これっておしゃれか?華やかに東京ガールズコレクション開催

ネットでニュースを見ていて

東京ガールズコレクション

の文字が目にはいった。

前から、どんなのか気になっていた。

「きっとおしゃれなんだろうな〜」

そして、そのニュースのリンクをクリックすると、舞台の一部と思われる画像が目にはいった。

これです。

「アラレちゃんのコスプレ?」

例えば、実に古いですが・・・・

本当に思った感想です。

私は、この一番左の人をみて、おしゃれとは思わなかった。

そもそも、東京ガールズコレクションってなんだ?

私は、てっきりファッションショーだと思っていたのだが・・・

そこで、ちょこっと調べてみた。

こちらがホームページのようです。

http://tgc.st/

そして、モデルのページがありました。

http://tgc.st/11aw/model/

「おしゃれですね〜」

今どきって感じがします。

しか〜し、ここで間違えてはいけないのが、おしゃれだからと言ってかわいいとは限りません。

そういえば、昔、テレビでファッションショーの紹介をしている番組がありました。

私は結構楽しみ見ていました。

やっぱり、一流のモデルとなると、同じ人間と思えません。

何かとケチをつける私ですが、さすがにちょと・・・

で、今回のモデルをみました。

みんなおしゃれです。

そして、それいもそろってアホそうです。

頭が空っぽのように見えます。

なぜでしょうか?

ま〜、上の画像をみると、それも納得いくのですけど。

さらに東京ガールズコレクションについて調べてみました。

東京ガールズコレクション(とうきょうガールズコレクション)は、主に若い女性向けのリアル・クローズを対象としたファッションショー、服飾販売、およびライブのイベント。略称はTGC。
「日本のリアルクローズを世界へ」をテーマにしている。このため、日本国外への情報発信や日本への誘客を企図して、外務省や国土交通省が後援している。
主催は、携帯電話向けの女性用ファッション通販サイトのgirlswalkerを運営する株式会社ブランディング(旧社名ゼイヴェル)を中心とした実行委員会である。

2005年8月に始まり、東京近郊の会場で年2回のペースで開催されている。主に、渋谷の代々木第一体育館で開催されるが、2007年3月の第4回以降は、新横浜にある横浜アリーナや、さいたま新都心にあるさいたまスーパーアリーナでも開催されている。また、近年では東京近郊での年2回の開催のほかに、沖縄・名古屋といった全国の都市や、北京といった世界の都市でも開催されている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

東京って頭につくから、東京で開催しているのだと思ったら、沖縄や中国でもやっているんですね〜

これって、千葉県にあるのに、東京ディズニーランドみたいなのと同じ扱いでいいのでしょうか?

きになるのが、外務省や国土交通省が後援しているところです。

なぜかというと、東京ガールズコレクションについてしらべていると、オリエンタルラジオの藤森慎吾が、女装して出演したってのをみつけたからです。

いったい、国まで巻き込んで何を発信するのでしょう?

それでなくても、東日本大震災で起こった原発の対応で、先進国の扱いされなくなっているというのに。

ま〜、単なる馬鹿騒ぎってことなら、それなりに面白いかもしれませんね〜

華やかに東京ガールズコレクション開催

日本の「カワイイ」ファッションを世界に向けて発信する「第13回東京ガールズコレクション2011 AUTUMN/WINTER」が3日、さいたま市で開催され、人気モデルやタレントが華やかにステージを彩った

華やかに東京ガールズコレクション開催(時事通信) – 写真 – Yahoo!ニュース.

あなたのイメージって・・・セレブをイメージ、日本一の女子高生Tシャツ

「Tシャツ職人グランプリ2010」ってのが開催されたようです。

私は、こんなグランプリは、まったく知りませんでした。

結果は、奈良県香芝市の靴下製造「日本ニット」のデザインが受賞したようです。

さて、言葉は時代と共に変わります。

例えば、カリスマ。

この言葉は一時期流行りました。

本来の意味は、かなり崇高なイメージがありました。

しかし、今では、カリスマの意味は、アマ以上、プロ以下って感じではないでしょうか?

どっちにしても、カリスマって言われる人が、それほどたいした事無いのは確実でしょう。

さて、なんで、「Tシャツ職人グランプリ2010」の話から、言葉の話をしたかといいますと・・・

グランプリを受賞したTシャツのイメージは、“セレブな女子高生”のイメージだとか。

まず、セレブ。

これも、一時期、色々なところで見ました。

本来のセレブって、もっと上品なものだと思っていたのですが・・・

これも、かなり地位がさがって、庶民よりちょっと上って感じではないでしょうか。

ちょっと金持ちって意味がぴったり?

しかし、この金持ちは、見ためだけって場合もあるようです。

そんなセレブ。

そして、女子高生。

私にとって、この2つは、イメージ的に結びつかないのですが・・・

ま〜、あえて考えると、女子高生が、よからぬ事をして、おじさまからお金をもらってお金持ち。

だから、セレブな女子高生?

かなり、どす黒いイメージです。

そこに、気品など感じません。

まさに、そんな訳のわからないイメージを実現したのが、今回のグランプリ作品でしょう。

これが、そのグランプリです。

Tシャツ職人グランプリを受賞したTシャツ

なんと・・・・・

実に素晴らしい。

私など、まったく理解できません。

最後に一言。

こんな服着て、私に近づかないでね♪

セレブをイメージ、日本一の女子高生Tシャツ

奈良県香芝市の靴下製造「日本ニット」のデザインしたTシャツが、業界誌の主催する「Tシャツ職人グランプリ2010」で、全国81点の中からグランプリを受賞した。

同グランプリは、全国のTシャツ店や製造現場で働く「職人」の技術向上を目的に、業界誌が今年6〜7月、「女子高の3年生が体育祭で使うクラスTシャツ」をテーマに作品を募集。プロのデザイナーや現役女子高生らによる1次審査、投票による2次審査が行われた。

同社のTシャツは、ピンク色のグラデーションを基調に、前面にラインストーン(人工宝石)をちりばめた校章をあしらい、横側にはハート模様を印刷。“セレブな女子高生”のイメージに仕上げた。

審査では、技術力が高く評価されたといい、デザインを担当した小林秀規マネジャー(46)は「360度どこから見ても楽しいデザイン。現役女子高生からも支持され自信になった」と言う。

同社は靴下やタイツの製造会社として1943年に創業したが、近年は、Tシャツなどへのプリントも受注が伸びているという。里井謙一専務(36)は「こだわりが詰まった作品が評価され、うれしい。今後も、奈良でのものづくりに力を注いでいきたい」と喜んでいる。
セレブをイメージ、日本一の女子高生Tシャツ : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

ブランドって何?レスポートサック本物は中国製、米製はニセモノ

米国ブランド「レスポートサック」の偽カバンを販売目的で所持したとして、露天商の夫婦が逮捕されたそうです。

元記事によると、「レスポートサック」ってブランドは、女性に人気だとか。

しらんな〜

そこで、「レスポートサック」をちょこっとしらべてみました。

まず、「レスポートサック」のホームページです。

こちら

http://www.lesportsac.co.jp/

うお〜、トップページは、自己満足ともいえる、フラッシュです。

うざいで〜す。

スペックの低い私のパソコンは、こちらのホームページのリンクをクリックする度に、パソコンのファンがうなりを上げます。

このような作りは、受けおった業者が、価格を釣り上げるために作るページです。

だから、利用者にとっては、迷惑極まりないです。

始めてホームページを見るなら、珍しいですが、このブランドのファンにとったら、毎回見る度に、またされて鬱陶しい事間違いなしです。

さて、実際の商品です。

結構、派手な印象です。

ま〜、私はあまり好きではありません。

でも、好きな人にとっては、個性的なところに魅力を感じるのでは?

ところで、なぜ、今回、偽者のカバンがばれたか?

商品の出来がわるかったの?

いえ、原因は商品タグです。

ここで問題です。

中国製とアメリカ製のタグがついた商品があります。

あなたは、どちらで製造された商品が本物だとおもいますか?

ヒント、レスポートサックは、アメリカのブランドのようです。

正解は、中国製が本物だそうです。

そして、偽者には、アメリカ製のタグがついていたそうです。

いったい、ブランドって何?

私は、このニュースをしったときに、一番に思いました。

中国製のブランドって・・・

そんなの欲しいか?

私なら、このブランドをしらないので、本物の中国製より、偽者のアメリカ製の方がいいかも?

でも、本当はどこで作られたのでしょうか?

案外、中国で作られた、アメリカ製のタグがついた商品かもしれませんよ。

もし、そうなら、正直に中国製って書けばいいのに〜〜〜

レスポートサック本物は中国製、米製はニセモノ

本物のタグ(左)は「中国製」とあるが、偽物は「米国製」となっている

本物のタグ(左)は「中国製」とあるが、偽物は「米国製」となっている

女性に人気の米国ブランド「レスポートサック」の偽カバンを販売目的で所持したとして、堺市内の露天商の夫婦が京都府警上京署に商標法違反容疑で逮捕された。

本物は中国で製造されており、タグは「メード・イン・チャイナ」。しかし、偽物の方は「メード・イン・USA」だったことが、事件発覚につながった。逮捕後、事実を知らされた夫婦は「本物が中国製だったなんて……」と、複雑な表情だったという。

堺市北区の江頭滋(67)、ひろ子(61)両容疑者。今月3日、京都市伏見区の商店街の露店で、問題の偽カバン2点を所持したとして現行犯逮捕され、露店などから、レスポートサックの偽物約40点を含む偽ブランド品約80点が押収された。

捜査関係者によると、今年4月、夫婦が同市上京区で開いた露店でカバンを買った女性(35)が、修理に出した際、「偽物」と指摘されて8月に府警に相談。「タグの違い」が判明した。夫婦は調べに「約2年前から中国で安く買い、正規の約4分の1で売っていた」と供述。

輸入代理店「レスポートサック ジャパン」(東京)によると、数年前までは米国で生産していたが、現在はデザインや企画を米国で行い、生産の大半は中国という。

レスポートサック本物は中国製、米製はニセモノ : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).