いらね!新種クワガタ11万円で売買 環境省が緊急規制に乗り出す

新種のクワガタが、ネットオークションで高値取引され、環境省が保護に乗り出すようです。

私も、子供のころ、虫には興味がありました。

もちろん、今でも、感心はあります。

その愛情を、殺虫剤であらわしますが・・・

ところで、記事によると、”国内で見つかった新種のクワガタ”とあります。

「へ~、まだ、存在が知られていない、クワガタがいるんだ~」

そのクワガタの名前は、”タカネルリクワガタ”のようです。

やっぱり、どんなクワガタか気になります。

そして、その”タカネルリクワガタ”の画像です。

環境省が緊急指定種にしたタカネルリクワガタ
環境省が緊急指定種にしたタカネルリクワガタ

がっくりだよ。

クワガタって言うから、もっと立派な角?あご?何かわからないけど、あるやつを想像したよ。

「こんなん、川原で岩をひっくり返したら、いっぱいいるじゃん」

これじゃあ、今まで、見つかんなくても不思議じゃないよ~

私なら、このクワガタをみたら、すぐに、殺虫剤攻撃だね。

新種クワガタ11万円で売買 環境省が緊急規制に乗り出す

国内で見つかった新種のクワガタがネットオークションで高値取引され、環境省が保護に乗り出す事態になっている。ネットでは、トルコの希少種クワガタが日本に持ち込まれ高値取引されたケースもあった。一時期に比べてクワガタなどの市場価格は下がっているというものの、希少種は依然人気があるようだ。

学会の関係者が出品を発見、環境省に通報

ネットオークションにかけられていたのは、「タカネルリクワガタ」。昆虫研究者でもある横浜市の医師、井村有希氏が発見し、2007年11月の日本鞘翅(しょうし)学会で新種として発表した。1センチほどの小さなクワガタで、オスは青緑色、メスは銅色の金属光沢があるのが特徴。乱獲への懸念から生息地は明らかにされていないが、ある山系の限られた落葉広葉樹林に生息しているという。

学会の関係者が08年1月、IT企業ディー・エヌ・エー運営の「ビッダーズ」に出品されているのを発見し、環境省に通報。同省では、希少性があることから、3月26日から3年間、種の保存法に基づく緊急指定種とし、捕獲や譲り渡しなどを禁止することにした。その間に生息状況を調査し、希少野生動植物種に指定するか検討するとしている。

タカネルリクワガタは、オスとメス1ペアの標本が1月12日に5000円で入札開始された。その後、30人が入札に参加して値が跳ね上がり、同20日に11万3900円で落札された。どんな人物が出品したのかは不明だが、出品に際して、「同定の難しい種ですが、交尾器を見て確認しています」「(いずれ)法的規制がされ採集禁止は勿論の事、譲渡禁止になるそうです」などと紹介している。

2月に入ってもオークションに出品され、1ペアが17日に11万1000円で落札された。出品中の12日に、「出品は当分の間、これで最後にさせていただきます」と追記があったが、3月も8万円でオークションに出された。そして、9日になって出品者によってなぜかキャンセルされている。文章表現が似ていることから、3件とも同じ出品者の可能性がある。ただ、いずれも出品の時点では違法ではない。

トルコの希少種が日本で売られる

タカネルリクワガタは、オークション以外でも流通しているのだろうか。

埼玉県内のクワガタ・カブト専門店の店長は、J-CASTニュースの取材に対し、「取引されているのは見たこともありませんね」と首をかしげた。

ただ、ネットなどでは、動植物の希少種が取引されて問題となるケースが見られる。07年9月には、トルコの一部に生息し、角が3つに枝分かれしている希少種のアクベシアヌスミヤマクワガタの乱獲が問題に。共同通信が、多くは日本向けに売られ、日本のネットオークションに約4万円で出品されていると報じた。また、朝日新聞の08年3月22日付記事によると、南米に生息する大型カブトムシ約100匹を密輸しようとしたとして、大分市の買い付け業者がアルゼンチン当局に逮捕された。希少種のカブトムシは数十万円の高値で取り引きされているという。

国が緊急指定種にした例は、ほかにワシミミズク、イリオモテボタル、クメジマボタルがある。うち、イリオモテボタルについては、J-CASTニュースの調べで、ビッダーズに石垣島産のオス1匹が9000円で出品されているのが分かった。ただ、3年間の指定期間を過ぎ、その後も希少種に指定されなかったため、環境省野生生物課では、「出品に問題はない」としている。とはいえ、珍しいホタルだけにネットで取り引きされているようだ。

ネットで高値をつける動植物では、「黒いダイヤ」と呼ばれるオオクワガタが知られる。1999年には、最大クラスとされたオオクワガタが1000万円で売買されて話題になった。現在はどうかと、クワガタがよく取引されるビッダーズを検索すると、オオクワガタは5万円ほどの出品もあるが、ほとんどは5000円までの入札値がついていた。

一方で、前出のクワガタ・カブト専門店のホームページを見ると、南ベトナム産のオオクワガタに約15万円の値が付いていた。国産には少なくなった大型に人気があるようだ。同店の店長は、「2000年ぐらいの当時に比べれば、値段は落ち着いてきています。といっても、ピンキリで、人気があるものはやはり高いです」と話している。

J-CASTニュース : 新種クワガタ11万円で売買 環境省が緊急規制に乗り出す

あっそ!元「モー娘。」ゴマキ活動再開 ブログで「新たな一歩踏み出す決意」

最近、ゴマキ(後藤真希)の名前聞かないな~

記事によると、弟の祐樹被告が窃盗で逮捕されたことをきっかけに、アイドルグループ「ハロー!プロジェクト」を脱退。活動休止の状態が続いているそうです。

ま~、早い話が、人気がなくなっただけだろ~

芸能界は、移り変わりが激しいです。

別に、ゴマキ(後藤真希)って芸がなかったような・・・

そんなんで、いつまでも、チヤホヤしてくれないと思いますが。

ところで、そんなゴマキ(後藤真希)の記事ですが、

なんじゃい?

ブログを再開したという内容のニュースです。

そこで、あんまり興味ないけど、ブログを見てみました。

そのブログはこちら。

後藤真希オフィシャルブログ

おい!これを再開と言うか?

記事は2つしかありません。

よく見ると、日付は同じです。

以前に、他のところでブログをしていたのでしょうか?

普通なら、これをブログ再開とは言いません。

「ブログ、始めました~」

だと思うのですが・・・

その、ゴマキ(後藤真希)のブログの内容ですが、

どうも、ゴマキ(後藤真希)は今、ロサンゼルスにいるようです。

「あっそ、金あるやつはいいね~」

そのブログを読み進めると、

”天気良くて、暖かくて・・・(なのに)花粉無くて
本当にgood”

と書いてあります。

なんと、うらやましい。

私など、部屋の中にいるのに、花粉症で、鼻と涙が止まりません。

さらに、ブログによるとゴマキ(後藤真希)は、ロサンゼルスに1ヶ月ぐらいいるようです。

興味のない私は、

「どうせ、日本に帰ってきても居場所ないよ~、そのままいれば~」

って言いたいです。

半分、ねたみが入っています。

私も、花粉のないところに行きたいよ。

元「モー娘。」ゴマキ活動再開 ブログで「新たな一歩踏み出す決意」

“ゴマキ”こと、元・モーニング娘。の後藤真希さん(22)が2008年3月25日、ブログを再開した。「色々と悩みましたが、新たな一歩を踏み出す決意をしました」「自分の夢に向かって頑張っていきたい」と綴っている。「新たな一歩」とは芸能活動再開のことを指すと思われる。

別の記事では「実は今、L.Aに来ています!」と報告。「HOLLYWOOD」の看板(ハリウッドサイン)の見えるあたりで撮った写真が掲載されている。黒のパーカーにサングラスをかけて、ポーズをとっている。

後藤さんはロサンゼルスに来るのは2度目で、今回は1ヶ月近くの長い滞在になるという。なぜロサンゼルスにいるのか? 詳細については翌日以降にアップしていくそうだ。

なお、後藤さんは弟の祐樹被告が窃盗で逮捕されたことをきっかけに、アイドルグループ「ハロー!プロジェクト」を脱退。活動休止の状態が続いており、今後の活動に注目が集まっていた。

J-CASTニュース : 元「モー娘。」ゴマキ活動再開 ブログで「新たな一歩踏み出す決意」

アリか?もってけ!「らき☆すた」ラベルの日本酒 – 豊明

他のところの記事で知っていたが・・・

埼玉県幸手市で、「らき☆すた」日本酒が、2008年3月25日から発売されるそうです。

どうも、私はこの「らき☆すた」って好きになれません。

もちろん、何も知りません。

しかし、この絵柄が・・・

背筋がゾッとします。

もろ、おたく好みってところが・・・

もちろん、「らき☆すた」が人気なのは知ってます。

調べて見ようと思いながら、今日まで経ってしましました。

改めて、「らき☆すた」について、ちょこっと調べてみようと思います。

まずは、オフィシャルサイトです。

「らき☆すた」オフィシャルサイト/「らっきー☆ちゃんねるWEB」/「らきすた」公式サイト

う~ん、なんだか、近寄りがたいな~

見ましたがよくわかりません。

『らき☆すた』(らきすた)とは美水かがみの4コマ漫画及びそれを原作としたゲーム・アニメ作品である。角川書店の月刊ゲーム雑誌「コンプティーク」において2004年1月号より連載されている。また「コンプエース」他数誌で掲載されている

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

私のまったく知らない雑誌の名前が・・・

これによると、”らき☆すた”は4コマ漫画のようです。

これで、少しは印象が変わりました。

もっと、おたく好みの連載ものかと思っていました。

ま~、一度読んでみようと思います。

ところで、今回の商品ですが、さすがにどうかと思います。

先ほどのリンク先によると、”らき☆すた”の主人公の設定は、高校生のようです。

また、このラベルには、その主人公がお酒を飲んでいるような印象さえ受けます。

今は、未成年にはタバコを売らない方向に進んでいます。

そんな中、このような物はどうかと思いますが・・・

やはり、売れれば、モラルなんてどうでもいいのでしょうか?

もってけ!「らき☆すた」ラベルの日本酒

石井酒造「豊明」の「らき☆すた」ラベル
石井酒造「豊明」の「らき☆すた」ラベル

人気アニメ「らき☆すた」の舞台とされている埼玉県幸手市で、「らき☆すた」商品券に続き、「らき☆すた」日本酒が2008年3月25日から発売される。

発売されるのは、石井酒蔵が現在発売している純米酒「豊明」の「らき☆すた」ラベル。「豊明」は地元の米を使い地元の酒蔵で製造された地酒で、口当たりのやわらかな淡麗辛口酒だという。ラベルは、「らき☆すた」主要キャラが未成年のため、主要キャラ4人に成人キャラ2人(ゆい姉さん、ななこ先生)を加えたデザインになっている。170年の伝統を誇る蔵元と、現代の「萌え」とのコラボレーション商品だ。

幸手市内の商工会加入事業所で3月25日から販売を始めるが、3月27日からは権現堂桜堤内の桜まつり物産販売会場でも販売する。一本720mlで1050円。いずれも店頭販売のみで、「桜の花見とあわせて楽しんでくれれば」とのことだ。

もってけ!「らき☆すた」ラベルの日本酒 – 豊明 : 食 : J-CASTモノウォッチ