確かに人間ぽい!「ニコニコ」の「初音ミク歌声」 「神の領域に」とネット騒然

動画共有サイト「ニコニコ動画」に、最近アップされた「初音ミク」の歌が、ますます人間の歌声に近付き「神の領域に達した」と、ネットが騒然となっているそうです。

ところで、なぜ、人間の歌声に近づいたかというと、「ぼかりす」という新技術を使っているようです。

実際に、「ニコニコ動画」で、これを聞いてみました。

タイトルは、「【初音ミク】PROLOGUE 【ぼかりす】」となっています。

このアドレスを、書きたいのですが、

「ニコニコ動画」は、登録してログインしなければいけません。

そこで、YouTubeで同じものを探したので、こちらをどうぞ

【初音ミク】 PROLOGUE 【ぼかりす】

確かに、今までの初音ミクに比べて、人間の歌声に近付いていると思います。

しかし・・・

他の人の感想を見ると、否定的な感想が多かったように思います。

もし、最初から初音ミクが、これだったとしたら、どうでしょうか?

私は、このソフトが、ここまでヒットしなかったのではないかと思います。

ま~、「ぼかりす」という技術がすばらしいから、人間の歌声のように聞こえる訳で・・・

でも、これなら、本当に人間の歌声を聞きたいな~って思うのですが、どうでしょうか?

「ニコニコ」の「初音ミク歌声」 「神の領域に」とネット騒然 (J-CAST)

動画共有サイト「ニコニコ動画」に最近アップされた「初音ミク」の歌が、ますます人間の歌声に近付き「神の領域に達した」と、ネットが騒然となっている。この動画をアップしたのは、産業技術総合研究所の研究者のようで、近々、その研究結果が発表されるらしい。ただし、あまりにも人間っぽい歌声だけに、「歌が上手いとミクの歌に聞こえない」という反応もネットには出ている。

新技術のせいで「まさか、人間だろ、これ……」
アップされたのは2008年04月28日で、動画のタイトルは、「【初音ミク】PROLOGUE 【ぼかりす】」。この動画の投稿者コメントを見ると、

「この調教結果を聞いてみて頂けますか?まだちょっと不自然なところがあるのですが、楽しんで頂ければ幸いです」
と、なにやら自慢げだ。ちなみに、この「調教」というのは、ボーカルアンドロイド「初音ミク」を上手く歌わせるためにプログラムを調整することを指す。音や言葉を、プログラム上の五線紙に打ち込み、ビブラートやブレス音なども表現でき、調整の上手い作品は「神調教」などと賛辞される。

実際に歌を聞いてみると、これまで聞いた様々な「ミク」よりも、確かに人間が歌っているっぽく聞こえる。「ニコ動」のコメント欄には、

「うそだ!!!!!」
「神を超えた調教」
「まさか、人間だろ、これ……」
などといった驚きのカキコミが並んだ。

どうやらこの「神調教」は、動画のタイトルにある「ぼかりす」という新技術を使っているようなのだ。J-CASTニュースが産業技術総合研究所に取材すると、同社研究所広報は、この技術は「VocaListener」というのが正式名称で、この動画はこの技術を開発した研究者の手によってアップされたものだと説明した。どんな新技術かについては、

「5月下旬に行われる『音楽情報科学研究会』で発表する予定ですので話をすることはできない」
ということだった。

コメント欄には、「ミクの声じゃない」などの否定コメント
同研究会の進行プログラムにはこの技術について、

「ユーザ歌唱を真似る歌声合成パラメータを自動推定するシステムの提案」
としか書かれておらず、何なのかさっぱりわからない。ネット上ではこの新技術がどんなものかという推測がされていて、例えば、「ミク」を「調教」する際に、自動的にベストな歌に仕上げてくれる「便利アイテム」ではないか、というものや、

「人間が前もって歌った歌を元に、『ミク』の各種パラメータを自動的に調整。『ミク』に歌わせることができるのだろう」
というものも出ている。

どちらにしても、「ミク」の「調教」が楽になり、しかも、いっそう人間に近い歌声になるのだとすれば、ファン達にとって嬉しい事だと思うのだが、ネットの反応は複雑だ。「ニコ動」のコメント欄には、08年5月2日に「ミクの声じゃない」などの否定のコメントが増え始めた。「2ちゃんねる」にもスレッドが立っていて、

「確かに人間っぽさが出てたけど、それってボーカロイドの良さをスポイルする一面があるし。アニメ美少女が見れると思ったら三次女だった、みたいな」
「無駄な技術だな。人間らしくを追求するなら実際に人間に歌わす。機械的無個性だからこそ初音ミクがウケたんだろ」
などの意見が出ている。ファン心理というのは複雑だ。

「ニコニコ」の「初音ミク歌声」 「神の領域に」とネット騒然 – Infoseek ニュース

それだけあれば十分?Windows XPのサポートはあと6年――Microsoftが改めて説明

Windows XPは、6月30日に販売終了するそうです。

えっ!ほんとなの?

でも、パソコンにWindows XPがインストールされて販売している物は、無いに等しいです。

そんな Windows XP ですが、サポートは少なくとも6年間続くそうです。

私は、今のパソコンを2002年に買いました。

それを、いまだに使っています。

これで安心して、あと6年使えると言いたいところですが、6年も持つかどうか・・・

パソコンについて調べていると、ハードディスクの故障が多いようです。

ハードディスクは、消耗品らしいです。

その期間は、3年とも・・・

う~ん、すでにその期間は超えています。

ハードディスクから、音が聞こえるたびに、

「壊れるのか?」

と不安になります。

また、メモリーを増やしたのですが、年々動作が遅くなっているように感じます。

今までに、何度か初期化した事があります。

初期化とは、パソコンを買ったときの状態に戻す事です。

つまり、私の場合、2002年頃のパソコンに戻ります。

使ってみると、なんと軽い事。

でも、アップデートすると、イライラするぐらい遅くなります。

本当は、最新の機種で、Windows XP がほしいのですが・・・

すでに、店頭にはありません。

また、私は、富士通製のパソコンを使っています。

だから、次回も富士通がいいです。

富士通のオンラインショップを見ると、個人の方では、Windows XP はありません。

しかし、法人の方では、Windows XP はあります。

聞いてみると、個人でも法人の方で買えるそうです。

しかし、割高とか・・・

マイクロソフトも、ビスタを失敗と認めて、改めてWindows XP を売ってほしいです。

Windows XPのサポートはあと6年――Microsoftが改めて説明

6月30日にWindows XPの販売が終了することが一部で混乱を呼び、Microsoftはこれに対処しようとしている。

 Windows XPは6月30日に販売終了するが、サポートは少なくとも6年間続く――米Microsoftが同OSの今後について改めて説明した。

 同社は、XP販売終了をめぐってユーザーの間で混乱が起きており、一部ではXPのサポートが終了するという誤解も生まれていると指摘。こうした混乱を解消するため、今後のサポート状況についてSupport LifeCycleブログで説明した。

 Windows XPは6月30日にPCメーカーおよび小売業者向けの販売が終了する。その後、Microsoftのサポートライフサイクル方針に従い、無償サポートが利用できるメインストリームサポート期間は2009年4月14日まで、延長サポート期間は2014年4月8日まで続く。セキュリティ更新プログラムの配布は延長サポート終了まで続く。

 また6月30日に終了になるのはPCメーカーと小売業者向けのWindows XPの販売で、システムビルダー向けの販売は2009年1月31日まで行う。さらに低価格モバイルPC向けのWindows XP Homeエディションは、メーカー向けの販売を2010年6月30日もしくは次期Windows発売の1年後まで続ける。

Windows XPのサポートはあと6年――Microsoftが改めて説明 – ITmedia News

スタイルシートを使うと、ブラウザのFirefoxで印刷が正しく出来ない?

いや~、まいったよ。

今、くたくたになって、このブログを更新しています。

何って?

このブログを、ブラウザのFirefoxの印刷プレビューで見ると、正しく印刷されないみたいなんだよ。

その原因究明の為に、数時間かかったよ。

「えっ!ブラウザって何?」

私の友達なら、こう言うだろう。

念のために、ブラウザの説明をするよ。

「あんた、今、インターネットで、このブログ見てるだろ?」

「実は、インターネットで、ホームページを見るのに、ブラウザってソフトがいるんだよ」

「そんなん知らないって!」

「あんた、インターネットする時、まず、アイコンクリックするだろ?」

「そうすると、ブラウザのソフトを起動する事になるんだよ」

ブラウザにも種類があります。

あなたが、Windows を使っているなら、ブラウザはInternet Explorer (インターネット・エクスプローラ)を使っています。

別に、私は超能力者でも、預言者でもないけどさ。

でも、なぜ、Internet Explorer (インターネット・エクスプローラ)かって言えるかというと、パソコンでインターネットをする人の9割ぐらいが、Internet Explorer (インターネット・エクスプローラ)を使っているからさ。

でも、世の中には変わり者もいます。

そ~言う訳じゃないけど、Internet Explorer (インターネット・エクスプローラ)以外のブラウザを使っている人もいます。

Internet Explorer (インターネット・エクスプローラ)以外で、有名なのが、今回の Firefox です。

私も普段は、Internet Explorer (インターネット・エクスプローラ)を使っています。

しかし、Firefox もたまに使います。

どんな時って?

まず、説明しておかなければならない事があります。

実は、インターネットで皆が、同じ画面を見ているわけではありません。

「いったい、何の事を言ってんだ?」

って思うかもしれません。

たとえば、このブログは、携帯電話で見ることが出来ます。

携帯電話で、インターネットをした事がある人ならわかると思いますが、画面が違います。

ま~、携帯用の画面を見ているからって理由ですが、ブラウザが違うって事もあります。

このように、ブラウザが違うと見え方が違います。

ブラウザは、Internet Explorer (インターネット・エクスプローラ)や、Firefox 以外にもあります。

また、同じInternet Explorer (インターネット・エクスプローラ)でも、バージョンによって、見え方が違います。

パソコンと携帯電話ほど、極端に違う事はありませんが、微妙に違います。

だから、ホームページを作る場合、いろいろなブラウザが必要になります。

そして、みえ方のチェックをします。

全部のブラウザで、同じように見せるのは、かなりの根気とテクニックが必要になります。

ところで、今回、私はこのブログのみえ方のチェックをしていました。

今現在、私は、glossyblue と言うテンプレートを使っています。

これは、他人が作ったテンプレートです。

しかし、自分の好みに合わせて、少しいじっています。

そのため、ちゃんと表示されるかチェックしていました。

すると、Firefox で、印刷のプレービューを見ると、ちゃんと表示されない事がわかりました。

私の使っている、テンプレートの glossyblue は、人気があるため他の人も使っています。

他の人のサイトを、Firefox で確かめてみると、ちゃんと印刷プレビューが表示されます。

考えられるのは、私の好みに合わせて触ったところです。

ホームページは、HTML と言うタグで作られています。

そして、原因を探す方法は、このタグをコメントアウトして結果を調べます。

コメントアウトとは、タグを消すみたいなものです。

もし、問題のタグをコメントアウトすれば、ちゃんと印刷プレビューされるはずです。

このコメントアウトの作業を、ひたすらやりました。

ま~だいたい、6時間ぐらいですか~

改めて、時間を確認して、さらに疲れが出てきました。

それでもわかりませんでした。

そこで、テンプレートを、私がいじる前のものを試して見ました。

すると、同じように、正しく表示されません。

「もしかして、今までの作業は無駄?」

そこで、”Firefox スタイルシート”で検索してみました。

すると、バグがあることがわかりました。

バグとは、プログラムが正しく動かない事です。

スタイルシートの中に、”position:absolute”があると1頁しか表示しないや、

overflowをautoにしていると出る見たいな情報が見つかりました。

そこで、それらの情報を試してみましたが、改善されませんでした。

どうも、印刷するページの文章が長いと、エラーが出るようです。

ここまでわかっただけで、力尽きました。

あ~、無駄な時間をすごした事がわかると、どっと疲れが出てきました。

ちょっと、寝るか~