白ブタ求めてさまよう

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今は、お盆休み。

とはいえ、これといってすること無し。

やはり、休みは休まなければいけない。

ってことで、ごろごろしていました。

すると、

ブ~ン ブ~ン

と聞こえます。

蚊です。

そこで、すかさず手を伸ばし、叩いたのですが・・・

自分の手を傷めただけです。

これ以上の努力は無駄だと感じ、重い腰を上げることにしました。

そして、蚊取り線香のスイッチを入れる事にしました。

ま~、わかると思いますが、私の蚊取り線香は、コンセントにさすタイプです。

昔ながらの、緑のぐるぐる巻いたタイプではありません。

あれはあれでいいのですが、火を使う事と、コスト的な面で現代版の蚊取り線香を使用しています。

さて、蚊取り線香のスイッチを入れたときに、なにげなく液体の量を確認しました。

すると、まったくありません。

ふだんなら、そこであきらめるところです。

しかし、休みをもてあましている今は、出かけるいい機会です。

早速、蚊取り線香のカートリッジを買いにいくことにしました。

ちなみに、私は商店街の近くに住んでいます。

一番近くの駅までは、がんばれば5分でいけます。

また、商店街とは別に、ダイエーはアパートの裏側にあります。

とても便利のいいところです。

だから、買い物に行くといっても、他の人が散歩に出かけるより手軽です。

ちなみに、私は冷蔵庫を持っていません。

ま~、そんな感じで、歩いて数十歩の薬局に到着。

そこで、蚊取り線香のカートリッジを目の前にしています。

う~ん

思ったより高いです。

カートリッジは、30日用、60日用と数種類あります。

もちろん、メーカーごとに違います。

私の場合、メーカーはアースなので・・・

30日用、60日用、それが2つセットになったタイプと、あまり選択の余地はありません。

買い物で、これほどつまらないこともあまりないでしょう。

どうしよう。

たかが、蚊ごときに7~800円払うのはしゃくです。

そんなことを考えていると、そのすぐ上に、蚊取り線香本体も売っているではないですか。

見てみると、本体込みで1000円ぐらいです。

これで計算すると、本体は300円ぐらいですかね~

と、本体を見ていると、そこにブタの形をした本体があるではないですか。

そういえば、以前もブタの形をした、蚊取り線香を見たことがあります。

しかし、その頃は、本当に生活が苦しかったので、買うことができませんでした。

でも、今は、不安定ながらも収入があります。

一気に、そのブタの蚊取り線香がほしくなりました。

そこで、そのブタを買ったかというと・・・

私は、そのブタでは満足しませんでした。

なぜなら、そのブタの色が黒色だったからです。

普通、ブタの蚊取り線香といえば、白だろ~

私の理想の蚊取り線香は、陶器のブタの入れ物に、昔ながらの蚊取り線香をつるすタイプです。

しかし、これは、はじめに書きましたが、防火上の理由などで却下。

その夢に近いのが、今回のブタのタイプの蚊取り線香です。

白色は無いのか?

黒豚をよけて、他の色はないかと確かめました。

しかし、目的の白色はありません。

ま~いいや~

なぜなら、店はここだけではないからです。

次の薬局へ。

そこでも、白はありません。

次に、ダイエーへ。

そして、イズミヤへ。

そこでもありません。

他の薬局にも行ってみるか?

ふと、カートリッジが目に入りました。

30日タイプ、1箱うり、498円。

実は、2箱セットは今までの店でもあったのですが、個別売りはここで見るのがはじめて。

正直なところ、2個もいりません。

そのため、ブタの本体を求める結果になりました。

なんか、ばかばかしいな。

急に、ブタほしい熱が冷めました。

ま~、今の蚊取り線香本体がつぶれたわけではないし~

それに、先ほど書きましたが、贅沢できるほどの収入があるわけではありません。

考えてみれば、使えるものを捨てる余裕なんてありません。

そこで、素直に、その30日タイプを買って帰ることにしました。

でも、もし、今の蚊取り線香が壊れたら、ブタの本体を買うぞ~

いつになるやら。

その前に、これって壊れるのかな?

わ〜、こんな時間だ!寝なきゃ〜

つぶやき No Comments »

もうすぐ夜の、1時半。

明日、いや、もう今日だな。

仕事にいかなきゃ。

だから、寝なきゃ。

いつも、この時間は、ブログを更新しています。

しかし、一つ前に書いたのが、非常に時間を取り、こんな時間に。

もっと、早くからやっていればよかったのですが・・・

休みのほとんどを、寝ていました。

どれくらい?

猫と勝負できるくらいです。

本当に疲れていました。

いまも、かなりだるい中、ブログを更新中。

だる〜

そんな中、ふとある考えが・・・

今度こそ。

実は、私は、ちょくちょく、とっても体がだるくなります。

どれくらい?

重力が、いつもの数倍に感じます。

何処か体が悪いのでしょうか?

病院へ行く、お金もありません。

また、余命なんていわれた日には・・・

同じ死ぬなら、知らない方がいい事もあります。

ま〜、こんな事を考えているうちは大丈夫でしょう。

さて、いつも、とってもしんどい時にする事があります。

それは、バイオリズムを見ることです。

バイオリズムとは、人間、生まれてから一定のリズムでなんたらっていうやつです。

私は、これをまったく信じていません。

占いの一種だと思っています。

しかし、証拠がありません。

だから、体の調子の悪いときに、いつもバイオリズムを見ています。

ちなみに、バイオリズムに、身体リズム?ってのがあります。

いつも、体の調子の悪いときは、この部分が最低です。

また、やられたよ〜

って、気分でバイオリズムを見ています。

今度こそはずれるか?

ワクワクしながら、本日のバイオリズムを見てみました。

またしても・・・・

身体リズムは最低でした。

何で、こうも当たるのでしょう。

くやし〜〜

確率としては、2分の一だと思います。

しかし、いままで、体が調子悪いときに、グラフが絶好調と逆をさしていた事はありません。

それでも、私はバイオリズムを信じません。

だって、私は頑固だもん。

それより、もう寝るか〜

おやすみ〜

えっ!金持ち父さんっていないの?

投資 No Comments »

私も、金持ちになりたい。

贅沢はいいません、せめて食事くらい、値段を見ずに決めたいです。

さて、そんなこともあり、株を始めました。

その結果ですが・・・

話はかわり、私も年をとり、人の話を聞くことができるようになりました。

昔は、ただつっぱしり、己れの力でやり抜こうとしていました。

その結果は・・・

冒頭に書いたように、人間として必要な食事すら貧しいときたものだ。

こうなると、さすがに自分が間違っていたことに気づきます。

そこで、師匠を探すことに。

でも、私のまわりに、師と仰ごうなんて人はいません。

どうしよう?

ってことで、本を参考にすることに。

で、選んだのが・・・

”金持ち父さん 貧乏父さん”シリーズの本です。

私は、この本が好きで、最初の”金持ち父さん 貧乏父さん”は持っています。

さらに続編は、図書館で借りて読んでいます。

なぜ、図書館で借りるか?

私は本の中で述べられている、資産と負債を理解しているからといえるでしょう。

具体的には、資産とは、自分のポケットにお金を入れてくれるもの。

負債とは、自分のポケットからお金を持っていくもの。

こんな感じの説明だったと思います。

故に、この説明基づいて考えると、本はお金を持っていく。

だから、買う必要なし。

たぶん、私の行為に、作者も喜んでくれるでしょう。

ところで、本の内容です。

貧乏父さんとは、作者の実の父の事です。

では、金持ち父さんとは?

友達の父親で、その人からお金について色々教えてもらったそうです。

この本を読んで、私は思いました。

私は、なんて運がないんだ?

なぜ、私の回りに、他人でもいいので金持ち父さんがいないんだ。

自分の不運を恨むばかりです。

そうやって、いじけながら、休日の一時を、惰眠をむさぼっていました。

あ〜、私はこのまま貧乏なままなのかな〜

だって、この本の作者が、金持ち父さんから最初に指導を受けたのが9歳頃だったと思います。

そして、金持ちになったは、40歳を過ぎてだったかな?

途中、本の作者は財布か何かで儲けたようですが、また失敗。

これでは、宝くじを当てて貧乏になったのと変わりません。

ま〜、私の場合、一時的でも金持ちを味わいたいよ。

このように、立派な人から指導を受けても、成功するまでに時間が掛かっています。

凡人以下の私の場合、それに指導してくれる人がいない私は、成功するために何度、転生輪廻を繰り返さなければいけないのだろう。

もし、その回数が10回なら、現世を入れて後は9回。

最後の1回を除いて、8回は、ミジンコでいいかな?

ミジンコとしてうまれて、すぐに魚に食べられる。

これが、転生輪廻を繰り返して金持ちになるために、最短だと思います。

ちょっと、食べられるのは怖いですが、丸のみされるので、たぶん大丈夫でしょう。

な〜んて考えているようでは、地球上では無理かもしれませんね。

それより、手っ取り早く、他人でもいいので、金持ち父さんを探した方がいいかも?

世の中は、人の数にたいして、金持ちは非常に少ない。

しかし、その数は、数人?

いえ、数万人はいるでしょう。

そもそも、金持ちとは?

いくら持っていたら金持ちなのでしょうか。

それは、人それぞれ考え方の基準は違います。

私の場合の、金持ちとは?

わからん・・・

基準すら思いつかないよ。

とりあえず、本の中の金持ち父さんを基準にするか〜

ところで、金持ち父さんってだれ?

本を読むと、ハワイで有数の金持ちのようです。

そうなると、たとえはっきりわからなくても、予想はつくでしょう。

そこで検索〜

すると・・・

あの本の、金持ち父さんは、架空の人物のようです。

私と同じように、金持ち父さんについて、知りたいって人の質問がありました。

【質問】
ロバートキヨサキ氏が言う「金持ち父さん」とは誰でしょうか?
それに該当するハワイの企業家はどなたですか(2代目は息子マイク氏)

【答え】
アメリカでは結構有名ですが、「金持ち父さん」は実在しない可能性が高いとされています。参考URLから「金持ち父さん(Rich Dad)」に関する部分を要約します。

1. 著者はRIch Dadを特定することを拒否しており、著作巻末の謝辞にも当然登場するはずのRich Dadは出てこない。
2. 地元の新聞も特定しようとしたが失敗している。
3. 1955年当時にコンビニを経営しているはずであるがハワイで初めてのコンビニ(セブンイレブン)が展開されたのは60年代である。

このサイトではさらにキヨサキ氏が金持ち父さん出版以前に金持ちであった証拠は一切見つからない、例えば不動産の登記や株を所持していた形跡も見つからないなどとしており、氏が金持ちになったのは「金持ち父さん」の印税によるものであると断じております。実際に氏の特に初期の著作には誤りも多いようなのでそのつもりで読むことをお薦めします。

http://www.johntreed.com/Kiyosaki.html

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14241774

あちゃ〜、まんまと騙された気分です。

てっきり、実話だと思っていました。

さらに、調べてみると、この本の作者は、お金の勉強のためにボードゲームを出しています。

実は、この本は、このボードゲームを売るためのパンフレット見たいものと書かれていました。

そのパンフレット本ですが、予想に反して大ヒット。

あれよあれよというまに、売れたようです。

これに関する、ソースはどこだったかな?

ま〜、上の情報も、真実はわかりません。

実は、どこかに、金持ち父さんが存在するのかもしれません。

本人に聞かなければわかりません。

さて、その本人ですが、その本人を見たことがあるって情報も見つけました。

その人によると、本の作者のロバートキヨサキは、非常に胡散臭い感じを受けたそうです。

そして、楽屋裏?では、スタッフにどなりちらしていたそうです。

しかし、人前にでると、それとは裏腹に、満面の笑みを浮かべていたとか。

私は、金持ち父さんの事で、騙された気分なので、やっぱりそれくらいの裏表がないと金持ちになれないのかな?って思いました。

ま〜、だまされたいま、改めて本を見直しても、良くできた本だと思います。

純粋に、読み物として見れば楽しめると思います。

しかし、ある意味安心しました。

実際には、金持ち父さんはいない。

つまり、金持ちになるために、近道はない。

やはり、自分の力で努力するしかないって思いました。

この本のシリーズは、不動産投資を勧めているように感じます。

しかし、金持ち父さんがいないとわかった今、それは、この作者の意見で、他にも道はあるのでは?って思うようになりました。

もし、金持ち父さんが本当にいて、不動産をするめるなら、それは一つの事実です。

しかし、空想上の人が語るのは、夢と同じです。

さて、冒頭で書きましたが、私は株をやっています。

この本を読んだとき、株は、優遇が少ないので、不動産の方がいいみたいに感じていました。

しかし、その迷いに似た思いが吹き飛んだいま、当分は株を楽しみたいと思いました。

これも、一つの勉強です。

株は、投資か?

たとえフィクションでも、やはりこの本は勉強になりました。

私の株は、投資ではありません。

トレードであり、ギャンブルであります。

それでも、色々勉強になっています。

もちろん、損をしながら。

さて、私の株の運用成績です。

先月の、いえ、株を始めて、3ヶ月の成績です。

プラス1000円。

たったの1000円。

でも、損をしていないので良しとするか〜

額にして数十万損をしています。

それなのに、プラス1000円。

かなり頑張ったと思います。

先ほども書きましたが、私の株はギャンブルです。

それでも、他のギャンブル、パチンコ、競馬などに比べて、払い戻し率はいいです。

ところで、今は株か?

投資に関する本をみると、今の流行はFXです。

私は、FXって名前が好きになれずに、FXが何かも知りませんでした。

しかし、金持ちになるために、道は一つではありません。

いずれはFXをするかもしれません。

でも、今は株に興味があります。

さ〜て、この先どうなるやら。

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