動画サイトで、アイルトン・セナに捧げたNSXのイメージビデオが、30万ビューを超える人気となっているそうです。
まずは、動画?
たぶんこれだと思います。
http://www.youtube.com/v/53c6o_cNPEo&hl=ja_JP&fs=1
う〜ん・・・
私は、ちょっと見て挫折してしまいました。
あんまり面白くないな〜
さて、NSXですが、今は製造されていません。
2005年に製造中止されたようです。
早い話、売れないって事でしょう。
たしか、製造中止は、その当時のニュースで見たような記憶があります。
残念ではありましたが、仕方ないかな〜って思いました。
NSXは、一部の人には賞賛されているようですが、私の感想としては、効率を優先した無駄のない面白みのないデザインって印象です。
遊び心がないっていうやつですか〜
なんで、日本はここんところが下手なのでしょうかね〜
確かに、性能は立派なんですがね〜
イメージ作りって考えが日本にはないのでしょうか?
昔、フェラーリーのテスタロッサって車だったかな?
展示してあるのを見に行ったことがあります。
ま〜、見るのはタダだったので。
実物を見て愕然。
こんなおもちゃのような車が、何千万円もするのって驚きました。
あまりにも作りがちゃちい。
でも、みんな欲しがる。
これも、イメージのおかげでしょう。
もし、あれがトヨタのマークでもついているものなら・・・
みんなボロクソに言うでしょう。
そういえば、丸めのベンツ。
あれも、ベンツだから売れたのでしょう。
このように、イメージは大切。
イメージイコール、ブランド力でもあります。
例えばカバン。
今時、カバンをもらっても喜びません。
しかし、たとえボロでも、そこにヴィトンのマークがついていればありがたがります。
そして、大切にされます。
日本の車も、安いだけではなく、そっちのブランド力って方にも頑張ってほしいです。
そうなると、もっと物を大切にするのでは?
今は、エコがキーワードのようです。
何でもエコ。
ブランド力を付けると、物を大切にする。
これも考えようによっては、エコになるのでは?
さて、NSXですが、プランド力はあるのでしょうか。
フェラーリーなどは、古ければプレミアがつきます。
しかし、NSXはどうでしょう?
たんなる古い車って扱いではないでしょうかね〜
なんか、残念だな〜
ホンダ NSX イメージビデオ…アイルトン・セナに捧ぐ
1990年代に一世を風靡したホンダのスーパーカー、『NSX』。17日、動画共有サイトで、故アイルトン・セナに捧げたNSXのイメージビデオが公開され、30万ビューを超える人気となっている。
このイメージビデオは、ドイツの映像制作会社、FORMAT67.NETが制作。FORMAT67.NETはこれまでに、フェラーリ、ポルシェ、BMW、ホンダ、日産などのスポーツモデルをフィーチャーしたイメージ映像を手がけてきた。
その最新作が、ホンダNSX。ストーリーは、アイルトン・セナを信奉する主人公が、ドイツ・フランクフルトからニュルブルクリンクへ向かい、NSXでニュルを攻めるという内容だ。NSXの開発にはアイルトン・セナも参画しており、セナのスピリットを受け継ぐモデルとして、NSXを映し出している。
2005年に生産を終了したNSXだが、いまなお高いポテンシャルを伝える映像は、動画共有サイトで見ることができる。

