2010 年 2月 26 日
今年は、ポケモン「タケシ」のようです。
ポケモンをしらないので、タケシがなにかわかりませんが・・・
何の話?
恒例の、京大・折田先生像のことです。
毎年、この時期の京都大学のキャンパスに、折田先生像と書かれて銅像の様な作り物が展示されます。
正式なイベントではなく、誰かが冗談で作っているようです。
そういえば、過去にも、これについて書いた覚えがあります。
そのニュースには、その年の折田先生と名づけられた銅像らしき画像がのっていました。
何のキャラクターだったかは覚えていませんが、かなり出来が良かったのを覚えています。
私の家から、京大まではいけない距離ではありません。
一度、実物を見てみたいと思う出来でした。
どうも、今年も、折田先生像が登場したようです。
今年はどうでしょう。
元記事に、画像がついていました。(元記事と画像はこの下にあります。)
うん・・・・
ちょっと期待はずれです。
ポケモンのアニメを見たことがないので、タケシをしりません。
しかし、作品的には、あまりいい出来とは思いません。
正直残念です。
でも、伝統を守って、作ったところは評価します。
前回見たときは、かなり気合が入っているように見えました。
同じ人が作ったようには見えません。
と言うことは、やはり代々受け継がれているのでしょうか?
今年は、遠出してまで見たいと思わないな〜
来年は、力作を期待します。
今年はポケモン「タケシ」 京大・折田先生像
入学試験が始まった京都大吉田南キャンパス(京都市左京区)に25日、恒例の「折田先生像」が登場した。今年は、人気ゲーム・アニメ「ポケットモンスター」に登場するキャラクターが受験生たちを出迎えた。
「折田先生像」は、同地にあった旧制三高の校長、折田彦市の銅像にちなみ、2次試験にあわせて毎年登場する。
今年の先生像は、アニメで主人公とともに旅するジムリーダー(責任者)「タケシ」。京大を、主人公やライバル、ポケモンが闘う「ジム」になぞらえたらしい。
受験生の世代にはなじみのキャラクターで、さっそく一緒に記念撮影する人も。

今年はポケモン「タケシ」 京大・折田先生像(京都新聞) – Yahoo!ニュース.
2009 年 9月 28 日
来年5月に、ヌーディスト専用のハイキングコースがオープンするそうです。
もちろん、日本ではありません。
場所は、ドイツ中部ハルツ地方だそうです。
どこ?
調べようとおもいましたが、一生行くことはないでしょう。
外国どころか、大阪ですら出ることはありません。
だから、場所を調べるのはやめました。
さて、何でこんなものが作られるのでしょうか?
観光事業の宣伝のようです。
で、その結果は?
たくさんの関心が寄せられているとか。
そんなに、ヌーディストがいるのでしょうか?
たぶん違うでしょう。
関心のほとんどは、エロでは?
日本の週刊誌等の絶好のネタだと思います。
なんせ、日本人はムッツリスケベばかりですから。
ドイツのヌーディスト向けハイキングコース、来年オープンへ
ドイツ中部ハルツ地方の山地に来年5月、18キロにわたるヌーディスト専用のハイキングコースがオープンする。
同コースを開設するプロジェクトを率いたハインツ・ルートビヒ氏は22日、ロイターの取材に「観光事業の宣伝に素晴らしい方法だ。すでにたくさんの関心が寄せられている」と語った。
コースには、ヌーディスト向けハイキングコースであることを知らない人のために、「何も身に着けていない人を見たくなければ、ここから先には進まないでください」というような標識が掲げられるという。
ドイツのヌーディスト向けハイキングコース、来年オープンへ | 世界のこぼれ話 | Reuters
2009 年 9月 28 日
横浜開国博が閉幕したそうです。
えっ!なにそれ?
そんなのやっていたの?
いま、初めて知ったよ。
私と同じ意見の人も多いのでは?
ま~、私の場合、テレビを見ないので、この手の情報には疎いですが。
さて、横浜開国博ですが、入場者数が見込みの四分の一だとか。
ふ~ん、って聞き逃しそうです。
しかし、これに対して、怒りの人もいるのでは?
横浜開国博は、市の補助金約82億円を含む約157億円の予算がかかっているそうです。
早い話、税金の無駄遣い。
あほです。
いまどき、この手のものがはやらないのは常識。
いくら、過去に決まった事とはいえ、時代に合わせて方向転換することも必要ではないでしょうか。
ま~、案外、議員の懐に入るお金が、中止させないのかも。
金の世の中ですからね~
そうでなければ、普通、中止するだろ?
<横浜開国博>入場者数が見込みの約4分の1のまま閉幕
4月28日に開幕した横浜開港150周年を祝うイベント「開国博Y150」(横浜開港150周年協会主催)が27日、閉幕した。153日間の会期で500万人の有料入場者数を見込んでいたが、約4分の1の約120万人にとどまり、出資した市の責任を問う声が高まりそうだ。
27日夜に横浜市中区のメーン会場ベイサイドエリアで開かれた閉会式には林文子市長らが参加。最後の入場者らを見送った。
開国博は市の補助金約82億円を含む約157億円の総予算をかけたが、有料入場者収入は開幕前に見込んだ45億円に対し、8月末段階で24億円にとどまった。市議会などからは会期中に辞任した中田宏・前市長の責任を問う意見、批判が上がっている。
<横浜開国博>入場者数が見込みの約4分の1のまま閉幕(毎日新聞) – Yahoo!ニュース