私の学習報告 英語の音読って効果あるのかな?

まだ、英語の勉強をしています。

どちらかと言えば、まだ続いているって感じでしょうか。

いつもは、早い段階に挫折してしまうのですが・・・

今回は、英語の音読をしています。

CDにあわせて、本を読みます。

それを、朝晩の2回しています。

一回当たり、35分ぐらいですかね~

その本を一通り読むのに、35分ぐらいかかります。

で、なぜ、今回、”私の学習報告”ってタイトルで書いているかと言うと・・・

挫折しそうだからです。

なぜなら、この学習方法に疑いを感じてきたからです。

このままやっていても、無駄なような・・・

ことわざで、石の上にも3年って言葉があります。

私は、この言葉が嫌いです。

改めて、この意味を調べてみました。

ま~大体は、続けていれば、報われるって意味みたいですが・・・

探してみると、反対の意味もありました。

ここでは、前の意味ってことで。

でも、世の中は違います。

つまり、報われない事もあります。

無駄な努力って事もあるってことです。

成功するには、正しい努力をしなければなりません。

正しい努力をしたから、成功するとも限りません。

正しい努力をして、成功するかは、そこからは運です。

だから、成功するかのゲームに参加するための努力は必要です。

世の中、運だけで成功するなんてほとんどないと思います。

たぶん、物語だけの世界でしょう。

ところで、英語の学習方法には、いろいろな方法があります。

どれが正しいのかわかりません。

ひとつだけいえることは、学校での英語学習は間違っているって事です。

なぜなら、あれだけ勉強して、しゃべる事が出来ないからです。

これには、反対意見もあるでしょう。

でも、現状を見てください。

いろいろな学習方法があり、どれが正しいのかわからない理由に、人間の習性が関係しているのではないでしょうか?

飽きっぽい。

これは、程度はいろいろあるにしても、私だけではないはずです。

みんなが、根気よくひとつの事を出来れば、どれが正しい学習法かわかるはずです。

実際は、自分の学習方法が不安になり、いろいろな学習を試してしまうのが現状ではないでしょうか。

そこでも、人間の習性が出ます。

英語の勉強自体に飽きてします。

それを乗り切った人が、英語をマスターします。

で、どれの勉強法がよかったの?

いろいろやったので、どれがよかったのやら~

ってのが現状ではないでしょうか。

もしかしたら、いろいろやる学習方法が一番いいのかも。

そこで出てくることわざが、

継続は力なり。

これの意味も、先ほどの、石の上にも3年と同じような意味でしょうか?

ま~、こちらは、”石の上”より好きです。

理由は、石の上に3年いる事自体、無駄だと思うからです。

続けているけど、力ついているのかな~

そういえば、thingのthの発音。

発音記号で言えば、Oの形の真ん中に一本線入れた記号。

まるで、薬のカプセルのようなマークの記号。

どうしても、聞く事が出来ませんでした。

動画で見ているので、発音しているのはわかります。

でも、音がまったく聞こえない。

パソコンが壊れたのかとおもって、パソコンをたたいても見ました。

ボリュームを上げても聞こえませんでした。

それが、昨日聞こえました。

確かに、口から息を足している音が聞こえました。

ま~、確かに力が付いているのかな~

しかし、音は聞けても、意味がわからん。

あ~、なんかいやになってきたよ。

宇多田ヒカルって英語うまいの?

今回は、まだ続いています。

何かと言いますと、英語の勉強です。

いつも、がんばってやるのですが、途中でつらくなってやめます。

一応、ノルマを決めてやります。

でも、その目標が達成できなく敗北。

それが、今回は続いています。

ま~、いつまで続くかわかりませんが・・・

毎回、勉強するごとに、学習方法を変えています。

今回は、音読です。

CDにあわせて、まねをします。

やり始めたころは、かなり苦痛でした。

あごが痛くなるし。

それも、慣れてくれば、あまりきになりません。

改めて考えると、ノートに書いて勉強するより楽です。

で、効果のほどは・・・・

何事も、続けることが大切だと言うことで、ご勘弁を。

さて、私が音読している英語のレベルですが、中級です。

本に、中級レベルと書いてあるので、中級なのでしょう。

でも、私のレベルは、入門の隣の、その隣の家って感じです。

う~ん、ちょっと違うぞ。

そのたとえ。

ま~、ピントが外れているってところはあってるかも?

では、なぜ、中級レベルの本で勉強しているのでしょうか。

別に、見栄を張っているわけではありません。

なぜなら、本は、図書館で借りているからです。

いままで、英語の学習にお金を使いました。

もちろん、ノバではありませんが、そんなところにも行きました。

で、結果は、惨敗です。

本もたくさん買いました。

そのようなことを思い起こす度に、お金をどぶに捨てると言う言葉を思い起こします。

そんなこともあり、いつ挫折してもいいように、図書館で本を借りています。

しかし、いつも、自分の希望している本が図書館で借りられるとは限りません。

そんなわけで、今回は中級レベルの本です。

その本には、CDがついでいます。

かなり早い英語が流れます。

難しい単語も出てきます。

それでも、聞こえる英語を真似しています。

日本人の英語入門者は、英語を日本語のように全部発音しようとします。

でも、このCDの英語を真似しようと思ったら、絶対無理です。

何度もやっていると、ちょっとずつ省略するようになって来ました。

すると、CDの英語と合うようになってきました。

また、全部発音しようと思うと、酸欠状態になります。

ある程度、リズムをつけて、息を吸わないと酸欠で頭が痛くなります。

こんなCDまねするなんて無理だ~と思っていました。

そこで、まねするのをやめて、聞いてみると、それほど早いとは思いません。

まねしていると、まるで早口言葉のように感じるのですが・・・

それでも、続けていると、ちょっとは付いて行けるようになりました。

毎日続けていて、昔聞いていた、初級レベルのCDを聞いてみました。

すると、いらいらするぐらいゆっくりに聞こえるような気がします。

まだ、完全に聞き取ることは出来ませんが、ここはこれかな?と推測しながら聞けるようになったような・・・

もともと飽きっぽい私なので、いろいろな英語のCDを聞きます。

ネットで、音源をとったりもします。

その中には、日本人が発音しているだろうと言うのも結構あります。

日本人独特のなまりがあるやつです。

なんで、日本人がしゃべっているのかわかるのかな?

今日、そんなのを改めて聞いてみました。

すると、a(あ)の発音が全部同じでした。

英語のaの発音はいくつかあります。

たとえば、発音記号のaのあですが、日本語の”あ”より大きな口を開きます。

そのため、”お”のようにも聞こえます。

それ以外に、発音記号で”ae”見たいなのは、”あ&え”みたいな発音をします。

この発音が使われるのが、弓の”arrow”です。

カタカナで書くと、アローでしょうか?

でも、実際に聞くと、エローのように聞こえます。

初めて聞いたとき、エロがどうしたの?っておもいました。

早くて、会話は聞き取れませんが、エロ・エロとエロ話の内容かと思ったぐらいです。

今は、その音を叩き込んだので、arrowだけは、”あ(にごったあ)ろー”って聞こえるようになりました。

その結果、エロ話のように聞こえなくなりました。

一度、覚えるともう、エローって聞こえないから不思議です。

そうやって、毎日英語を聞いています。

でも、すぐに頭がいっぱいになります。

もう、英語いいや~

そこで、音楽を聴きます。

実は、私は今までほとんど音楽を聴きませんでした。

最近よく聞くのが、宇多田ヒカルです。

なんか、彼女の声が好きです。

そういえば、彼女は英語をしゃべりますよね?

テレビで英語をしゃべっているところを見たことがあります。

ここのポイントは、見たことがあるってところです。

英語なので、聞いたことがあるがただしいかもしれません。

しかし、そのときは、むにゃむにゃって感じで、何も聞き取れませんでした。

英語の後に、宇多田ヒカルの曲を聞くとなんだ安心します。

さて、改めて宇多田ヒカルの曲を聴いたのですが・・・

もちろん、宇多田ヒカルの曲には、ほかの曲と同じように、英語の歌詞が出てきます。

英語を勉強していることもあって、つい、きにしてしまうのですが・・・

宇多田ヒカルの英語ってうまいの?

歌詞に出てくる英語ですが、日本人が発音している英語のようにしか聞こえないのですが・・・

まず、アクセント?ですか?の位置が違うようなきがします。

それと、強弱も違うような気がします。

う~ん、説明がむずかしいな~

たとえば、a penのaです。

これは、発音記号で言えば、”e”や”v”をひっくり返したよう音です。

どんな音?

かなり弱い音で、場合よったら、私は聞こえません。

でも、英語のリズムで区切って聞くと、ほんのすこしタイミングがずれて、発音したかも?ってわかる場合があります。

それを、宇多田ヒカルはちゃんと発音しています。

英語の発音で一番難しいのが、日本語の音と違うところです。

日本語の音のどっち?って感じであいまいな音が多いです。

そのため、日本語と英語を混ぜると、違和感を感じると思うのですが・・・

むかし、アメリカ人と、ベンチで日本語で話をしていました。

そのアメリカ人は、日本語が上手です。

それでも、発音は英語方式なところがあります。

何が日本語と違うって?

英語は、腹式呼吸で話します。

そのため、ベンチに背もたれていた私は、アメリカ人がしゃべるたびに、背中にビリビリと振動を感じました。

普段、CDやテレビで英語を聞くとわかりませんが、英語はうるさい。

電車で、アメリカ人がしゃべると、かなり広域に聞こえます。

たぶん、お腹から声を出すからでしょう。

お腹から声を出さなければ難しいのが、発音記号で書けは”h”ではないでしょうか?

これは、かなり勢いよく発音しているようです。

そういえば、猫が怒った時の声は、発音記号で”h”かも?

日本語で書けば、猫の怒った声は、”はーーー”です。

でも、これは、”h”+”a”の音です。

日本語は、子音の後に母音が付きます。

でも、英語は、子音だけでもひとつの音となります。

さて、日本人にとっては、猫の怒った声は雑音に近いかもしれません。

なぜなら、猫の怒った声に母音は付かないからです。

でも、英語が母国語の人にとっては、”h”の音も立派な言葉です。

そういえば、昔、ブラジル人たちと話をしたときのことです。

ちなみに、ブラジル人とは日本語で話をしました。

そこで、動物の鳴き声の話になりました。

私たち日本人は、犬はわんわん、猫はにゃーにゃー、カエルもアヒルもガーガーガーです。

でも、それがブラジル人にとったら、大爆笑です。(そういえば、中国人もわらってたな~)

犬が、わんわん?

げらげらげら・・・

ブラジル人は、ポルトガル語をしゃべります。

ポルトガル語は、英語に似ているところもあります。

昔なので忘れましたが、たとえば救急車ですが、英語でambulanceです。

それが、ポルトガル語だと、う~んわすれたな~でも、語尾がちょっと違うだけで、英語に似ていました。

ま~英語にはない”~”みたいな、にょろが単語の上に付くなど違いはあります。

でも、日本語と英語の違いに比べたら、たいしたことないだろ~って感じの違いだと思います。

なんか、だらだらと書いてしまいましたが、えらそーにいっても入門にすら達していないレベルです。

それに、勉強してもウイルスの涙ほどの進歩でしかありません。

ちょっと上達したかも?っと、かなり自己満足以外の何者でもない進歩にルンルンです。

とりあえず、1ヶ月続いたので・・・

本には、最低3ヶ月って書いてあるので、それが目標です。

3ヶ月か~、あんまり進歩していないだろな~

それを考えると、ちょっとブルーになっちゃったよ・・・

無理だろ?<高校新学習指導要領案>英語で授業…「自信ない」教諭も

高校の新学習指導要領案に、「英語の授業は英語で行うことを基本とする」と明記されたようです。

考えようによっては、これって当たり前では?って思います。

私も、英語は気になるので勉強しています。

勉強というより、挫折している期間のほうが長いですが・・・

テレビで、英語学習の番組を見ることがありました。

今は、テレビが壊れているので見ていませんが。

いつも思うのですが、英語の番組なのに、日本語のほうが多い。

ところで、今回の決定ですが、「使えない英語」から「使える英語」にするみたいです。

つまり、今の教育の英語は無駄って事ですね?

そんな教育を受けてきた私たちって・・・

さて、今回の試みで、少しは使える英語になるのでしょうか?

ま~、たぶん無理でしょう。

なぜなら、出発点から間違えていると思うからです。

それは、何のために英語を勉強するの?です。

よく聞くのが、英語は世界標準の言語だからや、国際化がなんたら・・です。

でも、本当に必要?

あなたの生活で、英語は必要ですかね。

私は、なくても特別困りません。

このような英語熱ですが、お隣韓国でも同じようなって事を聞いたことがあります。

その他の国ではどうでしょうか?

私の知り合った外国人は、日本語がぺらぺらだったので、外国語に対して興味ある人ばかりだったと思います。

ある本で読んだのですが、外国では、それほど外国語に対して興味を持っていないそうです。

逆に、敵意さえ示すそうです。

それは、歴史が関係していると説明していました。

外国で、自国以外の言葉使われている国はあります。

しかし、好きで使うようになったのではありません。

中には、強引にってのもあります。

つまり、侵略などで、強要されたってのがほとんどのようです。

自国の言葉は、禁止されたってのもあるようです。

そんな場合は、敵意を示すってのもわかります。

さて、日本はどうでしょうか?

日本は、アメリカに負けました。

そのとき、アメリカは、英語を強要したでしょうか。

今となっては、そのとき英語を強要していてくれれば、勉強する教科が1つ減ったのにってさえ思います。

ま~、そのおかげで、日本も発展できたのかもしれません。

もし、英語がしゃべることが出来れば、優秀な人はアメリカにいったかも知れません。

たとえば、野球のように。

私たちは、外国の文化を取り入れ発展してきました。

そのため、外国語に対しても憧れを感じます。

気が付けば、日本は世界でも先進国です。

一応。

昔ほど、何でもかんでも真似ればいいわけではありません。

それより、自己主張も必要では?

日本は、アメリカの財布ではありません。

そのために、英語がって意見が聞こえてきそうです。

でも、今の日本では、たとえ英語が出来ても、薄笑いを浮かべるだけで何もいえないのではないでしょうか?

これは、英語がってレベルではありません。

そうなると、教育自体を見直す必要があるような気がします。

<高校新学習指導要領案>英語で授業…「自信ない」教諭も

「使えない英語」から「使える英語」へ。22日に公表された高校の新学習指導要領案は「英語の授業は英語で行うことを基本とする」と明記した。文法中心だった教育内容を見直し、英会話力などのアップを目指すのが狙い。文部科学省は「まず教員が自ら積極的に用いる態度を見せるべきだ」と説明する。だが教諭の英語力や生徒の理解度はばらつきが大きい上、大学入試は従来通りとみられ、現場からは効果を疑問視する声も出ている。【三木陽介、平川哲也、高橋咲子】

◇理解度に差、疑問の声

「文科省は現場を分かっていない」。千葉県の県立高の英語教諭は苦笑する。学校によっては、アルファベットのbとdが区別できない生徒もおり、「英語で授業なんて無理」。

大阪府の府立高の男性教諭も「苦手意識を持った生徒が、ますます英語から離れてしまう可能性がある」と危惧(きぐ)する。進学校でも「難関大学の長文問題は行間を読まないと分からない。結局、日本語で説明する必要があるので時間のロスになるかも」(福岡県の英語教諭)と困惑する。

どんな授業が想定されるのか。文科省は「授業を始めるよ」「○ページを開けて」「いい発音だね」といったやり取りは英語で、と説明するが、本格的に英語で授業をしようとすれば教員の英語力も問われる。千葉県の教諭は「それぐらいなら今もやっている」と話すが、別の英語教諭は「全部英語でやるのは正直自信がない。研修をさせられるんでしょうか」と不安げだ。

大学入試の変革を求める声も少なくない。群馬県の県立高の英語教諭は「リスニング(聞き取り)の問題の配点がもっと高くならない限り、現場には浸透しない」と言い切る。大学入試センター試験の英語の配点は、筆記200点に対し50点。この教諭は「進学校では生徒に最短コースを歩かせたいのが本音。今の入試がある限り、授業のやり方は変わらないと思う」と話す。

生徒からも「リスニング対策なら英会話のCDで十分。日本語で教えてくれた方が分かりやすい」(大阪府の高3男子)、「英語は楽しいので賛成だけど、受験のための授業とは別にしてほしい」(福岡市の高1女子)という要望が出ている。

文科省教育課程課は「今後、新要領に対応した入試のあり方は別途検討されていくことになると思う」と話している。

◇解説 思考力も知識も…現場混乱?

文部科学省が22日公表した高校の新学習指導要領案は、思考力や表現力の養成を重視したことに加え、過去の改定で削られた要素が復活するなど、教える内容のレベルも上がった。すべて消化することは容易ではない。

今回の改定には、経済協力開発機構(OECD)が実施する国際学習到達度調査(PISA)の結果が大きく影響している。06年調査では数学的活用力が03年の6位から10位に後退。覚えた知識を取り出す力はあっても、セオリーに当てはまらないひねった問題は苦手という現実を突きつけられた。

だが、PISAを意識し、「思考力を育てる」と言っても、難易度は極めて高い。PISAで求められる学力観と、これまで取り組んできた学力観には大きな隔たりがある。大学受験という現実を前にして、現場からは「知識を根気よく積み重ねることもおろそかにはできない」という声も当然上がるだろう。

全体で見れば、覚えるべき事柄の量は従来とさほど変わらず、増えている部分もある。大学受験のあり方を具体的に見直す議論は行われていない。どう優先順位をつけて教えていけばよいのか、教員の戸惑いも広がりかねない。

新要領を絵に描いた餅にしないためには、文科省が目指す学力の質をさらに明確化するなどし、現場の十分な理解を得て進めることが必要だ。【加藤隆寛】
<高校新学習指導要領案>英語で授業…「自信ない」教諭も(毎日新聞) – Yahoo!ニュース