この年収になら勝てる?フェイスブックCEO年収1ドルに

フェイスブックCEOの年収はいくら?

日本では人気のないフェイスブックの話題です。

さて、このブログは広告収入を楽しみにやっています。

その広告収入を多くするためには、注目ある話題をとりあげ、人を呼ぶ必要があります。

人が来れば、広告リンクを訪れた人がクリックして、広告収入がウハウハ

「おっと!、またお下品な想像の世界の住人になってしまいました」

なのに、人気のないフェイスブックを扱うことは、自殺行為とも言えます。

それでも扱うのは・・・・金持ちへのねたみ?

さ~、いつも通り、ケチをつけていきましょう。

さて、冒頭の答えです。

来年から1ドルにするようです。

1ドルって、日本円でいくら?

こんなのは、常識で知っていると思います。

なんて、知的ぶってしまいましたが・・・

別に知らなくても生きていけます。

逆に、知らない世界の方が幸せかもしれません。

でも、私は知っています。

情報通だから?

いえ、違います。

ドル建ての外貨商品を持っているからです。

今は、円高です。

そのため、私の金融商品は、思いっきり損をしています。

「円安にならないかな~」

と、常に為替を見ているため、今、1ドルいくらか知っているだけです。

もし、あなたの周りにも、すぐ1ドルがいくらかいえる人がいたら、その人も私と同じかも?

さて、現在の1ドルの値段です。

現時点で、76.53円です。

これは常に変わるので、あなたがこれを見たころは、きっと変わっています。

為替は、外国とのやり取りが無ければ、あまり意識することはありません。

だから、このCEOの年収を、日本円に換算してイメージするのは、ちょっと違うと思います。

そこで、私が独断と偏見で、1ドルをイメージします。

だいたい、100円って感じでしょうか?

根拠は、缶ジュースをイメージしました。

「えっ!缶ジュースは120円だって?」

今は、100円で販売している自販機も多くあります。

「だから、私の独断と偏見っていったじゃない!」

ところで、何もしらなければ

「年収が100円くらいで生活できるの?」

なんて思うかもしれません。

年収ってのは、書き間違えではありません。

もし、日給、いや時給100円でも、生活は苦しいと思います。

それなのになぜ?

このフェイスブックは、上場する計画があるようです。

つまり、株式公開です。

もし株式公開すると、このCEOは、フェイスブックの価値を1000億ドルと仮定すると、その評価額は280億ドル(日本円で2兆1000億円)となるようです。

早い話、もうお金に困ることはないほど、お金を持っているって事です。

まさに、腐るほどお金を持っているのです。

さて、最初に書きましたが、このフェイスブックって、日本で人気がありません。

理由はいくつかあると思いますが、現時点では流行っていません。

それなのに、フェイスブックを祭り上げる人がいます。

その人の言い分を見ると・・・

「高学歴リア充のための社交ツールだからお前らみたいなのが使っても面白くないのは事実。」

ってのがありました。

他にも探したのですが、見つかりませんでした。

しかし、これとよく似た意見をよく見ます。

つまり、「フェイスブックはエリートのもの」

だと言いたいのでしょう。

いつの時代にもいるんですね~

「かっこばかりで、中身の無い勘違い人間が・・・」

ま~、世の中、このような人間のおかげで、景気のいい業界もあるようです。

そのような業界の人が、こんな人間を持ち上げるので、本人も勘違いするのでしょう。

まさに、ネギカモ状態です。

ところで、このフェイスブックのCEOってどんなひと?

ここで、このニュースを見た人の感想を見ていて、きになるのがありました。

「こいつこれだけ金あるのに彼女が超ブスなんだよな」

そして、画像のリンクがあり、クリックしてみました。

これです。

たぶん、この男性が、今回のCEOだと思います。

ちゃんと調べてみればいいのですが、面倒なのでやめておきます。

なぜ、この画像がそのCEOだと思うのかと言うと・・・

違うニュースで、彼女は韓国人ってのをみたからです。

このデブ、いえ、肥満、いえ、酒樽ような素敵な女性は、どう見てもアジア人です。

だから、この男性が今回のCEOだと思いました。

余計なおせっかいと思いますが、もうちょっとましな格好はできないのでしょうかね~

注目を浴びているのだから、写真を撮られることもあると思うのに・・・

周りのハゲタカたちが、「エリートのツール」なんて持ち上げているのに、その本人が、私といい勝負をしそうな格好をしていては、すぐにメッキがはがれるような気がします。

ちなみに、私といい勝負と、この人たちの格好について書きましたが・・・

私は、もっとひどいです。

ちょっと、見栄を張ってしまいました。

ごめんなさい・・・

フェイスブックCEO年収1ドルに

アメリカの証券取引所に上場する計画を明らかにし、注目を集めている世界最大の交流サイトフェイスブックは、マーク・ザッカーバーグ最高経営責任者の年収を来年から1ドル、日本円で76円にすると発表しました。

フェイスブックは1日、アメリカの証券取引委員会に株式市場に上場するための申請書を提出しました。上場によって、フェイスブックの時価総額は1000億ドル(日本円でおよそ7兆6000億円)に上るとみられており、IT企業としては過去最大規模の上場となる見通しです。これに伴って、フェイスブックはこれまでに経営陣に支払った報酬額を公表し、このうち27歳の最高経営責任者ザッカーバーグ氏は、去年、148万ドル(日本円でおよそ1億1400万円)の報酬を受け取ったとしています。しかし、ザッカーバーグ氏の申し出を受けて、来年からは年収を1ドル(日本円で76円)にするということです。ただ、ザッカーバーグ氏はフェイスブックの株式の28%を保有しており、フェイスブックの価値を1000億ドルと仮定すると、その評価額は280億ドル(日本円で2兆1000億円)となります。アメリカのIT企業では、去年10月に死去したアップルの創業者スティーブ・ジョブズ氏が、1997年以降、年収を1ドルとしていましたが、ザッカーバーグ氏もみずからの「助言者」だとするジョブズ氏にならったものとみられます。

フェイスブックCEO年収1ドルに NHKニュース.

使って大丈夫か?米シマンテック、ソースコード流出 ウイルス対策ソフト

ウイルス対策ソフトのシマンテック社は、ソフトの「ソースコード」が、不正アクセスされ盗まれたようです。

シマンテック?

この会社名を聞いて、ピンとこないかもしれません。

じゃあ、こちらでどうでしょう。

この会社の、ソフトの商品名です。

「ノートンインターネットセキュリティ」

そう、ノートン先生です。

念のために、「ノートン先生」の意味を説明をしときます。

たとえば、ネットでソフトをダウンロードします。

すると、セキュリティソフトの、ノートンインターネットセキュリティが反応します。

そして、ウイルスを削除したというメッセージがでます。

この一連の動作を、

「ノートン先生に怒られた」

ということがありました。

”先生”という言葉が付くところかわかると思いますが、一目置かれた存在でした。

その後、いろいろなセキュリティソフトが出てきて、ノートンの地位も昔ほど高くないかもしれません。

だから、もしかしてノートン先生の意味が分からない人もいるかな~と思って説明しました。

さて、今回の盗まれたものは、ソースコードです。

ソースコードとはプログラムの事です。

これって、何か問題あるの?

パソコンを使っていてわかると思いますが、パソコンは融通がききません。

パソコンが

「言われていないけど、これやっときました~」

何てことは、絶対にありません。

だから、すべて指示する必要があります。

この指示の集まりをプログラムといいます。

今回、このプログラムが不正アクセスで盗まれました。

これは、かなり問題だと思います。

先ほども書きましたが、プログラムは指示の集まりです。

だから、プログラムをみて、指示されていない方法でウイルスを作れば、パソコンはウイルスに感染します。

たとえば、こんな感じです。

パソコンがウイルスに感染したとします。

そこで、セキュリティソフトに文句を言ったとします。

「ちゃんと働かないから、ウイルスに感染しただろ~」

すると、実際にセキュリティソフトが返事することはありませんが、もし返事したら

「だって、そんな命令うけてないも~ん」

と、まるで役所のような返事をすると思います。

ところで、「ノートンインターネットセキュリティ」ってソフトですが、不正アクセスを防ぐ機能もあったとおもいます。

これって・・・

警察や警備会社に、泥棒が入られるようなものでは?

そういえば、警備会社に泥棒が入られて、お金を盗られたってのは実際にありました。

面目丸つぶれ。

まさに今回の事件も、同じではないでしょうか。

ところで、ソースコードを盗まれたノートンは、どう言っているのでしょうか?

「最新の製品を使っていれば、導入されたPCがサイバー攻撃にさらされる危険は小さい」

ってことを言っているみたいです。

つまり・・・

「新商品買ってね♪」

って事だと思います。

実は、私も昔、ノートンを使っていました。

しかし、ノートンは安くありません。

だから今は、無料のソフトのMicrosoft Security Essentialsってのを使っています。

無料だから心配かもしれませんが、このセキュリティソフトはマイクロソフトが提供しています。

だから、安心かな~っと思って使っています。

でも、ウィンドウズといえば、セキュリティホールの修正のために、しょっちゅうアップデートしています。

この程度の実力しかない会社のセキュリティソフトでも大丈夫かと、不安にもなったりしますが、貧乏な私にとって、無料は魔法の言葉です。

「もし、ウイルスに感染したらどうするかって?」

その時に改めて考えます。

米シマンテック、ソースコード流出 ウイルス対策ソフト

ウイルス対策ソフト大手の米シマンテック社は18日、ウイルス対策ソフトなどの設計図にあたる「ソースコード」が何者かによってアクセスされ、盗まれていたと発表した。PCを遠隔操作するソフトで、通信を傍受される危険が増した可能性があるという。

盗まれたのは、看板商品のウイルス対策ソフト「ノートンインターネットセキュリティ」、「ノートンアンチウイルスコーポレートエディション」の2006年版と、PCを遠隔操作するための「PCエニウェア」などの一部。

同社によると、PCエニウェア以外は、最新の製品を使っていれば、導入されたPCがサイバー攻撃にさらされる危険は小さいという。PCエニウェアは、PCを乗っ取られるなど、通信障害の危険性が増した可能性があるという。同社は、06年に盗まれたソースコードが最近、公開されたことから、被害状況を調査していた。

ウイルス対策が専門のセキュアブレイン、星沢裕二執行役は「仮に現在も同じ方法でウイルス対策がとられていれば、ハッカーなどに弱点が発見されやすくなる可能性がある」という。

asahi.com(朝日新聞社):米シマンテック、ソースコード流出 ウイルス対策ソフト – 社会.

だから何?自分は白っていいたいの?米アップルが契約企業の違反公表、調達先など156社を初公開

アップルが、部品調達先などの156社の社名を初めて公開したそうです。

なんで?

過去に、部品調達先の労働条件が悪いってニュースがちょくちょく流れていました。

それに対する批判をかわすためだろうって事みたいです。

アップルといえば、情報管理が厳しいです。

どれくらい厳しいかというと・・・

毎年のように新製品が出ているようですが、その時期前になると新製品の情報が流れます。

たとえば、私が買おうとしたipod nanoです。

「なにやら、今度のipod nanoは、第7世代になりビデオカメラが付く?」

その根拠として、試作品のケースの後ろに穴が開いた画像がでまわっているからだとか。

そんな情報が流れていました。

私は、その情報を信じちゃいましたよ。

そして、新製品が発表されました。

その情報を信じていた私は、新製品が公開された時刻に、アップルのホームページを何度もリロードしました。

なぜなら、いち早く新商品のipod nanoの情報が見たかったからです。

何度もリロードしているうちに、ページにエラーが出るようになりました。

「たぶん、今ページの更新をしているんだろうな~」

そんなことを考えながら、リロードの嵐です。

「クリック、クリック、さ~変われ~」

このワクワク感がわかりますか?

そして、ページが更新されました。

すべてガセ

まず、ビデオカメラの機能はありません。

その前に、第7世代でもありませんでした。

「いったい、あの情報はなんだったんだ?」

期待が大きかっただけに、この残念感の大きい事と言ったら・・・・

このように、アップルは情報管理が厳しいようです。

そんなアップルが、情報を公開するには、もちろん訳があります。

一番の理由は、

「私は悪くありません、納入している会社が悪いのです」

って言いたいのでしょう。

しかし、そんな会社の製品でアップルの商品は作られています。

そもそも、なんで調達会社の労働環境が悪いのでしょうか?

もちろん、少しでも多く利益を得たいからです。

人間、余裕があれば大盤振る舞いしがちです。

それがされずに、労働条件が悪くなるとなると・・・

「アップルが、値段をたたいているのでは?」

なんて考えてしまいます。

現時点でアップルは、かなり調子いいようです。

そうなれば、契約も強気の姿勢になると思います。

「この価格で無理だって?じゃあ、他の会社にしようかな~」

なんて契約している場面が想像できます。

成功の影で、過酷な労働に苦しんでいる人がいます。

人の幸せは、誰かの不幸の上に成り立っているのでしょうか?

不幸な私が考えてしまいます。

「だれか、私の幸せをかえして~」

米アップルが契約企業の違反公表、調達先など156社を初公開

 米アップル<AAPL.O>は13日、契約企業の労働条件などについて監査した報告書を公表した。その中で部品調達先など156社の社名を初めて公開。自殺者も出たアジアの契約先などで劣悪な労働環境を無視しているとの批判をかわす狙いがあるとみられる。

昨年10月に死去したスティーブ・ジョブズ前最高経営責任者(CEO)は社内情報を厳しく管理したが、報告書の公表で、後継のティム・クック氏の下、アップルがより透明性の高い体制に移行するとの見方が強まっている。

アップルは500ページにわたる報告書で、違法な若年労働が部品会社で6件見つかり、過去にも13件が行われていたと指摘。ほかにも、工場排水を周辺の農場に捨てたり、給与記録を改ざんするなどの違反行為があったという。

同社が昨年行った監査は2010年より80%多い229施設。部品製造から製品組み立てまで全工程にわたる契約企業で実施されたとみられる。

クックCEOはロイターのインタビューに、「われわれは毎年(監査)プログラムを拡充し、基準を厳しくしている」と答え、契約先の行動規範強化に今後も取り組む姿勢を示した。

米アップルが契約企業の違反公表、調達先など156社を初公開 (ロイター) – Yahoo!ニュース.