元から書けませんが!パソコンを始めて漢字が書けなくなった84.5%、読める漢字が増えた16.1%

ある調査で、「パソコンを始めてから漢字が書けなくなったと感じますか?」との質問を行ったそうです。

結果は、「大いに感じる」との回答は42.7%で、「少し感じる」は41.8%だそうです。

合計すると84.5%と8割強、ほとんどの回答者がパソコンを始めてから漢字がかけなくなったと感じているようです。

別の質問で、「パソコンを始めてから漢字が読めなくなったと感じますか?」では、

「感じない」との回答が50.3%と半数以上を占めていたそうです。

「むしろ読める漢字が増えた」との回答は、16.1%だそうです。

私は、普段の生活で文章を書くといえば、このブログぐらいです。

私の場合、元から漢字なんて書けません。

でも、パソコンでは変換のボタンを押すと、漢字が出てくるので困りません。

と言いたいところですが・・・

同じ読みの漢字が出てくると困ります。

しかし、パソコンも良くできているもので、意味の違いが表示されます。

毎回、その意味を確かめながら、このブログを更新しています。

逆に、私の場合は、漢字を覚えているかも。

また、普段の喋っている言葉を、ブログで書いているので、少しでも疑問に思うとその都度調べています。

以前、正しいと思って、変換すると漢字に変換できない言葉がありました。

”あくどい”を入力して、変換を押しました。

変換されません。

ちなみに、この”あくどい”は、”やり方が度を超していて、たちが悪い”の意味です。

あくどい手口などで使われる言葉です。

私は、てっきり ”悪どい” だと思っていました。

しかし、ひらがなで書くのが正しいようです。

他人から見たら、くだらないブログかも知れませんが、私にとっては勉強になっています。

ま~、だから、今までこのブログを続けてこれたのかも知れませんね。

パソコンを始めて漢字が書けなくなった84.5%、読める漢字が増えた16.1%

普段、パソコンで文章を作成していると、たまに手書きでメモをとる場合などに漢字がかけなくなったような経験があるというユーザーは多いはずだ。では、実際にはどの程度のユーザーが漢字に弱くなっているのだろうか。

インターネットコム株式会社とJR 東海エクスプレスリサーチは「手書きと文字入力に関する調査」を行い、パソコン利用者の手書きによる文章作成に関する意識を調査した。

調査対象は、インターネットを使用する男女330人。男女比は男性48.2%、女性51.8%、年齢別は、20歳未満3.6%、20代16.7%、30代36.1%、40代28.5%、50代8.8%、60代5.8%、70歳以上0.6%。地域別は、北海道1.5%、東北2.1%、関東32.4%、甲信越0.9%、東海37.3%、北陸1.8%、近畿15.5%、中国2.7%、四国1.8%、九州沖縄3.9%。

2006年6月にも同様の調査を行っているが、今回の回答者はパソコンの利用歴が10年以上というユーザーが6割近く。6年~9年程度を加えると9割近くとなり、パソコン熟練者が多い。

まず、文章の作成における、パソコンと手書きの割合を見てみよう。すべての回答者に対して、「文章などを作成する際に、「手書き」と「パソコンでの文字入力」と、どちらが多いですか?」との質問を行った。

その結果は「パソコンがとても多い」との回答が60.3%(199人)にも上っており、6割は文章作成ではパソコンをメインにしているようだ。「パソコンが少し多い」12.1%(40人)を加えると、パソコンが多いとの回答は72.4%にも上る。

なお、手書きは「とても多い」5.2%(17人)と「少し多い」7.0%(23人)の合計は12.2%と1割程度となっている。

では、どの程度のユーザーがパソコンを始めて漢字に弱くなったと感じているのかを見てみよう。すべての回答者に「パソコンを始めてから漢字が書けなくなったと感じますか?」との質問を行った。

「大いに感じる」との回答は42.7%(141人)にも上っており、「少し感じる」も41.8%(138人)と4割。合計すると84.5%と8割強、ほとんどの回答者がパソコンを始めてから漢字がかけなくなったと感じているようだ。

一方、パソコンを始めてから漢字が読めなくなったとの意見は少ない。

「パソコンを始めてから漢字が読めなくなったと感じますか?」との質問では、「感じない」との回答が50.3%(166人)と半数以上を占めているばかりでなく、「むしろ読める漢字が増えた」との回答が16.1%(53人)にも上った。

書けない漢字であっても、パソコンならば変換するだけで文章に使うことができる。また、読めなくとも、辞書サイトや検索エンジンにコピー&ペーストすれば、読み方はすぐにわかる。パソコンを始めてから「むしろ読める漢字が増えた」という回答の気持ちはある程度理解できるものだ。

japan.internet.com デイリーリサーチ – パソコンを始めて漢字が書けなくなった84.5%、読める漢字が増えた16.1%

じゃあ、頼む!求められるならWindows XPの提供継続の可能性も–MSのバルマーCEOが発言

Microsoft最高経営責任者(CEO)のSteve Ballmer氏は、顧客がWindows XP提供の継続を求めるなら、2008年6月30日で販売終了という計画を再検討することもありうるそうです。

でも、これまでのところ顧客からそうした要望はないそうです。

うそつけ~

声を大にして言いたいです。

Ballmer氏は、消費者の多くが最新版のWindowsである「Windows Vista」を選んで購入しているといっているようです。

だって、Windows XP のバージョンを売っていないだろ~

私のパソコンは、もうそろそろ限界です。

しかし、ソフトの互換性から、Windows Vista を買う気になれません。

どうしようかな~

って思っていると、最近、Windows Vista の次のOSの話も聞くようになりました。

コード名「Windows 7」ですか?

できたら、この「Windows 7」を買いたいです。

マイクロソフトも、今回のビスタで方針が変わったのではないでしょうか?

その辺が、この「Windows 7」に、取り入れられているのではないかと期待しています。

たぶん無理だと思いますが、マイクロソフトは、Windows Vista が失敗だと認めてほしいです。

そうすれば、状況は変わると思うのですが・・・

求められるならWindows XPの提供継続の可能性も–MSのバルマーCEOが発言

 「Windows XP」の終焉というのはひどく誇張されていたのかもしれない。

 Microsoft最高経営責任者(CEO)のSteve Ballmer氏は、顧客がWindows XP提供の継続を求めるなら、2008年6月30日で販売終了という計画を再検討することもありうる、と語った。もっとも、これまでのところ顧客からそうした要望はないという。

 ReutersによるとBallmer氏は米国時間4月24日、ベルギーで行われた記者会見のなかで、「XPの販売は終了となる。これは発表している。顧客の反応が変われば、われわれはいつでも目を見開いてさらに賢明な行動をとれるが、現時点では、XPの出荷終了を予定している」と述べたという。

 大手コンピュータメーカーがWindows XPインストールモデルの販売を停止しなけらばならないという予定は、今も変わっていない。Windows XPのテクニカルサポートの中核は2009年4月まで提供され、その後も限定的なサポートは2014年4月まで継続する。

 Microsoftは、「超低価格PC」と呼ぶ一部のPCについてはWindows XPの販売を継続する計画だ。このカテゴリに当てはまるコンピュータは比較的低速なプロセッサと小さなスクリーンを搭載し、多くの場合ストレージにハードディスクではなくフラッシュメモリを採用している。

 Ballmer氏によると、消費者の多くが最新版のWindowsである「Windows Vista」を選んで購入しているという。しかし、新規購入するPCのほとんどにVistaが搭載されているので、多くは結果的にVistaを入手したことになるというケースだ。企業は消費者に比べてVistaの採用が遅れており、Windows XP以前のWindowsを使い続けているところも多い。

 Microsoftはいまのところ、Windows XPの販売終了をさらに先延ばしすることは考えていないが、一方で「Windows 7」というコード名で開発中の新しいWindowsの準備を進めている。

 2008年4月、Microsoft会長のBill Gates氏は、それまで同社が示していたWindows 7の開発スケジュールを大幅に前倒しして、たとえば開発者向けのバージョンなど、何らかの形で2009年中に登場させる可能性があることを示唆した。

求められるならWindows XPの提供継続の可能性も–MSのバルマーCEOが発言(CNET Japan) – Yahoo!ニュース

Internet Explorer (インターネット エクスプローラ)7にしました。あんた、強引だね!

今日、ついにInternet Explorer (インターネット エクスプローラ)7 にしました。

別に、Internet Explorer6 のままでよかったのですが・・・

ブログを更新していました。

調べものをと思い、新しい画面を 開くと、Internet Explorer 7 に変更を促すような画面が。

「えい、うっとおしい」

その画面を閉じて、新規の画面を開きました。

また、同じ画面です。

たぶん、毎回、この画面が出るのでしょう?

マイクロソフトに負けました。

希望としては、このままかIE6を使うか、IE7 にするかの選択がほしかったです。

「インストール開始~」

実は、以前に、IE7 をインストールした事があります。

IE7 がリリースされた初期の頃です。

しかし、すぐにエラーが出て、使い物になりませんでした。

インストールするのも、アンインストールもかなり時間が掛かった記憶があります。

正直なところ、今回のInternet Explorer 7 にするのは気が重いです。

今回も、インストールに時間が掛かります。

かなりまたされ、ちょこっと設定をしてインストール終了です。

普通なら、ここで、ワクワクした気持ちになるのですが・・・

デザインも、今までと変わり、なれない為使いにくいです。

Internet Explorer 7 はタブ ブラウジングとやらになったようです。

しかし、Firefoxで見たことがある機能なので、珍しさもありません。

また、私のような素人には、このタブのメリットがわかりません。

IE7を使い初めて、数時間ですが、以前のようなエラーは出ていません。

ひとまず安心です。

さらに、いろいろなホームページを見ていますが、レイアウトの崩れも無いようです。

また、表示も遅くなったようにも感じません。

と言っても、まだ数時間です。

ま~、マイクロソフトのやる事です、まだ安心は出来ません。

半分、あきらめモードですが・・・