ちょっと長文を書いたら疲れた。
もう寝る。
今流行りの、ツイッターならこの程度の短文でいいのだろう。
しかし、ブログだと・・・
ま〜いいか〜
お休み〜
ちょっと長文を書いたら疲れた。
もう寝る。
今流行りの、ツイッターならこの程度の短文でいいのだろう。
しかし、ブログだと・・・
ま〜いいか〜
お休み〜
だる〜
今日は、待ちに待った休日。
とはいえ、予定なし。
体力を回復するための日。
まさに、休日。
時計を見ると、もうすぐ昼。
それなのに、薄暗い。
窓を開け、外を確認。
少し雨が降っている。
いつもなら、憂鬱な気分になるんだが・・・
疲れがひどくて、そんな気分にもならない。
なんか、意識が飛び飛びになっている感じ。
それほど疲れている。
どうしようかな〜
と、一日の予定を考える。
まずは、体力を回復する必要がある。
第一案。
また寝る。
これは、最良の案に思えるのだが・・・
しかし、今までの経験上、第二案を採用する事に。
第二案、栄養補給。
そう、食べて寝る。
これが、一番の案だと第六感がしらせる。
土曜日も仕事だったが、意識が飛び、倒れそうになった。
ま〜、私の場合よくある事なんだが。
で、どうしたか?
今までは、仕事を辞めて、長期休暇を満喫。
だから、今までやってこれた。
しかし、今回は、まだ仕事を辞めずに頑張っている。
今までの最長、お仕事期間は4年。
でも、その頃は、まだ若かった。
今は違う。
自分でも、年をとった自覚がある。
だから、かなり不安な面もあるんだが・・・
しかし、自分で何とかするしかない。
そこで、買い物に行くことに。
ふらふらしながら、傘を取ろうと手を伸ばす。
なっ無い!
なんと、傘がナイではないか。
会社に忘れ的たようだ。
なんてこった。
今のアパートに住み始めたときに、傘を3本用意した。
すべて、実家から持ってきた。
それを今まで愛用していた。
しかし、そのうち、2本をどこかに忘れてきてしまった。
そして、最後の一本を会社に忘れてきた。
もしかしたら、その一本も、もうないかも?
私は、傘をさすのが嫌いだ。
だから、少しぐらいの雨なら走る。
そのため、あまり傘を使わない。
一番の理由は、濡れた傘を乾かすところがない。
濡れたまま、傘をおいていると、嫌な匂いがする。
だから、過去の2本は、捨ててしまいたいぐらいだった。
だけど、人間不思議なもので、嫌いだと余計覚えている。
そのため、出かけた先の傘おきにおいても、逆に忘れない。
だから、3本の傘だけで10年以上大丈夫だった。
このまま無いままでもいいのだが・・・
しかし、いい年した人間が、ずぶ濡れの姿はカッコいいものではない。
そこで、生まれて始めて傘を買うことにした。
まず、100円均一へ。
傘ごときに、お金を出したくない。
どうせ、たまにしか使わないし〜
100キンへ行くと、目立つところに傘がある。
やはり、雨降りなので売れるのだろう。
近づき、吟味する事に。
しかし、種類がない。
それに、柄が水玉。
許せない。
私の希望は、持ち手白色の透明のかさ。
そこにあったのは、水玉柄の白取手の透明がさ。
邪道だ〜
そこで、違う店へ。
その途中で、別の傘を見つけた。
値段、590円。
ちと高い。
ま〜、他にもあるだろ〜
って事で、他の店にいこうとすると、別の傘が目にはいった。
普段なら素通りする店に、傘が。
値段、399円。
これでいいか〜
色、黒。
私のイメージ。
いかにも傘。
ちょっと、気に入った。
そのまま、袋に包まれ傘をもって、濡れながら家へ。
その袋を外すのが面倒だった。
家につくと、不安が・・・
こんな、ありふれた傘だと、見分けがつかない。
始めて買った、傘である。
少し愛着がわいてくる。
そこで、傘に名前を書こうとしたが・・・
傘ごときに、名前を書くのも恥ずかしい。
どうするか?
悩んだ挙句、柄ところに、目印の紐をまくことに。
そこで、紐を探すことにした。
すると、テープに名前などを印刷する道具が出てきた。
テプラってやつだ。
正確には、メーカーがカシオなので、テプラではない。
しかし、一般的にテプラってよばれいるやつだ。
そこで、それで印をつくる事にした。
でも、名前はな〜
だから、イニシャルでもと思った。
なんか、芸がない。
よく見ると、どうもイラストも入るようだ。
なら・・・
やっぱりある。
猫のイラスト。
しかし、かわいくない。
ま〜、ないよりましか〜
って事で印刷。
すると、印刷された猫はかわいい。
気に入ったので、4枚作った。
でも、はるところがない。
まずは、柄の部分に一枚。
しかし、すぐにはがれるかも?
さらにもう一枚。
かなり目立つ。
あと2枚ある。
どこに貼ろう?
さらに2枚はるのは、さすがに恥ずかしい。
そこで、持ち手とは反対の見えないところに、2枚はった。
かなり満足。
なんか、傘が使いたくなってきた。
そこで、再度天気を確認。
すると、ほとんど雨が降っていない。
残念。
後は、明日が雨なのを願うだけだ。
鳩山由紀夫首相は、政界を引退したら、農業をやりたいといったとか。
私には、首相が農業をなめているように思えるのですが。
でも、世間知らずのおぼっちゃんです。
もしかして、農業と家庭菜園の区別がついていないのでは?
実際、農業も大変みたいです。
友達が農業をやっています。
何が大変?
人との付き合いが大変のようです。
農業は、都会ではできません。
どうしても、田舎でやることになります。
田舎は、どうしても横のつながりが強い。
何かと、よりあいがあり、それに参加しなければいけないようです。
テレビでは、農業といえば、ほのぼのとしたイメージで映し出されています。
そのため、都会の人間関係に疲れた人が、安らぎを求めて農業をしたいって思っているようです。
しかし、場合によっては、今まで以上に人間関係に気を配らなくてはいけないかもしれません。
どれくらいかというと・・・
私も、友達の家に、手伝いにいきました。
すると、近所の目があるって事で、私の行動に友達から注意がありました。
そして、友達はすぐに近所の人から、私の事を聞かれたそうです。
好奇心旺盛?
いえ、よそ者は排除って感じに近いです。
ま〜、首相の考えている農業は、こんなのではないでしょう。
どうせ、お金で人を雇い、最終的な収穫をちょっとする程度では。
そこへ、ママがお手伝いにやってくるかも。
早い話、道楽。
政治も、これと同じ道楽気分でやってもらいたくないものです。
「引退後は農業やりたい」=鳩山首相「この世界から足を洗ったら、農業をやりたい」−。鳩山由紀夫首相は21日、都内で開かれた「こども食料セッション」で、政界引退後の夢の一端を明らかにした。
首相は席上、食料自給率向上についての小学生の質問に答え、「都会の人たちも農業の大切さを知ることは大事だ。みんなが前向きになることが自給率を必ず上げることになる」と強調。これに続き、引退後の「農業宣言」が飛び出した。
ただ、首相は偽装献金問題をめぐり野党から厳しい責任追及を受けているだけに、「すぐに(政界から)足を洗うということではない」とも述べ、進退問題に絡められないよう予防線を張った。