ネットを見ていて、こんな画像を見つけた。
詳細はわからんが、最初にこれを見たとき笑ってしまった。
わかる人には分かるのでは?
でも、一体、誰がこのような画像を作ったのだろう。
こんなのを見つける度に、ユーモアのセンスのない自分が恨めしい。
こんなのを作る人って、他にもいろいろな作品があるのだろうな〜
この画像の詳細を含め、他に面白いのを見つけたら教えてほしいな〜
Mac用の次期OS「OS X Lion」が発売されたようです。
ちなみに、私はMacが嫌いです。
そのMac嫌いも、Apple IIぐらいからなので、数十年と筋金入りです。
なんで、ほとんどの人がWindowsやのに、わざわざMacにするの?
もしかして、変わり者?ひねくれ者?
なんて思ってしまいます。
ま〜、別に他人が何を買おうと、私の財布が痛む訳ではありません。
で、新しいOSっていくらなの?
えっ!2600円!
目をゴシゴシ。
やっぱり、2600円見たいです。
信じられない〜
どこの、いえ、windowsとはいいませんけど、あのボッタクリの値段を押し付けるのが当たり前と思っていたので、この値段には驚きです。
私のパソコンも限界です。
もうそろそろ新しいのが欲しいです。
また、windowsって考えていましたが・・・
Macもいいかも?
だって、今は昔とちがって、OSがどうって時代でもないし〜
どちらかといえば、ブラウザさえあれば何とかなるって感じだし〜
おっと、そういえば、今のOSはlinuxを使っているんだった。
ブラウザが、firefoxを使っているので、ブログの更新はwindowsだろうがlinuxだろうがほとんど変わりません。
使った事がないので分かりませんが、ブログ更新に関してはMacも、そんなに変わらないと思います。
昔は、OSが何であるかが大切だったのに、時代は変わりましたね〜
この傾向が続いてくれると、傲慢なマイクロソフトも考え直してOSの値段を下げてくれないかな〜
それと、新製品のサイクルが早すぎる。
なんか、Macの悪口より、windowsの悪口が多くなってきたのでこの辺で終わります。
最後に、やっぱり、Macもいいかも。
アップル、「OS X Lion」のダウンロード販売を開始
アップルは、Mac用の次期OS「OS X Lion」の発売を開始した。価格は2600円。パッケージ版は存在せず、Mac OS X用オンラインストア「Mac App Store」からのダウンロード販売のみとなる。ファイル容量は3.49GB。
また、合わせてサーバー版の「OS X Lion Server」もリリースされた。価格は4300円で、ファイルサイズは14.5MBとなっている。
OS X Lionは、Lionは、3000以上の新APIを採用しており、トラックパッドを利用した「マルチタッチジェスチャー」機能、フルスクリーンアプリケーション、Dashboard/Expose/Spacesを1つにまとめた「Mission Control」など、250以上の新機能が用意される。
対応環境は、Intel Core 2 Duo、Core i3/i5/i7、またはXeonプロセッサを搭載したMac。また、「Mac OS X Snow Leopard」がインストール済みとなっている必要がある(アップグレードインストールのみ)。
ASCII.jp:アップル、「OS X Lion」のダウンロード販売を開始.
「イカタコウイルス」と呼ばれる、Winny経由で感染するコンピュータウィルスを作成した被告が、懲役2年6月の実刑になったようです。
やっぱりね〜
この裁判、ウイルスによるデータの破壊が、ハードディスクの損壊にあたるかが争点だったと思います。
被告の言い分は、データは壊したけど、データの入っているハードディスクまで壊していないので、オレ無実〜
みたいな事を言っていたように記憶しています。
最初にこれを見たとき、
何て苦しい言い訳なんだ〜
って思っていました。
その結果が、どうも出たようです。
で、その感想です。
やっぱり、日本の裁判って時間かかるな〜
おい、そこかよ!
って、突っ込まれそうですが、やはり正直な感想です。
だって〜、元記事によると、この被告がウイルスを流したのが2008年のことみたいです。
それの判決が、いまごろだよ〜
どう考えても、時間がかかりすぎだよ〜
私は、普段は忘れやすい方です。
しかし、当時、このウイルスがニュースになったのを覚えています。
なぜ?
このイカタコウイルスにかかると、ファイルのアイコンが、イカやタコのイラストに変わります。
そのイラストが・・・・
とっても可愛いので、印象に強くのこっています。
これを見たとき、このイラストってウイルスの作者がデザインしたのか気になっていました。
もし、このウイルスの作者がデザインしたなら、こんなことで話題になるより、真っ当な表の世界でも通用するのでは?って思っていました。
その、私のお気に入りのイラストですが・・・
探すのが面倒なので、画像アップはなしです。
でも、気になる場合は、グーグルで「イカタコウイルス」で検索してください。
すぐに見つかるはずです。
ちなみに、私はタコのイラストがお気に入りです。
イカタコウィルス作成者に実刑判決、東京地裁、器物損壊と認め
「イカタコウイルス」と呼ばれる、ファイル共有ソフトWinny経由で感染するコンピュータウィルスを作成し、他人のPC内のデータを破壊したとして、器物損壊罪に問われていた元会社員中辻正人被告(28)の裁判で、東京地裁は7月20日、中辻被告に懲役2年6月(求刑懲役3年)の実刑判決を下した。
中辻被告は2008年5月から7月にかけ、自宅のPCで音楽や映画のファイルを装ったウイルスを共有ネットワーク上に公開。ダウンロードしたユーザーのPCに感染させ、PC内のデータを破壊したとして器物損壊罪で逮捕された。なお、被告は2008年1月にも、同種の「原田ウィルス」の作成で逮捕され、アニメ画像の無断使用などで、同年5月に著作権法違反などの有罪判決を受けており、執行猶予中の逮捕であった。
この事件は、今年7月から施行された「ウイルス作成罪」の成立前の事件で、ウイルスによるデータの改変がハードディスク(HD)の損壊にあたるかが争点となった。
弁護側は「HDは物理的に損壊していない」「容易にデータ修復できる」として、無罪を主張したが、東京地裁の岡部豪裁判長は、HDの本質的な機能として、「保存データを随時読み出し可能」、「データを何度でも書き込み可能」の2点を指摘。「ウイルスの停止やデータ復元は一般ユーザーに容易とはいえず、いずれの機能も害された」として、器物損壊罪の成立を認定した。
さらに岡部裁判長は、量刑の理由として、「被害者の数万個のファイルを破壊し、家族の写真など金銭に換算できないデータも破壊している。犯行態度は巧妙かつ計画的で、動機も悪質。執行猶予中の犯行で、規範意識にも問題があり厳しい処罰が必要」として、懲役2年6月を言い渡した。
イカタコウィルス作成者に実刑判決、東京地裁、器物損壊と認め 2011/07/20(水) 16:30:44.