どれ?母親に拒絶されたレッサーパンダの赤ちゃん、ネコに育てられる

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アムステルダムの動物園で、母親に育児を放棄されたレッサーパンダの赤ちゃんが、ネコに育てられているそうです。

この記事についていた画像です。

レッサーパンダの赤ちゃんが家ネコに育てられている

どこに、レッサーパンダの赤ちゃんが?

よ~く見ないと分かりません。

猫と同じような色なので、猫の柄のようにも見えます。

感想ですが、

なんか、思っていたのと違うな~

レッサーパンダなんて名前だから、白黒のパンダを想像してしまいました。

そこで、レッサーパンダについて、ちょこっと調べてみました。

レッサーパンダ

レッサーパンダ(lesser panda)は、中国南部からヒマラヤにかけて棲息する哺乳類の一種である。ネコ目(食肉目)レッサーパンダ科に属する。亜種としてネパールレッサーパンダ(ニシレッサーパンダ) Ailurus fulgens fulgens とシセンレッサーパンダ Ailurus fulgens styani の2種があり、日本の動物園で飼育されているほとんどはシセンレッサーパンダである。中国では小熊猫(繁体字:小熊貓)と呼ばれる。英語ではレッドパンダ(red panda)と呼ばれることが多い。また、かつてイタチグマと呼ばれていたことがあった。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

な~んだ、レッサーパンダって、こいつの事か~

一時期、テレビで2本足で立つ動物って事で、頻繁に見た覚えがあります。

ところで、私は猫が好きです。

猫を見ると触りたくなります。

でも、いつも逃げられます。

猫は臆病なので、大抵は逃げます。

ちなみに私が言う猫とは、ノラ猫の事です。

近寄ればすぐに逃げる猫ですが、それでも人間には向かってくる事があります。

それは、子猫を守る親猫です。

この場合だけは、普段の猫とは違います。

人間に比べて、かなり小さい動物ですが、その迫力はライオンなどの猛獣を思わせます。

子を守る親は強しって感じですか?

あるとき、子猫を見つけました。

近寄ると逃げると思ったのですが、まだ人間を恐れないようです。

そこで、子猫に手を伸ばしました。

なんと、捕まえる事が出来ました。

いつもは逃げられるのに、予想に反して捕まえる事が出来た私も、どうして良いかわかりません。

普段、こんなに近くで猫を見ることがないので、まじまじと子猫を見ていました。

う~ん、かわいい~~

すると、背後から強い視線を感じます。

後ろを振り返ると、親猫らしい猫が心配そうに見ていました。

私は、無言の訴えに負けて、子猫を放しました。

考え方によっては、人間より子供思いかも知れません。

そんな猫にも、親離れの時があります。

過去に一度、親離れの瞬間を見たことがあります。

親猫の後に続いて、子猫が・・・

ほほえましい風景です。

しかし、急に親猫が後ろを振り返り、子猫に向かって威嚇します。

子猫は、さっきまでやさしかったのに?って感じで驚いています。

それでも、子猫は親猫に近寄ろうとしました。

再び、親猫は、フーーーーと威嚇します。

子猫は、あまりにも突然の変貌に、その場に立ちすくんでしまいました。

その間に、親猫は立ち去ってしまいました。

それ以後、子猫は、親猫に近寄りませんでした。

まさに、親離れの瞬間です。

これに引き換え人間は、子離れが出来ない親が沢山いるようです。

少しは、猫に教わる必要があるかも知れませんね。

母親に拒絶されたレッサーパンダの赤ちゃん、ネコに育てられる

アムステルダムの動物園で、母親に育児を放棄されたレッサーパンダの赤ちゃんが家ネコに育てられている。動物園が発表した。

赤ちゃんは6月30日に生まれたが、生後間もなく母親に拒絶された。現在、子猫ほどの大きさで、ネコは自分の4匹の子と一緒に面倒を見ているという。

母親に拒絶されたレッサーパンダの赤ちゃん、ネコに育てられる | 世界のこぼれ話 | Reuters

良かったのか?“逃避行”のペリカン戻る 鳥羽水族館に1カ月ぶり

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行方不明になっていた、鳥羽水族館(鳥羽市)のコシベニペリカンの「ピー」が、約1カ月ぶりに戻ったそうです。

記事によると、4月28日の閉館後、ペリカンの「ピー」は飛んで逃げたそうです。

で、また戻ってきたのかと言うと・・・

ペリカンの目撃情報があり、捕獲したそうです。

ま~、戻ったと言うより、連れ戻されたって感じですかね~

ペリカンにとって、どっちが幸せなのでしょうか。

このペリカンは、あんまり飛べないように、羽を切られていたそうです。

それでは、長期のサバイバル生活は無理かもしれませんね。

ところで、コシベニペリカンってどんなの?

ちょこっと、調べてみました。

コシベニペリカン(学名:Pelecanus rufescens)は、ペリカン目ペリカン科に分類される鳥類の一種。
形態:モモイロペリカンよりやや小さく、羽を広げると240cmほどになる。
生態:湿地や湖沼に生息する。
コシベニペリカン
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

「う~ん、私の想像していた、ペリカンと違うのですが・・・」

「これであってるのか?」

謎は残りますが、これで良しとします。

“逃避行”のペリカン戻る 鳥羽水族館に1カ月ぶり

行方不明になっていた鳥羽水族館(鳥羽市)のコシベニペリカンの「ピー」が約1カ月ぶりに戻り2日、恒例のお散歩ショーに出演した。同館に3羽いるコシベニペリカンの名はピー、ター、パン。ピーの逃避行で飼育担当者は、トリオ存続をあきらめかけていただけに、やや汚れて黄ばんでいるものの「野性味を帯びた」雄姿に目を細めていた。

ピーが逃げ出したのは4月28日の閉館後。1・5メートルほどの柵に上っているのを担当者が発見、餌で降りるよう誘導したがそのまま飛んで逃げた。もともと羽の一部を切ってあり飼育エリアの天井部分は何も覆われておらず、総出で周辺の海などを捜索したが見つからなかった。

その後、目撃情報はあっても捕獲できずにいたが、1日「(同市堅神町付近の)池の浦にペリカンがいる」との通報で出動。岩場にウに交じって留まっているのを発見した。捕物劇は数時間に及んだが、羽も切られていて長く飛べず、海上で取り押さえられた。

浅野四郎副館長は「漁師によると1週間ほど前から、池の浦に姿を見せ、干潮時に藻場で何かをつまんでいたようだ。薄汚れたものの元気そうで安心した」と話す。

ターとパン、ほかの種のペリカン5羽とともに出演したショーでは、疲れも考慮され3往復するところを1往復で免除された。食欲も旺盛で、飼育担当者は「目が鋭くなった」「たくましくなった」と安堵(あんど)している。

“逃避行”のペリカン戻る 鳥羽水族館に1カ月ぶり(中日新聞) – Yahoo!ニュース

人間が悪い?インドの殺人ゾウ「オサマ」が射殺される

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このブログは、ほとんどニュースの感想などを書いています。

そして、それぞれの記事のタイトルは、元記事の前に、私のツッコミを足したタイトルになっています。

このスタイルは、今まで変えていません。

しかし、今回ほど、その方針を変更しようと思った事はありません。

今回の、元記事のタイトルは”インドの殺人ゾウ「オサマ」が射殺される”です。

「殺人ゾウ?それって、人間の勝手だろ?」

インドで11人以上を殺害し、多くの人にけがを負わせてきたたゾウが、射殺されたそうです。

この象は、野生の雄の象で、「オサマ・ビンラディン」と名付けられていたそうです。

殺す以外に、方法はなかったのでしょうか?

私は、象といえば、動物園やテレビでしか見たことがありません。

その時の印象といえば、とてもおとなしい動物って感じです。

決して、楽しみの為に、人を殺すような動物には見えませんでした。

ところで、私達は、イメージで物事を判断しがちです。

たとえば、パンダです。

その見た目で、とてもおとなしい動物だと思われています。

パンダについて、ちょこっと調べてみました。

愛らしい外見に似合わず、気性の荒い一面も持ち、動物園の飼育員や見学客などが襲われる事件が過去には何件か発生している。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

これなど、イメージと違ういい例ではないでしょうか。

そこで、象についても、ちょこっと調べてみました。

気性
アフリカゾウ:荒く、人間に慣れ難い
(異論もあり、アフリカゾウでも飼い慣らせば人間に従順になって労役もこなすとの意見もある。)
アジアゾウ:温厚で、人間によく慣れると言われる
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

どうも、象の種類によって、性格が違うようです。

でも、楽しみで人間を襲うことは無いと思うのですが・・・

一番に考えられるのは、人間の開拓により、象の住んでいる所があらされ、それによって象の餌が無くなった。

それで、餌を求めて探していた。

すると、人間のいる地域に偶然来てしまい、それに驚いた人間が象を攻撃。

象も攻撃に対し、反撃したって感じではないでしょうか?

人間の場合でも、両者の意見を聞いてみれば、どっちもどっちって場合があります。

もちろん、象から意見を聞くなど出来ません。

でも、人間の都合だけで、すぐに射殺ってのもどうかと思います。

また、そんな象を殺人ゾウってのもどうかと思うのですが・・・

インドの殺人ゾウ「オサマ」が射殺される

インドで過去数カ月に11人以上を殺害、多くの人にけがを負わせてきたたゾウが、射殺された。当局者が31日明らかにした。
「オサマ・ビンラディン」と名付けられ恐れられていたこの野生の雄のゾウは、2つの州で作物や家屋を破壊するなど村人たちを脅かしてきた。
政府高官のRavi Ranjan氏は、当局員らと警察のチームが30日夜、同国東部のジャルカンド州でこのゾウを追い詰めた後、射殺したと発表した。
同日、多くの村人たちが射殺されたゾウを見に集まった。

インドの殺人ゾウ「オサマ」が射殺される(ロイター) – Yahoo!ニュース

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