてみようと思います。
小豆島沖の瀬戸内海を泳ぐイノシシ…海保が撮影
第6管区海上保安本部(広島市南区)は22日、管内の巡視艇が香川県・小豆島沖の瀬戸内海で泳ぐイノシシを撮影したと発表した。
同本部によると、21日午前11時頃、小豆島海上保安署の巡視艇が、池田港(香川県小豆島町)の南約4キロ沖で、体長約1・2メートルのイノシシ1頭を発見。艇から監視した約2時間、犬かきのように脚を動かし、南西へ泳いで行った。
山口県の周南市徳山動物園によると、海を泳ぐイノシシが見つかるのは珍しい。人が歩く程度の速さだったといい、同本部は「海では猪突(ちょとつ)猛進といかなかったか」。
小豆島沖の瀬戸内海を泳ぐイノシシ…海保が撮影 : ニュース : 関西発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)