歯は大切!くじらの博物館・飼育員と歯磨き

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もう寝ようかな?

って思ったときに見付けたので、きになりました。

和歌山県のくじらの博物館で、ショーとして、くじらの歯磨きをやっているようです。

くじらの博物館のホームページはこちら

http://www.town.taiji.wakayama.jp/hakubutukan/index.html

ホームページには、入場割引券プレゼントってのもありました。

その割引券のページをプリントして、窓口に出すと

大 人:1050円→950円
小学生: 630円→570円

になるようです。

ところで、ちょっとした疑問が・・・

ここのくじらは、人間に歯磨きをしてもらえます。

じゃあ、自然界のくじらはどうしてるの?

くじらは、頭がいいって聞いたことがあります。

もしかして、何らかの方法で歯磨きしているの?

そこで、ちょこっと調べてみました。

動物(どうぶつ)は虫歯(むしば)にならないの
動物(どうぶつ)は、ふつうは虫歯(むしば)にはなりません。なぜなら、ふだん動物(どうぶつ)は「砂糖(さとう)(さとう)」の入(はい)ったものを食(た)べないからです。
虫歯(むしば)は、砂糖(さとう)などを食(た)べて、歯(は)のエナメル質(しつ)がとけるためにかかる病気(びょうき)です。野生(やせい)で生(い)きている動物(どうぶつ)が食(た)べるものには砂糖(さとう)など入(はい)っていません。ですから虫歯(むしば)にはならないのです。
しかし、動物園(どうぶつえん)の動物(どうぶつ)は、人(ひと)から砂糖(さとう)の入(はい)ったあまいものをもらうことがあります。そのために、虫歯(むしば)になる動物(どうぶつ)もいます。

http://kids.gakken.co.jp/kagaku/110ban/text/1145.html

これによると、自然界の動物に歯磨きはいらないようです。

だから、このイベントもパフォーマンスってことでしょうか?

しかし、子供に歯磨きを教えるには、いいかもしれませんね。

私も、歯を磨いて寝るか〜

くじらの博物館・飼育員と歯磨き

太地町の町立くじらの博物館(林克紀館長)でクジラの口の中を飼育員らが洗車用のブラシで歯磨きした。愛くるしいしぐさに「可愛い」「賢い」などと観光客らから声があがった。

コビレゴンドウ、オキゴンドウ、ハナゴンドウの3種類8頭を4日に歯磨きした。「どのクジラも虫歯はありません。きれいな歯です。いっぱいサバ、イカ、ホッケなどの食事をしてほしい」と白水博副館長(59)。大阪府松原市から来た会社員増田遼司さん(27)の娘、琴心(こと・み)ちゃん(3)は取材に「クジラさんも歯磨きしている。わたしも毎日しています」。

「歯磨き」は10日まで、午前10時45分からと午後2時半からのショータイムにある。

asahi.com:くじらの博物館・飼育員と歯磨き-マイタウン和歌山.

運がいい?スズメのヒナ、ツバメの巣でスクスク 川登SA

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長崎自動車道川登サービスエリアで、スズメのヒナが、ツバメの巣の中でスクスクと育っているそうです。

なんでこんな事に?

ツバメの巣の近くに、ひなが落ちていたので、人が拾って元戻したそうです。

でも、ツバメのヒナではなく、スズメのヒナだったので、こんな事になったそうです。

微笑ましい風景ですね〜

でも、このスズメの将来を考えると、心配になります。

だって、ツバメとスズメは飛びかたがちがうもん。

たぶん、もう少し大きくなると、親ツバメは子ツバメにえさの取り方を教えると思います。

その時に、このススメはどうなるのだろう?

そう考えると、本当に助かってよかったのかなって思います。

ところで、ツバメとスズメって仲良しなのでしょうか?

ちょこっと、調べると・・・

ツバメの巣を、スズメが乗っ取るなんてのもちらほら。

あんまり仲がいいようには思えません。

また、ツバメについても、ちょこっと調べてみました。

すると、ウィキペディアに、こんな画像が・・・

http://ja.wikipedia.org/wiki/ツバメ

これ、ばめ?

ツバメといえば、真っ黒に白いお腹だと思っていたのですが・・・

よくわかりません。

ところで、今回のスズメですが・・・

なるようになるしか、ならない?

本来なら、死んでいたのに、助かったので強運の持ち主なのでしょう。

その強運で、生きつづけることを祈ります。

スズメのヒナ、ツバメの巣でスクスク 川登SA


武雄市の長崎自動車道川登サービスエリアで、スズメのヒナがツバメの巣の中でスクスクと育っている。歩道に落ちていたところを拾われたうえ、本当の親子同様にかわいがられる幸運ぶり。命をつないだヒナはたくましく餌をついばむ。16日まで愛鳥週間。

上り線のエリア内で清掃作業をしていた宝泉佐代子さん(58)が7日、歩道に落ちてもがくひな鳥を見つけ、近くのツバメの巣から落ちたと思い戻した。数日後、鳴き声や毛色が違うことに気付いた。スズメは別の場所にあった巣から落ちていたらしい。

巣の中にはツバメのヒナも3羽いる。一回り小さいスズメのヒナは、最前列で頑張って餌を要求。親ツバメがせっせと運んでくる餌を口に入れている。ほのぼのとした光景は、利用客にも一服の清涼剤に。

日本野鳥の会佐賀県支部の佐久間仁支部長(54)は「ツバメがスズメを育てるなんて初めて聞いた。通常は、親鳥が気づいて巣からはじき出すのでしょうが、非常に興味深い」と話している。
スズメのヒナ、ツバメの巣でスクスク 川登SA/佐賀のニュース :佐賀新聞の情報コミュニティサイト ひびの.

まだ早いだろ!小豆島沖の瀬戸内海を泳ぐイノシシ…海保が撮影

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最近、春だというのに、ちょっと寒かったりします。

そんなことを言っていると、すぐに夏がくるんですけど・・・

夏といえば、海。

でも、先ほども言いましたが、まだ寒い。

だから、泳ぐにはまだ早いです。

しかし、待ちきれないものがいたようです。

それは猪。

小豆島沖の瀬戸内海を、猪が泳いでいたようです。

またなんで?

人間にも色々な人がいるように、動物にも変わったやつがいるのでしょう。

ところで、なんでこのニュースがきになったかというと、小豆島の名前が出ていたからです。

小豆島に、友達がいます。

そのため、目が止まりました。

友達は、小豆島で農業をしています。

友達の畑に行くと、ネットの柵がしてあります。

理由を聞くと、動物が畑をあらすからだそうです。

どんな動物?

たしか、鹿っていっていたかな。

今回、小豆島沖で発見されたので、たぶん小豆島に住んでいるでしょう。

友達に、猪もいるのか聞いてみようと思います。

小豆島沖の瀬戸内海を泳ぐイノシシ…海保が撮影

第6管区海上保安本部(広島市南区)は22日、管内の巡視艇が香川県・小豆島沖の瀬戸内海で泳ぐイノシシを撮影したと発表した。

同本部によると、21日午前11時頃、小豆島海上保安署の巡視艇が、池田港(香川県小豆島町)の南約4キロ沖で、体長約1・2メートルのイノシシ1頭を発見。艇から監視した約2時間、犬かきのように脚を動かし、南西へ泳いで行った。

山口県の周南市徳山動物園によると、海を泳ぐイノシシが見つかるのは珍しい。人が歩く程度の速さだったといい、同本部は「海では猪突(ちょとつ)猛進といかなかったか」。
小豆島沖の瀬戸内海を泳ぐイノシシ…海保が撮影 : ニュース : 関西発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

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