本屋にPerlの本が売っていないよ!あるのはphpばかりだよ

まず、始めにperlやphpとは、プログラミング言語のことです。

このプログラミング言語は、これ以外にも沢山あります。

何で、そんなにあるの?

実は、目的によって得意な分野があるからです。

さきほどのperlやphpは、WEB系でよく使われる言語です。

WEB系とは、早い話、インターネットのホームページのプログラムです。

たとえば、このブログや掲示板などのことです。

ところで、コンピュータの変化の流れは速いです。

もちろん、この言語も同じ様なもの。

また、はやりもあります。

一時期、JAVAってのがはやったことがあります。

このまま、JAVAが確固たる地位を築くのかと思ったぐらいです。

パソコンの本を見ると、JAVAの文字がところどころに躍っています。

今は、そのことが嘘のようです。

いったい、JAVAはどうなったんだ。

perlとphpは、同じような目的で使われます。

言語としては、perlの方が先輩かも知れません。

詳しいことは知りませんが、先にperlがはやりました。

私も一時期、perlをやっていました。

C言語から始めたわたしにとって、Perlは衝撃でした。

なんて、いい加減なのに動くんだ~

このいい加減とは、専門的なことになりますが、変数の型を定義しなくていいところです。

ま~、分からない人は、気にしないでください。

私は、このままperlを一生使おうと思ったぐらいです。

しかし、それにも時代の流れが・・・

Web系のプログラムも進歩します。

そのうち、大量のデータを扱うようになりました。

すると、データベースのソフトが必要になります。

このデータベースを操作するのに、PHPの言語の方が有利なのが分かりました。

まだ、このころは、phpも今ほどではありませんでした。

う~ん、どうしようかな~

perlとphpは、文法的には似ています。

でも、新しいことを覚えるのは面倒です。

どちらにも、短所長所はあるはずです。

そこで、ネットで検索しました。

すると、perl対phpってのが沢山見つかりました。

どちらにも言い分があるようです。

結局、私はperlをすててphpを覚えることにしました。

いざ使ってみると、それほどperlと変わりません。

なれたころ、perlが懐かしくなり、もう一度perlの本を見ました。

なんて、面倒なのだ~~

あれほど愛したperlが面倒に見えます。

それにくらべてphpのお手軽なこと。

月日はながれ、今回、perlが必要になりそうです。

言語の仕様の関係です。

でも、まったくperl覚えていません。

そこで、本屋に行って、perlの本を見ることしました。

でも、perlの本が一冊もない。

あるのは、phpの本ばかりです。

そこで、もう一度ネットで調べてみました。

すると、perlの情報が沢山見つかります。

しかし、情報が古いのばかりです。

ホームページの日付が昔のばかり。

いったい今はどうなってんだ?

また、perl対phpってのを探しました。

そこには、言語の将来性が書かれていました。

phpは二重丸。

perlは?

一重丸でした。

やはり、時代はphpの方に軍配が上がるようです。

でも、これもいつまでも続きません。

いったい、今度はどんな言語が出てくるのでしょうか?

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