私の英語の学習報告

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最近、休日は寝てばかりいます。

たぶん、猫より寝ていると思います。

そのため、一日の短い事。

な~んも、するきになれません。

だから、ブログもあまり更新していません。

そんな状況でも、必ずしている事があります。

それが英語の勉強です。

とはいえ、CDにあわせて本を読むだけですが・・・

それでも、良くぞ今まで続いているものです。

始めてから、3ヶ月間を過ぎました。

最初のころは、楽しいときもありました。

また、ストレス発散にもなりました。

でも、今では、楽しくもありませんし、ストレスの発散にもなりません。

どちらかと言えば、ストレスかも?

それでも続けています。

ほとんど習慣です。

これをするために、朝は6時半におきています。

そして、夜は仕事から帰って最初にします。

なぜ最初にするかというと、ほかの事をすると、後回しにしてしまいそうだからです。

で、結局やらない恐れがあるからです。

そこまでやってですが・・・効果なし。

ほとんど変化なしって感じです。

これは、学習する上で、かなり苦痛です。

まるで、目的も無く砂漠をさまようようなものです。

正直、もうやめたいよ。

人間、迷いが出てくると、いろいろと疑いたくなります。

本当に英語がわかるようになるのか?

世の中には、いろいろな学習方法があります。

そして、そこにはいろいろな人の体験談が書かれています。

中には、ある学習法をして、英語が聞けるようになったってのも多々あります。

大体このようなものは、初めて数週間から2ヶ月ぐらいの体験談が多いようです。

実は、私も最初のころ、これを感じました。

しかし、たぶん勘違いだったのでしょう。

そこからが本当の勝負です。

ほとんどは、そこから効果が伸びずにあきらめてしまいます。

私も、過去に他の勉強法で何度も同じような経験をしました。

それでも、そこからがんばった人は英語がわかるようになるようです。

でも、最近は、それすら疑うようになってきました。

本当に、英語がわかっているの?

それって、私たちが日本語を理解するように、英語を理解している事かな?

すばやく英語を日本語に翻訳して、英語がわかったように思っているだけじゃないの?

私は、よくNHKの英語講座を見ていました。

今は、テレビが壊れてみていませんが・・・

NHKの英語の番組には、日本語の先生が解説します。

NHKと言えば、看板を重視します。

そのため、こんな番組に出てくる先生は、それなりの地位の人でしょう。

そんな人は、長い年月英語を勉強している人だと思います。

たぶん、英語がすきなのでしょう。

でも、そんな先生の発音する英語は、まさに日本人英語です。

ところで、私は、高校時代、大阪から地方の学校に行っていました。

ま~、お勉強が嫌いだったのです。

地域が変われば、言葉も変わります。

方言ってやつです。

そんなところに3年いました。

私は別に意識していませんでしたが、3年後には普段しゃべる日本語が変わっていました。

それは、大阪に戻ってきて、他人に言われてわかりました。

このように、長くふれていると自然に変わるものです。

決して意識して変えたのではありません。

さて、先ほどのNHKの英語の先生です。

なぜ、英語が日本語的なの?

もしかして、自分では英語を理解しているつもりだけど、まだネイティブの粋に達していないからなのではないでしょうか?

それならば・・・

英語を専門にしている人で、そんな状況です。

私など、まったく見込みなしって事になります。

不安だ~

このように言えば、無駄な努力なんて無いって言う人がいるかも知れません。

でも、世の中には無駄な努力もあります。

私は、無駄な努力を経験したからいえます。

努力しましたが、結果が出ずに無駄に終わりました。

これについて、何か言う人がいたら、あなたは、私に負けないぐらい鬼です。

私は、そのために多くのものを棒にふりました。

無駄な努力は無いって言葉は、人の言葉を鵜呑みにして、自分で努力した事が無い人が言う言葉です。

いや、私は努力したって人もいるかもしれません。

それは、たまたま運がよかっただけでしょう。

もしかしたら、あなたの勘違いかも?

いや、運がいいのかも?

それでも否定する人はいるでしょう。

あなたは、日本人に生まれただけで運がいいと思った事はありますか?

私は、外国の人と話をしていて、何度か思った事があります。

さて、世の中、成功にはスポットライトは当たります。

しかし、失敗は注目されません。

まるで、無かったかのよう。

だから、努力は報われるような幻想が生まれます。

もちろん、私も、努力は報われると信じたいです。

そんな証明をこめて、英語を勉強し続けているのかも知れません。

人間、向き不向きがあります。

私の場合は、パソコンは向いていたのかも知れません。

プログラミング言語の中に、C言語ってのがあります。

このプログラミング言語を勉強した人が、言う事があります。

ポインタがわからん。

ポインタとは、機能の一つみたいなものです。

私もC言語をやる前に、ポインタが難しいと聞いていました。

しかし、実際に勉強したのですが・・・

どこが難しいの?

私は、すんなり、ポインタを受け入れる事が出来ました。

いまだに、他人が何を悩んでいるのかわかりません。

このように、人には向いているものはあります。

そして、大人になると、その向いているものばかり選ぶようになります。

でも、私の場合、英語は向いていないもののひとつです。

なぜなら、英語が向いていないために、地方の高校に行く事になったからです。

その辺は別の機会に。

まさに、因縁の英語です。

なんか、このまま、出来ないとことを認めると、負けたようなきがするので、昔から何度も挫折しながら英語を勉強しています。

また、挫折しそうだよ~

でも、あと3ヶ月はがんばる予定です。

なぜなら、私が日本で知り合った外国人は、半年後から日本語の上達が著しいからです。

まったくしゃべる事が出来なかったのに、半年を過ぎたあたりから、目をみはるものがあります。

でも、不安もあります。

しゃべる事が出来るようになったからといって、日本語を理解し、日本語で考えているのでしょうか?

それは違うと思います。

やはり、頭の中は、母国語で考えています。

それは、日本語で会話していると、そのように感じます。

私の予想が正しいのかは、私が英語を出来るようになればわかる事です。

なぜ、私が学習結果を書いているかというと・・・

ま~、ほとんど書いていることは愚痴ですけど。

日本語をしゃべる事が出来る外国人に、その学習の過程を聞くと、はっきりしません。

みんなあやふやです。

かなりなぞです。

もしかしたら、私もある日、急に英語が出来るようになるかもしれません。

急にわかるようになったら、他の外国人のように、たぶん説明は出来ないでしょう。

そんな、余計な心配もこめて記録しています。

現時点のレベル。

たとえば、映画などを見ると・・・

たま~に、単語が聞き取れる程度。

意味・・・まったくわからん。

こんな状態で、英語が理解できる日が来るのだろうか?

今の状態が懐かしくなる日が来てほしいよ・・・とほほ

無理だろ?<高校新学習指導要領案>英語で授業…「自信ない」教諭も

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高校の新学習指導要領案に、「英語の授業は英語で行うことを基本とする」と明記されたようです。

考えようによっては、これって当たり前では?って思います。

私も、英語は気になるので勉強しています。

勉強というより、挫折している期間のほうが長いですが・・・

テレビで、英語学習の番組を見ることがありました。

今は、テレビが壊れているので見ていませんが。

いつも思うのですが、英語の番組なのに、日本語のほうが多い。

ところで、今回の決定ですが、「使えない英語」から「使える英語」にするみたいです。

つまり、今の教育の英語は無駄って事ですね?

そんな教育を受けてきた私たちって・・・

さて、今回の試みで、少しは使える英語になるのでしょうか?

ま~、たぶん無理でしょう。

なぜなら、出発点から間違えていると思うからです。

それは、何のために英語を勉強するの?です。

よく聞くのが、英語は世界標準の言語だからや、国際化がなんたら・・です。

でも、本当に必要?

あなたの生活で、英語は必要ですかね。

私は、なくても特別困りません。

このような英語熱ですが、お隣韓国でも同じようなって事を聞いたことがあります。

その他の国ではどうでしょうか?

私の知り合った外国人は、日本語がぺらぺらだったので、外国語に対して興味ある人ばかりだったと思います。

ある本で読んだのですが、外国では、それほど外国語に対して興味を持っていないそうです。

逆に、敵意さえ示すそうです。

それは、歴史が関係していると説明していました。

外国で、自国以外の言葉使われている国はあります。

しかし、好きで使うようになったのではありません。

中には、強引にってのもあります。

つまり、侵略などで、強要されたってのがほとんどのようです。

自国の言葉は、禁止されたってのもあるようです。

そんな場合は、敵意を示すってのもわかります。

さて、日本はどうでしょうか?

日本は、アメリカに負けました。

そのとき、アメリカは、英語を強要したでしょうか。

今となっては、そのとき英語を強要していてくれれば、勉強する教科が1つ減ったのにってさえ思います。

ま~、そのおかげで、日本も発展できたのかもしれません。

もし、英語がしゃべることが出来れば、優秀な人はアメリカにいったかも知れません。

たとえば、野球のように。

私たちは、外国の文化を取り入れ発展してきました。

そのため、外国語に対しても憧れを感じます。

気が付けば、日本は世界でも先進国です。

一応。

昔ほど、何でもかんでも真似ればいいわけではありません。

それより、自己主張も必要では?

日本は、アメリカの財布ではありません。

そのために、英語がって意見が聞こえてきそうです。

でも、今の日本では、たとえ英語が出来ても、薄笑いを浮かべるだけで何もいえないのではないでしょうか?

これは、英語がってレベルではありません。

そうなると、教育自体を見直す必要があるような気がします。

<高校新学習指導要領案>英語で授業…「自信ない」教諭も

「使えない英語」から「使える英語」へ。22日に公表された高校の新学習指導要領案は「英語の授業は英語で行うことを基本とする」と明記した。文法中心だった教育内容を見直し、英会話力などのアップを目指すのが狙い。文部科学省は「まず教員が自ら積極的に用いる態度を見せるべきだ」と説明する。だが教諭の英語力や生徒の理解度はばらつきが大きい上、大学入試は従来通りとみられ、現場からは効果を疑問視する声も出ている。【三木陽介、平川哲也、高橋咲子】

◇理解度に差、疑問の声

「文科省は現場を分かっていない」。千葉県の県立高の英語教諭は苦笑する。学校によっては、アルファベットのbとdが区別できない生徒もおり、「英語で授業なんて無理」。

大阪府の府立高の男性教諭も「苦手意識を持った生徒が、ますます英語から離れてしまう可能性がある」と危惧(きぐ)する。進学校でも「難関大学の長文問題は行間を読まないと分からない。結局、日本語で説明する必要があるので時間のロスになるかも」(福岡県の英語教諭)と困惑する。

どんな授業が想定されるのか。文科省は「授業を始めるよ」「○ページを開けて」「いい発音だね」といったやり取りは英語で、と説明するが、本格的に英語で授業をしようとすれば教員の英語力も問われる。千葉県の教諭は「それぐらいなら今もやっている」と話すが、別の英語教諭は「全部英語でやるのは正直自信がない。研修をさせられるんでしょうか」と不安げだ。

大学入試の変革を求める声も少なくない。群馬県の県立高の英語教諭は「リスニング(聞き取り)の問題の配点がもっと高くならない限り、現場には浸透しない」と言い切る。大学入試センター試験の英語の配点は、筆記200点に対し50点。この教諭は「進学校では生徒に最短コースを歩かせたいのが本音。今の入試がある限り、授業のやり方は変わらないと思う」と話す。

生徒からも「リスニング対策なら英会話のCDで十分。日本語で教えてくれた方が分かりやすい」(大阪府の高3男子)、「英語は楽しいので賛成だけど、受験のための授業とは別にしてほしい」(福岡市の高1女子)という要望が出ている。

文科省教育課程課は「今後、新要領に対応した入試のあり方は別途検討されていくことになると思う」と話している。

◇解説 思考力も知識も…現場混乱?

文部科学省が22日公表した高校の新学習指導要領案は、思考力や表現力の養成を重視したことに加え、過去の改定で削られた要素が復活するなど、教える内容のレベルも上がった。すべて消化することは容易ではない。

今回の改定には、経済協力開発機構(OECD)が実施する国際学習到達度調査(PISA)の結果が大きく影響している。06年調査では数学的活用力が03年の6位から10位に後退。覚えた知識を取り出す力はあっても、セオリーに当てはまらないひねった問題は苦手という現実を突きつけられた。

だが、PISAを意識し、「思考力を育てる」と言っても、難易度は極めて高い。PISAで求められる学力観と、これまで取り組んできた学力観には大きな隔たりがある。大学受験という現実を前にして、現場からは「知識を根気よく積み重ねることもおろそかにはできない」という声も当然上がるだろう。

全体で見れば、覚えるべき事柄の量は従来とさほど変わらず、増えている部分もある。大学受験のあり方を具体的に見直す議論は行われていない。どう優先順位をつけて教えていけばよいのか、教員の戸惑いも広がりかねない。

新要領を絵に描いた餅にしないためには、文科省が目指す学力の質をさらに明確化するなどし、現場の十分な理解を得て進めることが必要だ。【加藤隆寛】
<高校新学習指導要領案>英語で授業…「自信ない」教諭も(毎日新聞) – Yahoo!ニュース

日本も同じようなもの?メッキがはがれた韓国人の英語力

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韓国の英語ブームは、すさまじいそうです。

それなのに、韓国人の英語力は世界で最下位圏にあることが分かったそうです。

まるで、どこぞの国の事を言われているような気がします。

よくわかりませんが、国際的な英語力認証試験「IELTS」(アイエルツ、国際英語力試験)ってのがあるみたいです。

記事によると、IELTSの「移住・職業研修用試験」で、韓国は、20カ国中19位だったそうです。

わが国ニッポンは、何位かというと、16位みたいです。

ま~、日本も韓国とあまり変わらないと思います。

ところで、日本でも、英語熱はまだまだ健在のようです。

小学3年生から、英語学習を・・・って事を言っているようです。

これに関しては、賛否両論があるようです。

ちなみに、私は、止めとけば~の反対派です。

理由は、これもよく聞く、日本語をもっと勉強する必要があると考えているからです。

実は、私も英語ができたらな~と考えています。

そこで、英語でブログを書くことにしました。

毎日、ブログを書くと決めていたのですが、3日坊主となってしまいました。

さて、私が英語ができるか?と聞かれれば、

ノーーー

と、私の知っている、唯一とも言える英語で答えるでしょう。

そんな私が、どうやって英語でブログを書くかと言うと・・・

日本語を、ソフトを使って翻訳します。

それを見て、

「ふ~ん、英語だとこうなるのだ・・・」

って感心しています。

これならば、いくらでも、英語でブログを更新できるはずです。

でも、最近は、更新が止まっています。

なぜなら、書くことがないからです。

日本語で考えて書くことがないのに、英語なんてなおさらです。

これって、日本の英語教育に似ていませんか?

英語を使う目的もないのに、テクニックばかり覚える。

英語も所詮道具です。

また、日本語でまともに説明できないのに、英語を使ったからといって説明できる訳ではありません。

私は、今までいろいろな外国人と日本語で話をしました。

その外国人は、必ずと言っていいほど、母国語で考えて日本語に翻訳します。

つまり、母国語で論理的に考える事が重要になります。

私達は、英語で喋れば、内容に関係なくカッコいいと考えます。

それって、もう間違いだと気付いてもいいのではないでしょうか?

もうちょっと、私を含めて日本語を勉強する必要があると思うのですが・・・

メッキがはがれた韓国人の英語力
IELTS「移住・職業研修用試験」で韓国19位、日本16位

韓国の英語ブームはすさまじいが、その一方で韓国人の英語力は世界で最下位圏にあることが分かった。

英国の公的な国際文化交流機関で、国際的な英語力認証試験「IELTS」(アイエルツ、国際英語力試験)の共同運営機関の一つであるブリティッシュ・カウンシルは昨年受験者数の多かった20カ国の成績を分析、その結果を3日、発表した。これによると、IELTSの「移住・職業研修用試験」で韓国は9点満点中平均5.21点、20カ国中19位だったという。韓国では、IELTSは主にイギリス留学のための試験として知られている。

IELTSはブリティッシュ・カウンシルと英ケンブリッジ大学、オーストラリアのIDPエデュケーションの3機関が共同運営している試験。移住や職業研修を目指す人が受ける「移住・職業研修用試験」と、留学希望者のための「留学用試験」の二つがある。韓国は留学用試験でも20カ国中15位にとどまった。昨年のIELTS全受験者数は94万人で、うち韓国は2万1844人と受験者数では8位だった。

移住・職業研修用試験での韓国の順位(19位)は、香港(8位)・中国(13位)・バングラデシュ(14位)・日本(16位)・タイ(17位)などアジア諸国の中で順位が最も低かった。最下位はアラブ首長国連邦の4.53点だった。1位は英語を公用語としている南アフリカ共和国の7.46点、2位はシンガポールの7.01点だった。

ブリティッシュ・カウンシル関係者は「ネーティブスピーカーと1対1で行うインタビューなど、実質的な英語コミュニケーション能力を見る IELTSの成績が低いということは、韓国人の英語力が劣っているということ。実生活で使われない単語にとらわれすぎている韓国の英語教育は改善する必要がある」としている。

IELTS移住・職業研修用試験順位

メッキがはがれた韓国人の英語力 | Chosun Online | 朝鮮日報

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