そういえば、今日は成人の日か

今日は、祭日で仕事が休みなので、出かけることにしました。

目的は、本を買いに行くためです。

家の近くにも、本屋はありますが、私のほしい本は売っていません。

だから、電車にのって、都会の大きな本屋に行くことにしました。

ところで、本屋ですが、本当にほしい本がないよ・・・

私は、結構マニアックです。

そのため、普通の本屋では売っていない本がほしくなります。

あっ!もしもし、危ない本を想像していませんか?

決して、そっち方面ではありませんよ。

それでも、昔は、家の近くの本屋を何軒か回ると、それなりにありました。

これも、不景気が原因ですかね~

本屋も、売れ筋以外は、あまり本を置きません。

そういえば、私は昔、本屋でアルバイトをしたことがあります。

たしか、本って返品できたと思うのですが・・・

その本屋も、今ではありません。

近くに、大きな本屋が出来たからです。

つまり、淘汰されました。

お世話になった店長は、今どうしてるかな~

話は戻り、都会の本屋に行く話しです。

私は、大阪にすんでいますが、都会度は、そんな言葉があるかどうか知りませんが、ちょっと都会程度です。

都会までは、電車で20分ぐらいの距離です。

昔は、超貧乏だったので、都会までは歩いていってました。

時間にして、1時間ぐらいです。

今は、年のせいもあり、電車で行くことにしました。

駅に近づくと、踏み切りの遮断機の下りる音が聞こえます。

うわ~、電車来る~

ってことで、走ってホームに向かいました。

息を切らしながら、電車が来るのを待っていました。

その電車は、私の前を素通りです。

ちょっと都会程度の駅は、急行列車は止まりません。

間抜けな私が、ちょっと恥ずかしいです。

息が落ち着き、向かいのホームを見ました。

すると、金髪の白い袴姿の男性がいます。

いかにもって感じの男性です。

お~、そういえば、今日、成人の日で休みだったな~

私は、人に自慢できるようなことはありませんが、その馬鹿っぽいのよりはましだったと思います。

毎年、ニュースで成人式の模様が放送されます。

馬鹿の集団の映像です。

本人たちは、カッコいいと思っているのでしょう。

年齢だけ、20歳で、中身はまだまだ子供。

そんなやつらのために、税金を使って、行事ごとをする必要は無いと思います。

今は、国や地方に財源の余裕なんてありません。

いくら伝統かも知れませんが、思い切って変えることも必要では?

そういえば、成人年齢を引き下げる議論がされていたような・・・

20歳でこれです。

もし、18歳で成人なら、どうなるのでしょうか?

どうにでもなれって感じですかね~

きにいらね!「あこがれが原動力」「多角的に」=日本人3人、初のそろい踏み-ノーベル賞会見

ノーベル物理学、化学、経済学の各賞受賞者が、7日午前にストックホルム市内のスウェーデン王立アカデミーで、記者会見したようです。

すばらしいことに、この中に日本人もいるようです。

きにいらね!

別に、ノーベル賞がどーしたってことではありません。

たぶん、このノーベル賞を取った日本人が、日本に帰ってきたら、いろいろなところから賞が送られるのでしょう。

そんなの、ノーベル賞の後では、価値ないよ!

世界的に有名なノーベル賞です。

かなり立派な事をしたのでしょう。

それなのに、何で日本人は外国人がすばらしいと評価したものしか賞賛できないのでしょう?

ま~、それは仕方ないかも。

だって、ギネスだってありがたがるぐらいだもの。

ギネスといえば、世界一。

でも、その中身は、訳の分からないものも多数。

普通に見たら、この人ちょっと・・・て具合のやつです。

それでも、外国人が認めているので、賞賛の嵐。

つまり、日本人って見る目がないのですね。

「あこがれが原動力」「多角的に」=日本人3人、初のそろい踏み-ノーベル賞会見

 益川敏英・京都産業大教授(68)、小林誠・高エネルギー加速器研究機構名誉教授(64)、下村脩・元米ウッズホール海洋研究所上席研究員(80)の3人を含むノーベル物理学、化学、経済学の各賞受賞者が7日午前、ストックホルム市内のスウェーデン王立アカデミーで記者会見した。
 5日の到着以来、3人の日本人受賞者が公の場で顔をそろえるのは初めて。おびただしいフラッシュの中、登壇した3人はやや緊張した表情で並んで席に着いた。
 司会者からノーベル賞受賞者を生むのに必要なことを聞かれると、下村さんは「若い人を励ますことが大事」、小林さんは「多角的にアプローチするのが大事だ」とそれぞれ英語で返答。
 通訳者と並んだ益川さんは「アイ・スピーク・ジャパニーズ・オンリー(日本語しか話せません)」と切り出して会場の笑いを誘った後、日本語で「若者が育つ原動力はあこがれ。その中でもこのノーベル賞は後輩達にあこがれを作ると思う」と語った。
 受賞決定後の心境や賞の意義を問われると、下村さんは「今まで考えたこともなかった」と日本語で本音をぽつり。小林さんは「大変な名誉」とそつなく答え、益川さんは「わたしはどんなことでも新しいことが大好きなので、楽しんでます」と笑顔を見せた。
 会見場には、益川さんの妻明子さんや、下村さんの妻明美さんら家族も姿を見せ、会見の様子を見守った。 

「あこがれが原動力」「多角的に」=日本人3人、初のそろい踏み-ノーベル賞会見(時事通信) – Yahoo!ニュース

.

うれしくないぞ!北京五輪控え「チアリーダー」も練習

北京オリンピックの為に、チアリーダーも練習しているようです。

さて、最初にチアリーダーについて、考えを同じにする必要があります。

そこで、チアリーダーについて、ちょこっと調べました。

チアリーダーとは、スポーツ(アメリカンフットボールなど)における女性の応援チームのことである。
(ビニールテープを束状にしたもの)を両手にかざし軽やかな音楽に合わせたダンスやパフォーマンスを繰り広げる。

衣装はトレーナータイプのユニフォームにプリーツタイプのミニスカートを着用するのが一般的とされている。ミニスカートの下にブルマーを着用することもあり、パンティストッキングを履いてから白のソックス、ブルマーに運動靴を履くチアリーダーもいる。近年はスポーツ競技化に合わせて、スパッツをはいた上にミニスカートという姿も多くなっている。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

まさに、私が想像するチアリーダーとはこのようなものです。

なぜ、認識を一致させる必要があったかと言うと・・・

この元記事には、画像がついていました。

タイトルに、チアリーダーとあるので、普通に考えてチアリーダーの画像だと思います。

これです。

北京五輪控え、「チアリーダー」が練習

これがチアリーダーか?

私の想像するものとは、かけ離れているぞ!

なんか、おばちゃんたちに、逆にパワーを吸い取られるような気もします。

もし、私がマラソンランナーで、残り僅かなところで、こんなチアリーダーに応援されるとたぶんくじけちゃよ。

案外、これがライバルに対する秘密兵器かも?

ま~、スポーツはメンタルな部分も大切だからね~

北京五輪控え「チアリーダー」も練習

北京で11日、来月開幕する夏季五輪に向けて「チアリーダー」が練習する風景が撮影された。Huayi Cheerleading Teamのメンバーは40―73歳。北京五輪と9月のパラリンピックの開催中、スタンドから声援を送る予定。

北京五輪控え「チアリーダー」も練習 | 世界のこぼれ話 | Reuters